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善悪中毒の無い世界:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

善悪中毒の無い世界


地球で猛威を振るう善悪中毒、数千年の錯覚の歴史。
恐らくメソポタミアから世界へ広がった善悪中毒は、いまや全世界に広まっており、地球人は錯覚の中でもがき、凶暴化し、争い・殺し合っている。

この善悪中毒を治したい。 これが平和の絵本のメインテーマ。

そこで、善悪中毒の中身、錯覚の構図をずうっと絵本で書き続けてきたが、では、善悪の錯覚が消えたらどうなるのか?
これを描く必要性を次第に強く感じるようになってきた。

日本は比較的善悪中毒の程度は低い。 しかしながら、それでも全世界に蔓延する善悪中毒から自由なわけではない。日本の社会システムも、人々の考え方も、錯覚で大きくゆがんでいる。

善悪の錯覚が無い世界というのは、今、地球上にどれほど残っているのか? 少なくとも工業化された社会(いわゆる先進国)では皆無だろう(僕が知らないだけかも知れないが)。

善悪の錯覚を乗り越えた世界を絵本で描きたくても、少なくとも複雑な社会システムを持つ「先進国」に例はなく、絵本で描くためには、想像するしかない。かといって、あまりに突拍子もない想像では、読者も僕自身もついてはいけない。

善悪の錯覚を排したときに、果たして刑法はどうなるのか? 罰は? 裁判は? 刑務所の役割は? 再犯をどう防ぐのか?社会秩序は? 社会はどう変化するのか?

この半月ほど、ずうっと罪や罰について考え続けて、ようやく、「善悪中毒の無い世界」を絵本で描けるかなあ、という気がしてきた。^^

平和の絵本はまだまだ完成していない。
今、120本。 300本ぐらいになれば、ある程度、体系としては完成するのかなあ? 善悪の錯覚の危険を描き、そのシステムを描き、そして、錯覚が無くなった世界を提示する。 そして周辺の感情論。認識論。

最初は死ぬまでに100本は描きたいと思っていた。 次の目標は300本かな。

僕が死ぬまでに、300本ぐらいの絵本は残したい。
後に続く者あるを信じて。^^

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  1. 2017/06/12(月) 13:59:41|
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