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善悪の世界で生きる人へのアプローチ:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

善悪の世界で生きる人へのアプローチ


戦争なり、平和なり、差別なり。こうした政治・社会問題を考える時、多くの人々は、善悪をはっきりさせることを、とても重要視しているように感じている。

どっちが悪いか。どうすれば、反対派を悪だと証明できるか・説得できるか。どうすれば、相手を打ち負かせるか、といったことを一生懸命考えて。本当に熱心に戦って。・・・まあまさに、これが善悪の世界の中での発想なのだけれど。

一方で、我が平和の絵本は、善悪をはっきりさせない。善悪の世界の中には、入らない。平和の絵本を読んでも、どっちが悪いかなど分からない。反対派を悪だと証明などしない。こうすべき、だという価値観も示さない。それどころか、賛成派も反対派もない。平和の絵本の世界には、善人も悪人もなく、人間しかいない。

・・・その結果、善悪の世界の中で生きている人たちにとっては、「どうでもいい情報」となって、スルーされてしまう。どれほど重要だと思うテーマの絵本を発表しても、ほとんどスルーされてしまう。

結果、もう10年もやっていながら、読者はほとんど増えてはいない。驚くほどに注目されない。運動として発展することも、あまりない。

まあ、それは初めから分かっていることなのだけれど、だからこそ500年先の未来を見据えてやっているのだけれど、それでも時々、思うのだ。

僕が気づいていないこと、何かあるのかなあ?と。
善悪の世界に生きている人たちに、もう少し届ける方法、スルーされずに、見てもらえる方法、僕が見過ごしてしまっている何か重要なこと。もしかしたら、何か有るのかなあ、と。




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  1. 2014/01/15(水) 17:42:42|
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