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私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

一所懸命書いてます


ブログの更新を1か月以上怠っていたところ、広告が表示されるようになってしまったので、現状報告まで。
ずっと本を一所懸命書いています。

善悪中毒の改訂版の「善悪のマジック」の原稿は書き上げたので(出版社の手元にあります)、次の「2000年の幻想」の改訂版を執筆中。改訂版といっても自分の中の進歩?もあり、7~8割は書き直している。構成も変え、聖書の引用も増やし、錯覚との絡みももっと突っ込んで。キリスト教徒の読者の方も意識して、呼びかける内容も。

今、自分が出来る最高のものをと思うと、当たり前だが全力を出す必要があり、毎日、相当に集中している。
これで世界を変えたい。後の世代に残せる本を。

一所懸命、頑張っています。^^
  1. 2018/07/18(水) 12:07:08|
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「二千年の幻想」の書き直し


善悪中毒3部作の2巻目。「二千年の幻想」の改訂版作成作業を始めている。

イスラム・ユダヤの勉強はまだ終わってはいないが、「二千年の幻想」の中に含めるには大きすぎるテーマだと感じるようになった。つまり、イスラム・ユダヤ問題、具体的にはコーランやタルムード関連については、4巻目で新しく書こうかな、と考えている。

1巻目の「善悪のマジック」はひとまず僕の手を離れているので、イスラム・ユダヤを4巻目と考えると、次は2巻目の見直しが最優先となる。もちろん、絵本として書きたいテーマも山ほどあるが、当面は本の方に集中したい。
本と絵本と同時並行的には出来ない。 本も絵本もそれぞれの世界に入り込まなければ、とても書けない。

さて「二千年の幻想」。自分で以前書いたものを見直していて、どうにも感じるのは中途半端だということ。もっと徹底して書けるはずだ。問題提起で終わっている部分が多い。もっと具体的な解決策を書きたい。さらには、もっと怖く書けるはずなのだ。

日本のことを書きすぎたとも感じている。もともと「原爆への復讐」というタイトルで書いたものだ。その流れから言えば自然ではあったのだが、日本人としての復讐心・怒りは、やはり邪魔なのだ。これは全人類に関することであり、日本人の問題として書けばやはり矮小化することとなる。

クリスチャンの方々への問いかけも、中途半端だ。もっと書けるはず。
・・・ということで、見直し作業中です。^^

  1. 2018/06/10(日) 14:25:34|
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善悪中毒三部作の見直し


善悪中毒三部作の見直しを行っている。
切っ掛けは(すでに公表されたので、ここで書くことが出来るようになったが)善悪中毒の出版元のリベルタさんが出版活動を終了されたことだ。⇒リベルタ出版WEB

このままでは、善悪中毒という本は世の中から消えてしまう。そこで慌てて別の出版社さんに声をかけ、改訂版を作ることにしたのだ。善悪中毒の原稿を書いていたのは、もう15年も前のこと。改訂版を書きたいという気持ちもあった。

善悪中毒の改訂版の原稿はほぼ完成。新しい出版社の方とお話をしている。正直に言えば、自分でもここまで書けるか、と感心。(笑) 2004年から善悪についての絵本を描き続けて来たのは大いに役立ったと思う。

2000年の幻想隣人を愛せずは、現在、デジタル版のみを販売しているが、できればこれも紙ベースにもっていきたいと出版社さんと話して、見直しを行っている。

完成度は、やはり書いた時期で異なっており、今の自分が見る限り、昔の善悪中毒が一番低く、次は2000年の幻想隣人を愛せずは、かなり完成度が高く感じる。

売れる、売れないという視点ではない。自分の言いたいことをどれだけ書けたか、という視点からだ。出版社さんには申し訳ないが、善悪中毒三部作は平和の絵本の運動の思想的土台という位置づけとなり、商業目的を第一には出来ない。

善悪中毒は、さらっと斜め読みすることができ、欠点もすぐに見える。ああ、ここのところ、まだ考えが浅かったなあ、と。当時は、あれで目いっぱいだったが。^^;;
けれど、2000年の幻想隣人を愛せずは、自分でもさらっと読めない。気が付くと、本を置いて「ああでもない、こうでもない」と考えだし、さっぱり前に進まない。 隣人を愛せずに至っては、自分で書いたものであるにも関わらず、かなり集中して本の世界に入り込まないと、途中でついていけなくなる。^^;;

・・・まあ、それが最大の欠点なかあ。当時はずいぶんとイラストを入れ分かりやすくしたつもりだったが、まだ、足りない。今どこを読んでいるという、タグも必要かなと思う。ややこしいのだ。

隣人を愛せずは、もっとイラストをたくさん入れタグを増やせば、文章そのものを大きく変えなくても、なんとかなるかな。2000年の幻想は、文章からしてかなり書き換える必要がありそうだ。

一神教の勉強もしていて、ユダヤ教やイスラム教についても、色々書きたいことが出てきているのだけれど、これは4冊目として新しく書くことになるかなあ? それとも2000年の幻想隣人を愛せずに書き加えることになるのかなあ?  ・・・まだちょっと分からない。

  1. 2018/06/06(水) 16:04:27|
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ひたすら読書


聖書論の改訂版を書きたいな、と思っているのだが、どうせなら、一神教をもっとカバーしたいと、キリスト教に加えてユダヤ教、イスラム教の勉強を続けている。

ざっとここまでの感想は、いやはや、世界平和が訪れないはずだ、というもの。(笑)  

モハンマドの言行録であるハディースはようやく三分の二を読み終えたところ。読んでいるのは日本語訳だが、現代の本とは異なり、読みやすさというものはそれほど考慮されていない。そのため正直、かなり読みにくい。分量もある。
イスラム教に改宗した方、宗教学の勉強をされている方の他には、ほとんど読む方はいないだろうなあ。。。

ユダヤ教については、タルムードにあたりたかったが日本語訳はなく、英語訳もエルサレム版だけで、より重要と言われるバビロニア版の方は、見当たらない。おそらくはヘブライ語版だけか? 意図的に隠しているという説もなり、原本にあたるのは難しい。

全世界に散って、異教徒の中での生活を余儀なくされたユダヤの方々が信仰とアイデンティティを守るのは、容易ではなかったろう。言いたいことの全ては秘密にしなければいけなかったとしても、それは当たり前のこと。・・・それはまた陰謀論にもつながっている。

教科書にも出てくる宗教改革の雄マルチン・ルターが書いた有名なユダヤ本「ユダヤ人と彼らの嘘」もまた、キリスト教徒とユダヤ教徒の葛藤を見る上で興味深いものだった。 ユダヤ迫害とイスラエル建国、中東紛争などの背景となる不信のサイクルを読み取ることが出来る。

イスラム法の本はまだ読み始めたばかり。法源が神という発想。これもまたずいぶんと新鮮だ。彼らの世界観の中では、全て合理的なものという印象。血の代償といった発想は勉強にもなる。神に向き合う真摯な姿勢には共感するところも。同時に異文化を持つ人間の目には、限界も見えてくる。

一般的な宗教の入門書も見ているが、ほとんどオブラートに包んでいるという印象。全体像をざっと理解は出来ても、本質は見えない。もっとも大事なところを隠してしまっては、理解よりも誤解を生む。^^;; 表現の難しさ、学者先生や出版社のトラブルを避けたいお気持ちは、それはそれで当然ではあるけれど。。。

廃版となった本もあり、かなり高価なものもあるので、もっぱら公共図書館を利用している。
ほとんどが県外からの取り寄せでご担当者の方に迷惑をかけている。^^;

コーランや聖書も読み直したい。ミシュナもほとんどこれから。

まだしばらく読書の時期が続きそうだ。

  1. 2018/05/19(土) 15:25:17|
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聖書論


聖書論1と2 「2000年の幻想」と「隣人を愛せず」
頭の中で、改訂版の構想を練っている。

もっと本質をついて! もっと単純に分かりやすく! 

大きな樹海が広がっている。
タルムード、コーラン、カバラ、ミシュナ、ハディース、ルターのユダヤ人評、各国の犯罪発生率、イスラエルのゲイパレード、カバラ神秘主義、約束の地、イスラム法・・・ いくらでもあって迷い込んだら出てこれない。

樹海を避けつつ恐れず飲み込まれず、もっと単純に本質をつけるはず。 
聖書を読んでも、以前よりもすっと頭の中にはいってくる。何が問題なのかも見えてくる。神秘主義も嫌いじゃない。(笑)

がんばれ!(^0^)/


  1. 2018/04/17(火) 15:48:51|
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