私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

善悪について、別の角度から:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

善悪について、別の角度から


新しい絵本のアイデアを整理するプロセスで、刑事罰・刑法などを考えていたらハタと止まって、ああでもない・こうでもないと、しばらく考えがまとまらなかった。

ようやくちょっとブレイクスルーかな、という気がしている。^^

ここ何日かの瞑想の中で、角度を変えて見直したところ、細かい法律論などをスキップして、あくまでも「善悪の錯覚」という視点は守ったままで、言いたいことが書けそうだと。^^

ようやく思いついた切り口を今日初めて使ってみたのだが、新しい絵本のプロットが簡単に8本できたのだ。あと10本~20本ぐらいはこの調子で出来そうだ。 これで刑事罰、刑法に関する、絵本としては細かすぎる話を一切せずに、僕の中のモヤモヤとしたものを吐き出せそうだ。

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自分の役割を考えたとき、平和の運動を大きくし広げることには、やはり優先順位を高くつけられないかな、と感じている。

平和の絵本を始めたときから、●絵本を書くこと ●運動を大きくし広げること の二つの課題の間で、どちらが優先かと、常に自問自答を繰り返してきた。

WEBにアップし、スマホ対応し、英語に訳して、動画を作って、PDFファイルを用意して、広告を出して ・・・これらは全て、運動を大きく広げるための作業。

そしてこういう作業をしているとき、新しい絵本を書くことは、なかなか出来ない。 
新しい絵本は、運動の基礎であり土台。 僕は大真面目に数百年かけて世界を変えようと思っている。4,000年の歴史を持つ錯覚をぶち壊そうと。 それを思うと、やはり基礎・土台が何よりも大切なのだ。そしてそれにはどうも、膨大な時間がかかりそうだ。

善悪中毒の元原稿を2000年ごろに書いていたとき、「善悪中毒」の本と、それから絵本が2~3本あれば、善悪中毒と戦えるかな、と考えていた。 その後、平和の絵本のWEBを2004年に始めたときは、自分の生涯で100本ぐらい絵本を書ければ、と思っていた。 今は善悪中毒の続編を2冊書き、絵本も95本ほどアップしているが、どうもエンドレスだという感じがしてきた。長い年月かけて積み重なってきた錯覚を壊すなど、まだまだだ、と。

いやはや・・・^^;;


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  1. 2016/08/20(土) 16:20:06|
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