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次の絵本は、罪と罰の錯覚:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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次の絵本は、罪と罰の錯覚


絵本、というよりも、絵本の論文 といった方が、誤解されずに済むかもしれないなあ。
次に描く絵本は、善悪の錯覚の延長。 罪と罰という言葉と善悪の錯覚の関係性。

ストーリーということではなく、中身は哲学/心理学の論文のようなもの。 誰が読むのかなという気もするが、せっかく何か月も一生懸命考えたことなので、僕の思考の跡を、後世に残したいという気持ちもある。

・・・それに、いつか人が罰に頼らなくなる世界を作るときには、この絵本の論文に書く内容は必要な理解だと思うのだ。 つまり、罪は、どのように善悪の錯覚を引継ぎ、ほとんどの厳罰は、罪の錯覚を前提としているという理解だ。

力と憎しみと恐怖に頼り切った今の世界。 けれど、別の世界は確かにある。
僕に見えている世界を、形にして行きたい。

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絵本という表現手段なのだけれど、最初の頃は、万人に分かりやすくを追求した結果、たどり着いたものだった。それ以上の目的はなかった。

最近、思うのはイメージ思考との相性。
言葉を使わないイメージ思考と絵本という表現方法は、結構、ぴったりくるのだ。

イメージには大きな力があるもので、例えば願望達成のノウハウなのでは、未来を変えたいときは、言葉よりも、なりたい自分をしっかりとイメージしなさい、と言われるものだ。

僕が目指していること=根っこから世界を変えること。 そのためには、作りたい世界のイメージを明確に持つ必要がある。
この絵本執筆は、僕なりの、未来の世界のイメージ作りでもあるのだ。

一人でも多くの人と、イメージを共有していきたい。
そのために、絵本という表現手段は、最初に思った以上に、僕の目的にピッタリとくる。

それに、前にどこかで書いたと思うが、平和の絵本のメインテーマである錯覚を描くためにも、イメージ思考/絵本は、とても表現しやすいのだ。^^
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  1. 2017/08/07(月) 15:19:38|
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