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英訳、英訳、英訳・・・:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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英訳、英訳、英訳・・・


朝から、絵本の解説文の英訳中。 いやはや、日本語と英語が頭の中で入まじり、ぐちゃぐちゃだ。^^;
ちなみに、自分が気に入っている英訳のノウハウをご紹介。

1)辞書は最近はもっぱらWeblio。 例文が多いのが何より助かる。 翻訳機能も、頭が回転しないときに切っ掛けとなるので、重宝している。

2)翻訳では、グーグル翻訳は早いけれど、あまり使えない。WEBLIOがやはり、一番、使いやすい。時々、エキサイト翻訳も、綺麗な訳が出てくることがある。

3)日本人には難しい、Natural English。その判定には、もっぱらグーグル検索。たとえば、人権を守れ、という言葉を英語で言ったとき、"protect human rights" "protect a human right" "protect human right" "defend human rights" "defend a human right"など、色々な言い方が浮かんだとする。そのどれが、最も自然な言い方なのか? こういうとき、グーグルで""に入れて検索してみる。たとえば、"protect human rights"でググルと441000件ヒットする。これを "protect a human right"とすると、22,000件ヒットとなる。そこで、"protect human rights"の方が、一般的な言い方だとなるわけだ。

4)特に困るのが、オノマトペ(擬音語)。日本語には、擬音語、擬態語が多くあり、英語にはあまりない。イライラ、ビリッ、ゴー、おりゃー、ドキドキ、シーンなど、いつも悩むこととなる。 オノマトペを諦めるか、絵の中なら、もう放置するか、何かそれでも無いかなあと。諦めるのは簡単だが、それでも、擬音語の有無で、臨場感がずいぶん違うと感じてしまうのだ。 そこで最近、発見したのが、日本語の漫画を英語に翻訳したサイト。たとえば、mangareader.netのようなサイト。 こういう中を探していくと、あ、こんな言い方が出来るのか、というオノマトペをたまに発見できたりすることがあるのだ。

5)文法で悩んだときは、そのまま悩みを検索してみる。たとえば、誰かに何かをさせる、という言い方で、haveとmakeとletで悩んだら、"haveとmakeとletの使い方"という感じでググってみる。すぐに丁寧な解説の文章を見つけられる。ただこういう時、怖いのは、100%は信じられないということ。やはり自分の感覚も大切になってくる。

6)日本語の解説で納得できないときは、英語の文法のサイトを参考にする。たとえば"have make let grammer"として検索してみる。我々日本人が悩む文法の問題というのは、やはりネイティブでも悩むことがあるようで、結構、同じような文法上の問題を解説してくれるサイトがたくさんあるのだ。

7)検索結果で日本語を避けたいときは(英語のグラマーのサイトを探しているときなど)、英語の結果だけが出るグーグルサイトを利用する。

絵本の本文は、ネイティブもしくは、ネイティブ並の力を持つ人に、チェックしてもらってはいるけれど、それは最終チェック。大部分の作業は自分でやる必要があり、こうした英作文のノウハウは欠かせない。 なんせ世界平和達成のためには、日本語だけではどうにもならない。

いやはや、それにしても、疲れることだ。英訳をずっと続けているとと脳が拒否反応を起こして、何一つ、言葉が浮かばなくなる。^^;;;  

ギャ~~~~!! Eeeeeeek!!

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  1. 2015/07/03(金) 13:30:11|
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