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新作絵本「罰は逆効果を生む」アップ:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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新作絵本「罰は逆効果を生む」アップ


新作絵本「罰は逆効果を生む」アップです。

命令や罰は「上下関係」を前提として、上から下へ、「下す」ものです。そのため、命令内容そのものではなく、強制された上下関係へ反発されることもあるでしょう。
反発されれば、かえって逆効果になることもあります。
そんな心理を描いてみました。これも罰の副作用の一つだと考えています。

またご感想なりお聞かせください。<(_ _)>

→新作絵本「罰は逆効果を生む」
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  1. 2017/06/25(日) 14:57:54|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:9
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コメント

>東郷さんの描く「善悪中毒のない世界」楽しみにしています。

ありがとうございます! でもまだまだ先ですよ~。今年中には無理です。^^;;
  1. 2017/06/29(木) 14:44:46 |
  2. URL |
  3. 東郷 #-
  4. [ 編集]

かっさんの文章を読んでて思ったのですが、たとえばオリンピックなんて、思いっきり他者との比較ですよね?
他者と比較したり、栄誉などを求めたりするからこそ、本気で物事に熱中して取り組む事ができるし、その真剣な様子を見ることで、多くの人たちは心の底から感動したり涙を流したりしますけど、こういうのも、善悪への依存が関係してるんですかね?
だとしたら、善悪への依存が無くなったら、オリンピックの感動みたいなものも、無くなってしまうという事でしょうか?
  1. 2017/06/29(木) 11:16:43 |
  2. URL |
  3. ユインシュタイン #hVBOTS.Y
  4. [ 編集]

思うにモチベーションを他者との比較に依存してるというのは、善悪に依存してるのと本質的に同じ分野だと思ったんです。

だから先日はスマップの例の歌を題材にしました。
つまり本当に自分がやりたいこと(願望)を理解することが先ず重要なのに、他者からの評価(栄誉とか)をモチベ(あるいはその逆)の源みたいにしてしまうと、カムフラージュされる感じでわかりずらくなるとかいった分野の話ですね。

東郷さんの描く「善悪中毒のない世界」楽しみにしています。^^
  1. 2017/06/28(水) 17:21:05 |
  2. URL |
  3. かっさん #E9/Ef2VQ
  4. [ 編集]

なるほど。 必須ですか。
かっさんの書き込みは、天の声かもしれませんね~。^^

罰の副作用、いよいよ飽きてしまって、もうやめるかなあという気持ちに半分ぐらいなっていたのです。あと2~3本、副作用として絵本のストーリー作ったものがあるのですが、もう書かなくても十分かな、と。それは省略して、「罪」を解説する絵本を1~2本かな、と。

でも、そうですね、思い入れ過剰という観点を取り入れてみると、また違ったアプローチができそうな気がしてきました。飽きている場合ではないかも知れません。
考えてみます。

  1. 2017/06/28(水) 13:13:16 |
  2. URL |
  3. 東郷 #-
  4. [ 編集]

思い入れ過剰の問題は必須だと思います。
なぜなら平和の絵本を読んで問題意識を持つ人達が出てきても、善悪中毒の理解?によってかえってギクシャクした感じになったり、では実際の日常生活でどのように考え、行動するかになると、超長年の習慣でほとんど自動的になってしまっているそのクセをわかりやすく自覚するには善悪という言葉よりも、人それぞれが大事に抱えている重要性の過剰問題の扱い方が突破口になるかと。

今回の絵本の大男?の場合は、強く、力があるので「オレがやらなきゃ、誰がやる!」みたいな使命感も関係してますね。
  1. 2017/06/27(火) 15:17:02 |
  2. URL |
  3. かっさん #E9/Ef2VQ
  4. [ 編集]

かっさん、ありがとうございます。 思い入れ系、理解しました。

善悪の錯覚は(罰も)、強調に使えるんですよね。どうってことはないことでも、「とっても悪い・罰するぞ」といえば、何が何でもしなければいけないことに変身する。
錯覚を使ったモチベーションアップ。効果的だけれど、錯覚は錯覚。いろんな副作用を起こす。この絵本の場合は、反発。

・・・そっか。これは善悪の魅力の絵本の中に、まだ入れて無かったですね~ 殴れるよ 見下せるよ 誤魔化せるよ に付け加えるものかも知れませんね。

現実認識から、モチベーションが自然に生まれるのには、どうしても時間がかかる。だから、善悪や罰を使って、極端に強調する。思い入れ、ですね。
ところがそこには、錯覚があり、副作用がある・・・




  1. 2017/06/27(火) 14:03:41 |
  2. URL |
  3. 東郷 #-
  4. [ 編集]

根が親切で努力してる大男とのことなので、「もう絶対に犠牲者(ガケ落ち)を出したくない!(出すものか!)」みたいな感じで、思い入れが強すぎることによって、かえって上手くいかないジレンマ、みたいな感じですかね。

過ぎたるは及ば猿とは言うものの、現実に生活している場においては何事も思い入れ過剰になりがちで、それを自覚するのは難しいから、今回の絵本は罰をそういったアプローチで考えて、それを足がかりに善悪中毒がない世界へつながるものを描こうとしてるのかな?と、思った訳です。
  1. 2017/06/26(月) 20:45:46 |
  2. URL |
  3. かっさん #E9/Ef2VQ
  4. [ 編集]

思い入れ系とは? すみません、もうちょっとご説明を。<(_ _)>
  1. 2017/06/26(月) 12:43:40 |
  2. URL |
  3. 東郷 #-
  4. [ 編集]

拝見しました。

これは罰もそうだけど、より広い意味でいえば、思い入れ系の副作用として説明するとよりわかりやすく、実用的な対策とかも建て易いかも知れないですね。
  1. 2017/06/26(月) 01:04:47 |
  2. URL |
  3. かっさん #E9/Ef2VQ
  4. [ 編集]

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