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善悪中毒三部作の辿っている道:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

善悪中毒三部作の辿っている道


もともと平和の絵本の運動を始めたのは、善悪中毒の元原稿を書き上げた後のこと。
2002年ごろには、「善悪中毒」「二千年の幻想」「隣人を愛せず」さらには、「差別論」「認識論」といったものまで、元原稿を書き上げていた。

・・・世界を変えようと、実にクソ真面目に書いた、分厚い本。
この本の原稿を書くことによって、僕の人生は変わってしまった。ビジネスマンから、平和の絵本の主催者へと転身してしまったのだから。

実際にどうなるかは、もちろん分からないが、僕自身は、これらの本は数百年は消えることなく、世界中で読まれる本になるだろうと、素直に予想している。世界中で消えることのないベストセラーになるだろうと。

その一方で、現代の日本に戻ると、見事なほど、これらの本は、「受けていない」。
出版社には嫌がられ・怖がられ、自分で売っても、全く売れないばかりか、「二千年の幻想」の前のタイトル「原爆への復讐」では、タイトルが災いしたようで、グーグルでもヤフーでも宣伝することすら出来なかった。

去年、装いを新たに電子書籍として発表し、アマゾンのKindleへも配信をしていたのだが、今度は、表紙と正式タイトルが一致していない、という訳の分からない理由で、Kindleへの配信ができなくなった。

つまり、「二千年の幻想」「隣人を愛せず」が本の正式タイトルなのだが、表紙には、副題なり、若干の説明を付け加えている。それらの説明文も正式タイトルに含めろ、というのだ。

つまりは、以下のように。

●二千年の幻想 -米国と善悪と原爆と- 聖書論-歴史編
●隣人を愛せず -人類はなぜ凶暴化したのか?- 聖書論-心理編

こんな長々としたタイトルを正式タイトルになど、出来るものではない。本としての質を下げることとなる。しかしそうしなければ、表紙とタイトルの不一致でKindleに配信できないという。

つまりは、僕の本は、杓子定規な規則に引っかかってしまったようなのだ。これほどの内容の本が、いわばゴミのような扱いを受けている。

・・・これもまた歴史。

未来の世界的ベストセラー、世界を変える本が、同時代に生きる人々から、最初はこんな扱いを受けたという、ありふれてはいるが、なかなかに面白い、本の歴史だ。後世の人々への記録のために(きっと受けるだろうと思うので)、この日誌を書きとめておく。






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  1. 2013/12/13(金) 01:32:13|
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