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恐怖と錯覚; 平和の絵本のテーマ:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

恐怖と錯覚; 平和の絵本のテーマ


ワードで200ページを超える、新しい絵本のアイデア集。
もちろん、そのすべてを絵本にすることは、一生かけても出来ない。ではどのアイデアを絵本にまで、育てるのか?
・・・そんなことから、平和の絵本のテーマについて、改めて考えている。

僕が打ち破りたいのは、まずは4,000年の歴史を持つ善悪の錯覚。 それから2,000年の歴史を持つであろう、愛の錯覚。長い時間をかけて育ってきた錯覚は、様々な擬態を持つ。その擬態を打ち破るためには、まだまだ絵本の本数が少なすぎるだろう。 もっともっと、ここは増やす必要があるだろう。

そして、これらの錯覚の背景には、「恐怖と錯覚で、人間をコントロールしなけれないけない」という思い込み。そして、その前提としての人間への根深い不信。 こうした思考パターンそのもの・人間への不信を変えたい。

恐怖から出てくるテーマとしては、宗教的な話では地獄、神の呪い、悪魔、善悪、死など。 人間社会では、刑罰。罰。飢え。ホームレスなど。 お金、経済も絡むのかなあ?

信頼回復というテーマからは、歪みの無い自然な心を描くこと。 社会的な存在としての人間、適者生存といった学問的なアプローチもあるのかもしれない。人為的にゆがめる必要などないということ。

平和の絵本で目指しているものを一言で表現すると、次のようになるのかな。

●恐怖と錯覚で人為的にコントロール ➡素直な、けれどより深く広い現実認識と、自然な感情、自発的な行動

新しい絵本を書いていくに当たっては、この目標を念頭に置きながら、それに沿って進めていく必要があるのだと思う。
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  1. 2016/07/29(金) 12:46:11|
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