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「自由」よ、お前もか!:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

「自由」よ、お前もか!


昨晩、サポーターのおひとり、式神冷水さんからの自由に関するメールをいただいたこともあり、昨晩、改めて「自由」について考えてみた。

前から、「自由」をテーマとする絵本は書く必要性を感じており、絵本のプロットを作っている。
昨晩もまたストーリーを書き足したりしていたのだが(いずれシリーズで発表する予定)、自由という概念もまたずいぶんと錯覚にまみれていると改めて実感してしまった。

絵本シリーズですでに取り上げているが、「民主主義」という概念も錯覚にまみれている。多数決ゆえに、戦争をするという流れもある

同じように「自由」という言葉もまた、錯覚の原因となっているのだ。
絵本で何度となく取り上げているように、「善悪」や「愛」という言葉もまた、錯覚の温床だ。

こうしてみると、多くの現代人が重要なものと考えている、「自由」、「民主主義」、「愛」、「善悪」 そのどれもが錯覚まみれなのだ。誤解され、錯覚され、また錯覚の原因となり、混迷を深めている。

どうりで、この世界、グチャグチャなはずだ。
中核をなす価値観が、誤解と錯覚の上に成立しているのだ。貧困もテロも戦争も虐待も苛めもストーカーも快楽殺人も、まあ、起こるべくして起きている。

こんなクダラナイ錯覚で、大勢の人が血を流し、犠牲になっている。考えれば、なんともバカバカしく、腹立たしい。錯覚が無ければ、こんなに血を流す必要は、これっぽっちも無かったのだ。


「自由」、「民主主義」、「愛」、「善悪」 ・・・ここにはもつれにもつれた、錯覚がある。しばらくは絵本を武器に、もつれた糸を解きほぐす作業を、地道に続けていきたい。
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  1. 2013/11/02(土) 13:22:20|
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