私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

オサマ・ビン・ラディン氏のビデオメッセージ日本語訳:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

オサマ・ビン・ラディン氏のビデオメッセージ日本語訳


ご承知の通り、最近、オサマ・ビン・ラディン氏が約3年ぶりにビデオメッセージを発表した。

本物かどうか、僕には分からないが、ニュースなどを見る限り、本物とする論調が多いようだ。

いうまでもなく、テロを止めるために、つまりテロ戦争の一方の当事者の動機を理解するために、このビデオの内容を理解することは重要なこと。また、このビデオを世界中の何億もの人々が目にすることを考えれば、やはり、大変に重要なものと思う。

しかしながら、日本語訳はネットで探したところ見つけることが出来ず、マスメディアで日本語訳が出ることも無いと思うので、試みにざくっと日本語訳をしてみた。

ご参考まで、アップしたい。

英文から、ざっと翻訳したもので、正確さを保証するものではまったくない。

⇒英文

また、いうまでもないと思うが、以下はオサマ・ビン・ラディン氏(もしくは、そう主張する方の)のメッセージであり、我々平和の絵本の意見ではない。念のため。

------------------------------------------------
オサマ・ビン・ラディン氏のビデオメッセージ日本語訳



全ての賞賛をアラーの神に。彼は公正に天国と地上を造った。そして彼の恵みと愛で人を造った。彼のやり方で人々の日々は回り、そして彼の法で、目には目を、歯には歯を、そして殺人者に死を、という報復も行われる。全ての賞賛はアラーへ。彼は、あの園への憧れを彼の奴隷に目覚めさせ、その園には拒否しないかぎり、誰もが入ることとなる。彼一人に従うものは、誰でもその園に入ることとなるが、彼に従わない者は、拒絶される。

次に来るものに関して; ガイダンスに従うものに、平安を。
米国の人々よ。あなた方に関連のある重要な事柄に関して、お話をする。耳をお貸し願いたい。はじめに、私たちの間の戦争についてお話する。そしてその影響についても。

はじめにお話するのは、米国は、最大の経済力と最強、最新の軍備をも所有している。そしてこの戦争と軍備に他の全ての世界がその軍備に使う以上のお金を費やしている。そして、米国は世界の政策へ影響を与える中心的な国だ。あたかも不公正で独占的な拒否権を持つかのようだ。これらの全てにも関わらず、19人の若者は、最も偉大なるアラーの神の恵みによって、その羅針盤の方向を変えることに成功した。実際、聖戦士の話は、あなた方のリーダーのスピーチに欠かすことが出来なくなり、その効果、影響を隠すことは出来ない。
9月11日から、米国の政策は聖戦士に影響されるものとなった。そして、それは最も偉大なアラーの神の恩寵によるものだ。その結果として、人々は米国に関する真実に気づいたのだ。米国の評判は落ち、その威信は世界でくずれ、経済的に血を流している。意図は異なるものの、われわれの利害が主要企業やネオコンと重なるものがあったとしても、だ。

そして、ご参考まで申し上げるが、マスメディアは、帝国主義者の道具として、戦争のはじめの年、信頼に足るものではなかった。
そして、ブッシュは、イラクに自由を広げるための、マリキ氏とその政府との協力について語った。しかし彼は実際には一つの派閥から次の派閥と働いているだけだ。 この戦争が彼の好みの結果に速やかに決まると信じて。
こうして、いわゆる内乱となり、彼の手によって、事態は悪化し、コントロール不能となった。彼はまるで海を耕して、失敗だけを刈り取っているかのようだ。
これらは、自由を広めると、あなた方に話している、その人々に関しての結果の一部だ。ブッシュが、イラクでより広い管轄権を国連へ与えないことへ、固執しているという事実は、彼の敗北を示すものでもある。

事実は、米国は戦争を継続する以外に選択はない。こうした話は、実際のところ、ネオコンの言葉の繰り返しにすぎない。チェニィなり、ラムズフェルドなり、リチャードパールなりだ。彼は以前、米国は彼らの前で戦争を続けるしかない、さもなければ、ホロコーストに直面する、と語った。

私は申し上げる。この間違った話へ異議を唱えたい。ホロコーストの倫理・文化はあなた方のものである。実際、我々の宗教では、生きたものへの火あぶりは禁止されている。たとえ蟻のような小さなものに対してもだ。人間なら言うに及ばずだ。

ユダヤ人へのホロコーストは、あなたがたの信者によって、ヨーロッパの中央で行われたものだ。もし、それがもっと我々の国に近いところで行われていたなら、我々のもとへユダヤ人は逃げることが出来ただろう。その証拠に、あなた方の兄弟であるスペインが、恐ろしい異端審問をモスリムとユダヤ人へ仕掛けたとき、ユダヤ人は、我々の国以外に、安全な逃げ場所を見つけることは出来なかった。
そして、だからこそ、モロッコにおけるユダヤ人のコミュニティは世界で最も大きなユダヤ人社会となっている。彼らは我々と共に生きており、我々は彼らを灰にしてはいない。しかしながら、我々は抑圧と、人間性の否定と、恥辱の中で眠るような人間ではない。我々は専制と侵略へ報復するものだ。そしてモスリムの人々の血を無駄にしはしない。待つものへ、明日は近いのだ。

さらに言えば、あなた方兄弟、クリスチャンは、我々と一緒に14世紀を生きてきた。エジプトだけを見ても。そこには何百万人というクリスチャンがいて、我々は彼らを灰にしてはいない。そして、そうすることもない。しかし、実際には、長いこと偏見に満ちたキャンペーンが我々に対して行われている。あなた方の政治家や作家やメディアのやり方で、特にハリウッドとかだ。イスラムとその信奉者をあなた方に誤解させ、本物の宗教から遠ざけるという目的で、だ。
民族への虐殺やホロコーストは、あなた方の手で行われた。アメリカ先住民は、その見本の一部に過ぎない。2~3日前には、日本人は、あなた方の核兵器による、広島・長崎での殲滅の62回目の記念日を迎えた。

そして、あなたのイラクへの不正な戦争の影響を考える人々の目に映るものの一つとして、あなた方の民主システムの失敗がある。それが、正義や自由や、平等や、人間性というスローガンを上げているにも関わらず。それは、これらの事柄を達成することを失敗しただけではなく、それはこれらの事柄やその他のコンセプトを、その武器をもって現実に破壊している、特にイラクやアフガニスタンで。
恥知らずにも、それらを恐怖、破壊、殺人、飢餓、病、住む場所を無くし、バグダッドだけで百万もの孤児、夫を失った何十万もの妻で、置き換えているのだ。



米国は、統計によれば、戦争とその影響で、イラクの人々、65万人以上を殺しているのだ。

米国の人々よ。世界の人々は、あなた方のイラクへの侵略のニュースに関心を持ち、そしてこの戦争の数年間の悲劇の後、あなた方の過半数はこの戦争を止めたがっていると、知っている。そこで、あなた方は民主党へ投票をした。しかしながら、民主党は、言及するに値する何もしていない。その反対に、彼らは何千億ドルをも、イラクでの殺人、戦争に使うことに同意し続けている。そして、それはあなた方の多くを、失望させ悩ませている。

さて、そこでこの問題の核について、人は立ち止まり、考える必要がある。なぜ民主党は多数派となっても戦争を止めることに失敗したのか、と。

私はこの質問の回答へ、他の質問を投げかけた後で、戻ってこよう。それは、ホワイトハウスのリーダーたちは、なぜ戦争を開始し全世界でそれを実行することに、これほど熱心であり、この目的のために、全ての機会を利用し、時には、虚偽、明らかな嘘に基づいて正当化さえするのか? -イラクで目撃したように。

ベトナム戦争で、ホワイトハウスのリーダーたちは、それが必要であり、命運をかけた戦争だと主張した。その間、ラムズフェルドとその側近は二百万人の村人を殺害した。そしてケネディが大統領となり、ホワイトハウスが描いていた政策を逸脱させこの不正な戦争を止めたいと思ったとき、それは戦争継続から利益を得ている大企業のオーナーたちを怒らせることとなった。

そして、ケネディは殺された。その頃、アルカイダはまだ存在してはいなかったが、これらの企業は、その暗殺からもっとも利益を受けるものたちだった。そして戦争は、ほぼ10年間、継続した。しかし、それが不正で不必要な戦争であったことが明らかになった後に、あなた方はもっとも大きな間違いを犯してしまった。
それは、あなた方は、この戦争を始めた人々に罰を与えなかったことだ。最も暴力的な殺人者、ラムズフェルドに対してですら。さらに信じ難いことにブッシュは最初の任期で、彼をディフェンスセクレタリーに任命した。チェニィを副大統領に、パウエルを国務長官にアーミテージを副官にした後に、だ。彼らの恐ろしい血にまみれた殺人の歴史にも関わらずだ。これは彼の政権の明らかな印だった。その政権の概要は、人間性を救うことに関心があるのではなく、新たな虐殺を行うことに関心を持っているということだ。それにも関わらず、あなた方はブッシュが最初の任期を終えることを許し、そしてもっと奇妙なことに2期目を彼に委任した。それは、あなた方からの明白な信任を得たこととなる。あなた方は、イラクとアフガンで我々の民を殺し続けるということを十分に知りながら、だ。

そして、あなた方は自分たちを無実だという。あなた方の無実は、あなた方の子供たちの9月11日の死に関して、私が無実だというようなものだ。もし、私がそう主張したなら。しかしながら、私にはあなた方の、米国外での人々の命に対する、傲慢さ、無関心を楽しむことは出来ない。あるいは、全世界は、彼らがライオンのシェア(大きな分け前)を持っていることを知りながら、あなた方のリーダーたちの嘘を楽しむことは出来ない。

そのような倫理は我々のものではない。ここで私が強調したいのは、過去の戦争犯罪者たちへ責任を取らせず、彼らにその権利も無い人間への殺戮という犯罪を繰り返させ、その結果、今日、抑圧されたものたちが、あなた方から彼らの権利を取り返し続けているということだ。

この戦争は、全く不必要なものだった。あなた方自身のレポートで証言されているとおり。そして、あなた方の側でこの問題に関して語って、人々の意見に影響を与えている最も有能なひとりは、ノーム チョムスキィだ。彼は、戦争の前に冷静な言葉を話した。しかしテキサスのリーダーは、それを好まなかった。世界の人々は、戦争の本質を説得力のある言葉、「黒い油のために、赤い血を流すな」で説明した警告、その大規模なデモンストレーションを知ることとなった。しかし、リーダーたちは一顧だにしなかった。
今こそ人類は気づく時だ。人権や自由に関するお話は、ホワイトハウスとそのヨーロッパの協力者が作り出した嘘に過ぎず、それは人類を騙すもので、彼らの運命をコントロールし支配するためのものなのだ。

さて、そこで民主党が戦争を止めることに失敗した原因に関する質問だが、私は申し上げる。それはケネディがベトナム戦争を止めることに失敗したことと同じ理由だと。

本当の権力と影響力を持っているのは、最も大きな資本を持っているものだ。そして、民主システムが、大統領選でも、議会選挙でも、大企業が候補者を支持することを認めているので、そこには驚く理由は何も無い。だから、民主党は戦争を止めることに失敗したのだ。そして、あなた方こそは、「お金が物を言う」と言っている人達なのだ。申し上げるが、あなた方の戦争を止めるという望みを実行することを民主党の代議士たちが失敗した後でも、あなた方はまだ戦争反対のプラカードを持ち、大都市の通りに広がり、そして家に帰ることが出来る。しかし、それは無意味であり、戦争を継続させるものだろう。




しかしながら、戦争を止める2つの方法がある。最初のものは、我々の側からだ。それは、あなた方を殺し、戦うことを、もっと激しく継続していくことだ。それは我々の義務であって我々の兄弟たちが行っている。私はアラーの神へ、彼らへ決意と勝利をもたらすことをお願いする。そして2番目の解決策はあなた方の側からだ。
民主システムが無能であって、大企業の利益のために兵士や人々を犠牲にして、人々の利益や血をもてあそんでいることが、あなた方と全世界へ明らかになった。

それにより、彼らこそが本物の専制的なテロリストであることが誰の目にも明らかになった。実際、人類の命運は危険に晒されている。主要企業の工場の排気を主な原因とする、地球温暖化によってだ。それにも関わらず、ホワイトハウスのこれらの企業の代表は、京都議定書を無視することを主張した。統計的に何百万人という人類の死など、特にアフリカで原因となることを十分に承知していながら、だ。

人類へのこの恥知らずな攻撃にも関わらず、西洋のリーダーたち、特にブッシュ、ブレアー、Sarkozyとブラウンは、人類の知性をはなはだしく無視し、まだ自由や人権を語っている。これ以上に強く明白で危険なテロリズムなど、何があるだろう? だから私はあなたに申し上げるのだ。あなた方は、御自身を僧侶や王様や封建主義の奴隷から解放した。あなたは御自身を資本システムの欺きと混迷と減耗から解放すべきだ。

もしあなたがこれを熟考したなら、あなたは結局、気が付くことだろう。そのシステムは中世のものよりも残酷で荒々しいということを。資本家のシステムは、民主主義を守るためのグローバライゼーションというラベルのもとで、全世界を主要企業の領地となすことを、追い求めているのだ。

イラクとアフガニスタンと彼らの悲劇は、そして、あなた方の多くが重荷―利息と関連した借金、狂った税金、不動産の借金、地球温暖化とその災害―で、ふらついていることは、そして、アフリカの絶望的な貧困、悲劇、こうした全てのことは、このグローバルシステムの残忍な顔の一面に過ぎない。

だから、あなた方がこれらの全てから御自身を解放して、代替するものを探すことは、避けては通れないことなのだ。まっすぐなやり方、人間のどのクラスも、自身だけの利益のために、他のクラスの犠牲で勝手な法を定めて(あなた方のケースのように)、行うのではなく。人の造った法は、資本を持つものを利し、したがって富めるものをますます富まし、貧しいものをますます貧しくするものだからだ。

絶対に信頼できる方法は、最も偉大なアラーの神のものである。彼は、天国と地を造った。創造者、全てを知る者、彼の奴隷の魂を知るもの、彼らにもっとも適した方法を知るものを創造したのだ。
あなたがアラーの神を信じていることを、絶対的な確実性で信じ、そしてその信じることに完全に納得する。 あなたのドルを信じるほどに。
しかし、真実は、あなたは信じるものを間違えている。公明な審判者は、アラーを信じることは彼の方法にまっすぐであることを要求することを知っている。したがって、人生の全ての面で、アラーの神だけの命令、禁止に、完全に従順でなければならない。
もし、アラーの神以外と関係し、宗教とは関係ないとし、そして自分が信者である、とするとどうだろう?

あなたがやったことは、明らかな失敗であり、多神教を明示するものだ。私は、多神教に関してのたとえ話をしよう。たとえ話は、話を要約し明確化してくれるからだ。店を持って、人を雇っている男が言ったとする。「販売をして、お金を渡すように」 しかし、もし店員がその販売代金をオーナー以外に渡したとしたら、誰がそれを許可するだろう?

あなたがアラーの神を主であり、あなたの創造者でこの地の創造者で所有者だと信じ、あなたがその地で働き、けれど彼の命令無く、彼に従わなかったら、そうすれば、彼の法や方法に違反していることとなってしまう。

こうした事は、多神教の最たるもので、アラーへの服従への反抗となってしまう。このとき、信者は不信心者となってしまう。たとえ、アラーの他の命令のいくつか従っても、だ。最も偉大なるアラーの神、彼はその命令を聖なる本、たとえばトーラー(旧約聖書の一部)や福音書で示された。また預言者によって、人々への福音として示された(アラーの祈り、平安が彼らにありますように)。

この崇高な本を固く抱いていることは、我々の強さの秘密であり、数や物質の不足に関わらず、戦争に勝っていることの秘密なのだ。 もし、あなたなぜ戦争に負けているかを知りたかったら、これについては、Michael Scheuerの本を読んで欲しい。


今日のモスリムの悲惨な状況から、イスラム教に背を向けてはならない。なぜなら我々の支配者たちは、一般に、何十年も前にイスラム教を捨てたからだ。しかし、我々の祖先は、世界のリーダーであり、開拓者だった。何百年もの間、だ。彼らがイスラム教を固く保持していたころ、だ。


結びの前に、私は申し上げる。様々な出来事について思索する人々が増加している。彼らは自分の研究に基づき、彼らは米帝国の崩壊が近づくことを宣言した。


彼らの中には、ソビエトの崩壊を予想したヨーロッパの思索者もいる。そしてソビエトは実際に崩壊した。米国という帝国の後に、何が来るか、それについて彼の本を読むことは、あなたの利益となるだろう。それから、ソビエトが崩壊した最大の原因について、その指導者のブレジネフに悩まされたことを思い起こし願いたい。彼はプライドと傲慢に邪魔をされて、地上での現実を直視できなかった。アフガンへの侵攻の最初の年、ロシアは戦争に負けているとのレポートがあったが、彼はそれを認識することを拒み、彼の個人的な経歴に汚点がつくことを拒み、しかしながら彼が現実を認めなかったことは、思慮深い人々の考えを変えることにはならず、問題の悪化と損失の増大を変えることにもならなかった。そして20年前の彼らの状況と、あなた方の今日の状況とは、なんと似ていることか。ブレジネフの間違いはブッシュによって繰り返された。彼はイラクからの軍隊の撤退の日をたずねられたとき、彼の任期中には行わなずに、彼の後継者の時期になるだろうと答えている。


そして、この発言がいかに重大であるか。

今、私が申し上げるのは、イラクにいるあなた方の兵士たちの心が痛むようなメッセージを聞くことが、あなた方のためだということだ。彼らの血、神経、バラバラの手足。これらが、こうした無責任な宣言の代償だ。メッセージの中には、ジョシュアの説得力があるものもある。そのメッセージを彼はメディアを通して送ったのだが、彼は彼の目の涙をぬぐい、激しい言葉で、2-3人日でも彼に加われと、米国の政治家たちを招待したのだ。おそらく彼のメッセージは、あなた方の注意深い耳に届き、あなた方は彼と、それから15万人以上のあなた方の息子たち、二つのひどい状況を経験している息子たちを助けることができるだろう。


もし、彼らが兵舎をでたなら、地雷が彼らを破滅させる。もし彼らが出ることを拒むなら、彼らは裁かれてしまう。そうして、彼らの前に残された選択は、ただ自殺するか泣くか。どちらも、激しい苦悩から来るものだ。あなた方に答えてもらうために、泣き叫ぶことと自分自身を殺す以上に出来ることって、何があるだろう? 彼らはそれらを大変な屈辱と不安と恐怖から、行うのだ。それは、何百年か前、あなた方の手で苦しんでいた奴隷たちの苦悩よりも厳しいだろう。それはまるで、ひとつの奴隷状態から他の奴隷状態になるかのように、厳しく辛い。防衛省からの金銭的な誘惑という、空想に包まれているにしてもだ。


あなた方は、彼らの苦悩の重大さを感じますか?

聖戦士の中に、あなたがたへのメッセージがある。全世界は、彼らを追いかけているが、彼らの心は、アラーに恵みによって、満足し、落ち着いている。本物の宗教は、人々の生活にその法で秩序を与え、彼らの必要と利益を保護し、彼らの道徳を純化し、彼らを悪から保護し、そしてアラーに従いアラーおひとりへの真剣な崇拝を通じて、天国への入り口を保証してくれる。


そして、その結果として、戦争を止めたいというあなた方の望みをかなえてくれるだろう。なぜなら、主要企業の戦争好きなオーナーたちは、あなた方があなた方の民主システムへの信頼を失い、代替物を探し始めたこと、そしてその代替物がイスラムであることに気づき次第、あなたの後を追いかけ、あなた方をイスラムから逸らすために、あなたが望むことを達成しようとするからだ。そして、あなた方がイスラムに従順となることは、彼らが人々をだまし、兵器売買といった様々な言い訳で儲けるという機会を、奪うこととなるだろう。


イスラムには、税金はない。ただ、わずか合計で2.5%の施しがあるだけだ。資本の嘘に気づいて欲しい。そしてあなた方の、ありのままのイスラムに関する熱心な勉強で、あなた方は重要な真理に到達するだろう。それは、全ての預言者の宗教(預言者たちへ平安とアラーの祝福を)はひとつであり、その本質はアラーおひとりの命令へ、人生の全ての面での服従ということだ。たとえ、法とは異なっていても。


そして、アラーの預言者であるイエスと彼の母(平安とアラーの祝福をお二人に)のお名が、高貴なるコーランで何十回も言及されていることをあなたはご存知か? コーランの中には、Maryamという章が存在している。すなわち、Mary、Imranの娘であり、イエスの母だ(平安とアラーの祝福をお二人に)。そこでは、預言者イエスを身ごもった話、彼女の純潔、清浄が語られている。ユダヤ人の彼女に対する作り話とは対照的にだ。自分自身で見つけたい人は誰でも、この素晴らしい章の詩篇に耳を傾けるべきだ。クリスチャンの王の一人、Negusは、これらの詩篇を聞き、彼の目は涙であふれ、彼が言ったことは、真理の探究者にとって、長く、考慮されるべきことなのだ。



彼は次のように語ったのだ。確かに、これとイエスが持ってきたものは、一つのランタンから来たものだ。すなわち、崇高なコーランと福音書はどちらも最も偉大なるアラーから来たものだ。そしてコーランを学ぶ、あなた方の正しく知性的な人々は、全て、必ずやこの真理に達するだろう。そして、アラーが人々の改変からコーランを保存したことは、書いておかなければならない。そしてイスラムをより知るための読書には、わずかな努力がいるだけだ。そして導かれるものが得るものは大きいのだ。導きの道を歩くものへ、平安を。


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  1. 2007/09/16(日) 20:18:29|
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  1. 2007/09/20(木) 23:35:35 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

最強者となれば、学べない。だから、いつまでも、同じ間違いを繰り返す。
もしかしたら一番、可哀想。^^
ま、学ぶ気があれば、どんな立場でも学べるでしょうけど?

・・・安倍さんは、ずいぶんきつかったみたいですねえ。。。

僕は日本の政治には、あまり興味がなかったんですけど、最近は面白いですね。
結構、テレビとか見てしまいます。
  1. 2007/09/20(木) 20:50:37 |
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  3. 東郷潤 #-
  4. [ 編集]

>憎しみ合ってる人達が、ある意味で信頼しあっている様に見える。。。

これは的を射た表現ですな。怖がってはいない場合ですね。
ある種の、甘え的な精神構造が関係していそうかな。

>強者には強者の試練。。。
行くトコまで行っちゃいますよね。上には上がいるから、大抵の人は誰か強い人に怒られちゃうんでしょうが、最強者となると。。。
これを経験する(出来る)人って、確かに「神の選民」といえるかもね。
経験できない人はそれを見て学んだりする訳ですかね。

安倍ちゃんも怒られちゃったみたいですね。
さぞや怖かったんでしょうねぇ。。。強者の世界は。。。
  1. 2007/09/19(水) 18:29:24 |
  2. URL |
  3. かっさん #-
  4. [ 編集]

>つまり相手が弱ければ怒るが、強いと怖れるとかです。

ええ。これはいくらでも例がありますよね。
ジャイアンに面と向かっては誰も文句は言わないとか。^^

怒ってもらえなければ、反省の機会も無い。強者には強者の試練があるのかもね。
  1. 2007/09/19(水) 10:18:27 |
  2. URL |
  3. 東郷潤 #-
  4. [ 編集]

東郷さん、返答有り難う御座います。

この問題は「怒り」「恐怖」とも関係していますね。
つまり相手が弱ければ怒るが、強いと怖れるとかです。

クマさんに襲われても、クマさんをそこまで追いつめた人間に対して怒る人も多いでしょうね。

人は人の味方のハズ、人はそうあるべきなのに「あんのヤロ~!」というパターンは
日蓮さんがいってた「律宗 国賊の業」ってやつですかね。
  1. 2007/09/19(水) 07:57:30 |
  2. URL |
  3. かっさん #-
  4. [ 編集]

かっさん、面白いところをつきますね。

病原体に殺されてもうらまないけど、人に殺されたら恨む。
その通りですね。^^

ただ、人にもよる。と思う。

例えば、近親憎悪という言葉がありますでしょ。
敵国に戦争で傷つけられても恨まない人が、その怪我を治してくれない医者を恨んだり。

原爆を落とした米国を恨まない人が、敗戦の決断が遅かった日本政府を恨むとか。

覚醒剤で常軌を逸した凶暴なストーカー・殺人者を恨むよりも、危険を訴えたのに真面目に対応してくれなかった刑事を恨むとか。

はじめから遠いもの。敵とか病原体とか。彼らが攻撃をしてくるのは、いわば当たり前。
でも、警察官は味方のはず。医者や親兄弟は味方のはず。その味方の攻撃に、人の心はより大きく傷つくのかな。ギャップの大きさに。

人が人を恨む、神様を見ているというのも、人は人の味方のはず、だから攻撃されるとギャップが生まれる、といったところと関係しませんか?

憎しみ合っている人たちを見ると、ある意味で、信頼?し合っているように感じてしまうこともあります。
本当は味方なのに、なぜ敵なんだ?ともがいているような・・・

恨みの話は難しいですね。何が本質なのか、時々、考えています。
  1. 2007/09/19(水) 01:25:05 |
  2. URL |
  3. 東郷潤 #-
  4. [ 編集]

私は50%ぐらい共感です。その上の人にも50%ぐらい共感かな。。。

「恨み」という問題がありますね。
前にも言いましたが、人は誰かに家族とか殺されたりすると「許せないっ!」と、なるけれど
病気(病原菌?)に殺された場合、あるいは人間以外のクマさんとかに襲われて殺されちゃったりした場合、恨みよりも不慮の事故っぽいニュアンスで「仕方ない…」って感じが多いみたいなんですね。

陰謀論に「爬虫類型うちゅう人の陰謀」というのがあるんですが、これは人間を食い物にしている人間とは違う種類が居て、人類家畜化計画とかを企んでたりするんですが、この説は人間が食料にしている他の種類、牛やブタ、トリとかに対して似たような酷い事をしている事を非常に考えさせられます。

あと例えば現実に同じ人間がこんな酷いことしてるとは思いたくないという様な酷い事実や、それを直視したら人間不信に陥ってしまう様な人達にも向いているんですよね。

つまり何が言いたいかというと、上の人がホモサピエンスとか言っていましたが、人類は他の種に殺されてもあまり恨んだりしないけれど、人に殺されたら恨むんですね。

どうしてなのか考えたんですが、どうやらやっぱり神様とかが関係してる様に思われるんですね。
つまり神様を見ている(目指してる?)から人類は人類でいる事に不満なんじゃないかと。
つまり人類は心と身体の奥深いところで「アンチ人類」なんじゃないかな…と、思った訳なんです。これは真面目な人程そうなのかも知れません。

悪を孕んだ人類を、人類がそのまま愛せるかどうか?という事なのかも知れませんが、ちょっとアブナイかな?どうでしょう?
  1. 2007/09/18(火) 20:42:23 |
  2. URL |
  3. かっさん #-
  4. [ 編集]

パラディスさん、お久しぶりです。
いやあ、コメントを拝見して、心がずいぶんと癒されました。
200%大共感です!(^O^)

まあ、みんなが理解していれば、僕がこんな運動をする必要もないわけで当たり前なのですが、真意をなかなか理解されずに、もどかしい思いをすることも多いのです。^^

この運動を進めていくことは僕の課題。課題に取り組む中で、パラディスさんのようなコメントに出会うことは、思いがけないオアシスでの一服に他なりません。
本当に、ありがとうございます。

日本語訳、どうぞお使いください。もともとのコピーライトはオサマ氏のものでしょうし。^^ 
  1. 2007/09/18(火) 15:21:15 |
  2. URL |
  3. 東郷潤 #-
  4. [ 編集]

心から世界へ

こんにちは、お久しぶりです。^^
長文翻訳ありがとうございます。
日本語で読むことができてとても助かりました☆

心を扱う立場から言うならば、
不当で間違ったやり方に対してNOと言う事と、
その相手を敵視することとは分けて見る必要があります。
間違いを正すために敵視する必要はない、ということです。
ですがもちろん、今この瞬間に大きな絶望や痛み、苦しみを抱え、
相手を非難することでしか立ち上がる力を持てない立場の人達には、
そんなことは難しすぎます。
心はショックを経験した後には、
ちゃんと悲しみや怒りなどの感情を感じた上で、
否認や落ち込みの過程を経験しながら
だんだんに回復へと向かうものであって、
感情を抑圧してしまったり、その段階をすっとばして進もうとしても、
なかなか回復は望めないからです。

日本という国もかつて戦争を経験し、
理不尽な攻撃による大きな傷を国外にも国内にも与え、
実際にはまだまだ被害に会われた方々への救済すらおぼつかないとはいえ、
62年という回復の過程を(アンバランスですが)辿ってきています。
そして、今、地球上で勃発し続ける国際紛争において、
この敵視する段階を乗り越えて新たな解決の糸口を探るために力を発揮するのに役立てるものを(望むと望まざるとに関わらず)身につけてきていると私は考えます。
最近、特に憲法改正への動きが加速しているのも、日本の“心”が戦後のショックと混乱を経て立ち上がり、そろそろ次の段階へ成長しようとしていることの現われでもあると見ることができます。
自分達が経験したことをどのように国際社会で分かち合い、真の平和のために貢献していけるか、という段階に来ていることをもっと私達も自覚しなければならないのです。
今、国内で起きている様々な問題も、個人個人の意識と無関係ではありません。
「それで、お前は何を選択するのか?」と、
私達自身が自分の問題との関連に気付く事も含めて
この地球自身から問いかけられているとも思えるのです。

こんどこそ、怖れからではない選択をしなければなりません。
「テロの脅威」という言葉、レッテルだけに反応し、
恐れをかきたてる者達の言い分を鵜呑みにし、言いなりになるのではなく、
このようなメッセージにももっと目を向け耳を傾け、
知恵を働かせなければならないのです。
どちらの側にもその背後には大勢の苦しみや痛みを抱えた大人達や子供達がいるということに目をそむけてはなりません。
彼らの痛みは私達の痛みでもあるのですから。
ただやみくもに排除しようとしたり制圧しよとすることだけでは、
何も変わらないし、誰も癒されないのです。

彼は「我々は専制と侵略へ報復するものだ。」とはっきり述べていますね。
しかし秩序の無い報復は更なる痛みと混乱しか生みません。
私はここで、東郷さんの絵本の中でも特に、
「終わりのない物語」と「嵐と湖」のメッセージに注目します。
私達は集団の心を高揚させる過度に美しい言葉に、
またしても目をくらまされ報復の連鎖を続けるのでしょうか?
対立を止めようとして更なる対立を生み出すのではなく、
何よりも耐え切れないほどの痛みや混乱を抱えているのに、
不当に見過ごされている人々のことをまず第一に考え、
尊重しなければならないはずなのです。
「嵐と湖」の少女のように勇気を奮って、
恐れているものの向こうにあるものに一歩踏み込み、自分自身の目で見、
聞き、そして考えることを止めないようにしなければなりません。

私は「心」へのアプローチが鍵になると考えます。
まさに東郷さんがHPで書かれているように、
個人の心から世界まですべて繋がりあっているのですから。
長いコメントですみません。^^;
これからも応援しています☆


p.s.この日本語訳を個人的に紹介させて頂いてもよろしいでしょうか?

  1. 2007/09/18(火) 12:30:46 |
  2. URL |
  3. パラディス #kPqsAJvk
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「平等」

人間は神を前にして平等だという「言説」がある。と、いうことは神を前にしなければ、平等でなくともかまわないということになる。現実に人類は特に近代から現在に至るにあたって、地球規模で視ると目を覆いたくなるほどの格差に満ちている。それはいくらなんでも「神」にも充分に知られているにちがいない。つまり「神を前にして平等」であるというのがウソなのか、神が格差を是としているのかのどちらかなのだろう。

しかし生命体としての人間はやはり徹底してやはり平等にちがいない。なぜならホモサピエンスの同種の生命体として、確実に他者の生命を奪えるという事実を前にして、平等にちがいない。その平等には、あらゆる宗教もイデオロギーあるいは倫理観の入る余地すらないほどの「平等」がある。
つまり「人は人を殺すことができる。」「殺すことができる」というのは同時に「殺される」という可能性が常に存在する。だから生命体としては平等なわけだ。

「殺されたら殺し返す」というのは、善悪を越えて、生命体としての人間に存在する原則のようなものだ。だから「殺されても殺し返すな」という理屈を正当化できるものなど傍観者を含めて存在しない。存在するとすれば、「最初になぜ殺したのか?」という問いに真正面から向き合うことではないだろうか?
ビンラディンと称するメッセージには、その点が含まれているように思われる。
  1. 2007/09/17(月) 13:36:48 |
  2. URL |
  3. lフレップ #UoJDqtOY
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オカナガンさん、書き込みありがとう。
私共では、絵本を利用して、世界中に平和のメッセージを流す運動を行っています。
是非、応援してくださいね。^^
  1. 2007/09/16(日) 23:16:25 |
  2. URL |
  3. 東郷潤 #-
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いかなるものでもテロは間違っている!!

オサマ・ビン・ラディンはアーラーの神の名の下に殺人と云う大きな罪を正当化している、いかなる宗教の下に人が人を殺してはいけない、

全能の神なるイエス・キリストは言われる『罪から来る報酬は死です、しかし神の下さる賜物は、私達の主キリスト・イエスにある永遠の命です。』
          ローマ人への手紙 6章23節

  1. 2007/09/16(日) 22:54:10 |
  2. URL |
  3. オカナガン #-
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本日、9月11日で、ブログを始めてから2年になりました(「9・11米同時多発テロから5年」(2006/09/12(火) 06:37:37)も参照)。2年前、9月11日にブログを開始したのは、9・11の米同時多発テロが発生した日で
  1. 2007/09/16(日) 23:56:41 |
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  1. 2007/09/16(日) 21:11:55 |
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