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私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

怒りをテーマに13本:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

怒りをテーマに13本


怒りをテーマとした絵本集のストーリー作り。
先日は6本だったが、13本まで完成させた。

善悪という切り口からは、いくらでも絵本が作れる。実際、僕の絵本のアイデア帖は、ワードで300頁を超える。つまりは、すでに思いついた絵本のアイデアを形にしていくだけで、僕の残りの一生を費やしても足りない。 作品のアイデアが思いつかないということは、僕には全く無縁だ。絵を描くのが大変だ、というのはいつも感じていることだがアイデアだけは、常に山のようにある。
これほどのテーマの宝庫を、自分ひとりで独占しているのは申し訳ないようだ。^^;;;

絵本のストーリーを作ることで、僕の善悪への理解が深まっていることも実感できる。全てがつながってくるのだ。
怒りをテーマにした絵本は、そのまま「罰と恐怖」の絵本集の世界へとつながっている。矛盾なく意味がつながったとき、やった!と思えるのだ。

さてこの怒りをテーマとした絵本集は、そのまま厳罰化の対案となっている。
「罰と恐怖」の絵本集で、さんざん罰の副作用を描いた。当然、そこには「厳罰化の副作用は分かった。じゃ、どうするんだ?」という疑問が生まれるはずだ。
その答えの一部として、今回の怒りをテーマにした絵本集を位置付けることができるのだ。

これってなかなかの快感なのだ。「罰と恐怖」の絵本集の回答として、意図して書き始めたわけではない。むろん予感はあったけれど。うっすらとした予感の中で、ストーリーを作っていき、それが自分が思った以上に、回答として形作られて行く。
まさに僕の後ろに道が生まれる。(^^)/

誤魔化していると、どこかで必ず矛盾してくる。そして絵本という表現手段は、誤魔化すのがとても難しい。文章であれば、いくらでも誤魔化せるのだが。

時間は掛って大変なのだが、絵本を積み重ねて行くという行為は、やはりこの運動に合っているのかなと思う。
相手は、数千年の思い違いだ。 コツコツと積み上げて行くしかない。それこそが王道だろう。

これはずいぶんと楽しい玩具だ。(^0-)-☆
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  1. 2019/07/19(金) 16:45:26|
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