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市丸少将の手紙―テレビの力:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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市丸少将の手紙―テレビの力


本体サイト「平和の絵本」の昨日のアクセスLOGを見ていたら、妙にアクセス数が多い。
週末は、比較的アクセスが少ないはずなのに、普段の倍近くのアクセス数がある。ブックマークにいれてくれた人の数だけで841人も。(普段は250-300人ぐらい)

なぜだろう?と見ていたら、「市丸少将」「手紙 市丸」「ルーズベルトに与える書」「市丸 硫黄島」といったキーワードで、YAHOOやグーグルその他から、それぞれ数百人ものアクセスがある。

この影響は、テレビで(昨日かな?)この硫黄島の市丸少将の手紙のことを放映したから。(僕は在オーストラリアなので、番組は見れない。)

本体サイトの市丸少将の手紙の頁は、もともと資料頁で、普段、ほとんどアクセスが無い頁なのだけれど、その頁だけで昨日は延べ2400人超のアクセスがあった。

テレビの影響力って、凄い。(@@)
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  1. 2006/12/10(日) 22:16:01|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
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コメント

エムワイさん、こんにちは。書き込み、ありがとうございます! 

そうですね、善悪っていうテーマは、本当に難しいです。

僕は善悪について、本当に何年も考えつづけて「これが善悪の本質だ!」と何回か思ったのですが、その都度、ウナギを手で捕まえるように、するっと逃げられて。
本当に、ようやく手で捕まえたと感じられたのは、「錯覚」という言葉に出会えてからでした。

錯覚であるがゆえに、難しいんです。

さて、善悪が危険なのは、錯覚の元となるからなんです。

例えば、子供達のこと。

1)子供達にルールを教えることを、僕は必要だと思う。
2)子供達に、道徳・倫理を教えることを、僕を含めて大勢の日本人が重要だと思っている。
3)子供達に、善悪を教えるべきだ。

1)と2)と3)と。
一見、同じ内容に見えますでしょう?

1)と2)には、僕は錯覚の危険をさほど感じません。
しかしながら、3)には、錯覚の危険を強く感じます。

子供達に善悪を教えることは、子供達を非行化させる危険が大変に高いと考えています。
その辺のことを、次の絵本で、表現しています。

子供を犯罪者に育てる方法
http://www.j15.org/Picturebook-JuvenileCrime/index.html

これ、結構、先生やお母様方に、勉強になったと評判なんですよ。(^^)

子供達に人としての道を説くことを、僕は重要だと考えていますが、それを善悪として教えることはとても危険です。

善悪が生む錯覚は、戦争の原因となるだけではなく、いじめの原因を作ることともなると思います。

錯覚の難しさについては、以下の頁で書いていますので、それもお読み頂ければ嬉しいです。
http://www.j15.org/GoodEvil/index.html

書き込みありがとうございました。
  1. 2006/12/16(土) 08:37:22 |
  2. URL |
  3. 東郷 潤 #-
  4. [ 編集]

難しいですね、善と悪

こんばんわ、エムワイ@杉並区ともうします。歴史が大好きで、父が昭和13年から8年間も激戦地に
いっていたので、必然的に昭和史とか戦史に興味あります。

戦争の悲惨なことは、とにかく、戦う両者がみな国に帰れば、どちらも善良な市民であり、父で
あり、兄、息子であるということですね。そういう人たちが死に物狂いで殺しあうのは、
ひじょうに悲しいことです。善良な人たちが戦争に善なる行為だと洗脳されて、行うところ
が恐ろしいですね。

もっとも善人が、悪人を攻撃するのも、よくないという人さえいるくらいですから
なおさらのことです。大人の社会では、善なる押し付けが乱用されて戦争というような
巨悪がおこる可能性があるからでしょうね。

戦争でなくて、一般の社会生活の場合ですが、人間を善悪で分けてしまうのはよくない
というひともいますね。たしかにそういうことがあるかもしれませんが、それは非常に
高等な哲学的考え方で、少なくとも、子供たちには、はっきりと善悪については
教えたほうがいいんじゃないでしょうかね?

私個人は仏教系の考え方なので、善とは、慈悲と利他の心、これが善のすべて
だと認識しています。

市丸少将は、戦いを辞めて、渡米し、アメリカ人と話し合うことが、本来の
善なる行為だったんではないかと思います。

真珠湾攻撃の攻撃隊長であった、淵田少佐は戦後、渡米し、キリスト教の
宣教師になったそうです。





  1. 2006/12/16(土) 00:19:01 |
  2. URL |
  3. エムワイ@杉並区Mです。 #-
  4. [ 編集]

のんたまさん、こんにちは。
デスノートは、見たこと無いのですけど、近いテーマだって、前にもどこかで聞いたことがあります。

もともと漫画ですよね?

日本のアニメとか、オーストラリアのDVD屋さんでも、たっくさん並んでいて、凄いです。

・・・テレビの影響は、凄いですね。
アクセスログを見ていたら、今日、一日で4件くらい、市丸少将の手紙の頁へリンクが増えました。

昨晩もこの頁だけで739人の人がアクセスしてくれたんです。普段は、ほとんど誰も見ない頁なんだけど。^^


  1. 2006/12/11(月) 23:20:08 |
  2. URL |
  3. 東郷 潤 #-
  4. [ 編集]

本当ですね~。やっぱり、自分で実際に体験すると、
メディア、とくにテレビの影響力の凄さをみせつけ
られますよね。この波及効果が、良いことだけに繋
がればいいのになぁ~

テレビと言えば、去った土曜日のこと。
PCでの作業があまりに単純過ぎて眠くなるので、
テレビをつけました。
そしたら「デスノート」という映画をやってて。

そのストーリーが東郷さんの説く、「善悪中毒」
をわかりやすくした感じだなぁと思いました。

現在「後編」を興行中であり、これも「前編」を
見れば必ず「後編」を見たくなる人間の心理を
うまく利用したプロモーションだなぁ~と、
深く感心してしまいました。

  1. 2006/12/11(月) 08:23:53 |
  2. URL |
  3. のんたま #-
  4. [ 編集]

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