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罰の副作用: ストーリーを考え中:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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罰の副作用: ストーリーを考え中


ここまで罰の副作用として、心が凍ることと、嘘・不信・暴力を生むであろうという4本の絵本をアップしている。
残酷さを生むというストーリーを、ちょうど今、仕上げて、10本の絵本のストーリーがほぼ完成した。ほぼ完成ということは、言葉をもう少し選び、ページ割を決めて、どんな絵を描くか、すこしイメージが出来ているぐらい、・・・といった段階。
それぞれ罰は殺人や詐欺や残酷さや絶望などの原因になる、というストーリーだ。

このテーマの問題点、全体を網羅するためには、さらに数本プラスしたいと考えている。罰は見殺しを生む、罰が役立たない場合、罰は闇を生む、といったテーマの絵本。こちらは、ストーリーがなかなかできない。

自分では分かっているつもりでも、絵本に落とすためには、とにかく分かりやすく表現する必要がある。分かりやすく、分かりやすく、単純に、明快に。 ・・・難しいなあ!
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  1. 2017/01/27(金) 13:13:48|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
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コメント

かっさんのアイデアで、今、一つ新しいストーリーを作りました。

「罰は、失敗・劣等感、上限関係etcを生む」 です。
罰が、緊張、失敗、萎縮、劣等感、固定的な上下関係を作るという心理です。
スラスラと書けました。^^

ありがとうございます。<(_ _)>

@ところで、かっさんのメルアドは、昔のままですか?
  1. 2017/02/02(木) 12:40:28 |
  2. URL |
  3. 東郷 #-
  4. [ 編集]

かっさん、なるほど! 
ありがとうございます!!

>普通の日常でも罰によって生じる緊張や不安によって簡単なことも上手くいかなくなったり些細なミスや不具合が生じたりして

罰は失敗を生む かな?^^ この辺は簡単に書けそうですね。

>しかもそういった人たちを自分を肯定する為のネタに使ったり、その人達の罪悪感を使ってコントロールして自分を優位にもっていこうとするような人達も現れる

これも日常生活で、よく見かけそうですね~ 相手を委縮させようとする、強面の人とか^^

罰は緊張を生む、罰は萎縮を生む  全部アリですね。


>そういった環境では罰自体も御都合によって不公平な不満が当然生じたりするから、その世界の上層部から見れば不満や憎しみを持った人はコントロールしやすいといった理由の便利なやり方だからこそ今まで是正されずに採用され続けている。。。

分断統治のイメージでしょうか? 罰する人間と罰せられる人間との間に溝を作る。あるいは、罰を多用することで不満・憎しみを増大させて、戦争で解消するとか? あるいは、誰か悪人を罰して、不満・ストレスの解消?
  1. 2017/02/02(木) 10:57:13 |
  2. URL |
  3. 東郷 #-
  4. [ 編集]

殺人や詐欺、残酷な暴力や絶望とまで言わなくても、普通の日常でも罰によって生じる緊張や不安によって簡単なことも上手くいかなくなったり些細なミスや不具合が生じたりして、しかもそういった人たちを自分を肯定する為のネタに使ったり、その人達の罪悪感を使ってコントロールして自分を優位にもっていこうとするような人達も現れる為、そういった環境では罰自体も御都合によって不公平な不満が当然生じたりするから、その世界の上層部から見れば不満や憎しみを持った人はコントロールしやすいといった理由の便利なやり方だからこそ今まで是正されずに採用され続けている。。。とかいったことも押さえておきたいですね。
  1. 2017/01/31(火) 23:03:04 |
  2. URL |
  3. かっさん #HLzjCfjU
  4. [ 編集]

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