私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

差別シリーズ構想中 -シロアリですら家を倒す:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

TOPへ-活動日誌(平和の絵本から)

私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

差別シリーズ構想中 -シロアリですら家を倒す


差別シリーズを構想中。

●差別とは、そもそもどういう状態のことを言うのか。
@差別の本質 
@差別が見えないこと 
@差別は決して、なくならないこと。

●差別が生まれる直接の原因
@だから、ここにこそ、働きかけろ、という急所

●差別と善悪との相関関係 
@差別が見えないこと 
@善悪で解決不能になること

●様々な差別が、生まれた個別の原因
@こんな教育をすれば、子供は洗脳される

●差別との戦い。
@原因の排除の過程。
@その影響の広さと意義。
@見えないことを見えるように

●プライドの回復?


構成を考えているのだけれど、なかなか複雑で難しい。

あ、差別ってこういうことなんだ、そっかあ、と誰でも簡単に理解できるものとしたい。
何本ぐらいの絵本で書ききれるかなあ?

絵本で書けることと、それから、文章で本として書く部分も、やはり出てくるのかも知れない。 ・・・その場合は、善悪中毒3部作を、4部作に広げることになるのかも知れない。

過去のトラウマの追体験そのもの、まではこの絵本シリーズでは、書ききれないと思うけれど。でも、その前段階ぐらいまでは。トラウマとの相関関係に気づいた人には、大きな癒しとプライドの回復効果も期待できるかもしれないけれど。

具体例の選択も慎重にする必要がある。あまりにHOTな話題だと、差別の本質ではなく、表面の具体例に関心が集まってしまう。個別具体的なことに関して、差別を無くそうという、政治運動のような絵本になってしまっては、平和の絵本で取り上げる意味がない。

タブーだらけの世の中で(タブーの上に成立しているような現代社会で)、タブーと直接対決することは、時に必要だと思うが、多くの場合、それは自己満足だけで終わるだろう。

タブーと直接対決するのは、効率的ではなく効果的ではなく、無用に人を傷つける危険もあり、第一、こちらの身が持たない。そうではなく、タブーの土台の土を、そっと掘り進めるようなことを考えている。


ちっぽけなシロアリですら、家を倒す。
ましてや、平和の絵本なら。^O^




関連記事

  1. 2013/04/30(火) 11:50:39|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<善悪という命令 -11 「二重のかくれんぼ」 | HOME | 今日もユーチューブアップ>>

コメント

コメントの投稿。 ☆スパムはご遠慮くださいね。

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://peaceactivity.blog50.fc2.com/tb.php/1483-42ffc6d6
















































当サイトと無関係の広告;[

FC2Ad