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絵本のアイデア -ワードで190頁^^;:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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絵本のアイデア -ワードで190頁^^;


さて次にどんな絵本を書くかな、とアイデア帳(ワードファイル)を見てみると、190ページにもなる。
絵本のアイデアを思いつくたびに書きとめているものだ。

出来るだけ、類似テーマをまとめているのだけれど(前、何日もかけて、整理した)、久しぶりに眺めると、圧倒される。^^;

善悪中毒の続刊の本を書くことに何ヶ月もかけていたこともあり、どんなアイデアがあったか、自分でも忘れている。1年ぐらい前には、こういう絵本から書いていこう、というイメージがあったはずなのだが、どうも定かではない。忘れてしまっている。^^;

一度書いた絵本は、なかなか消せない。だから何かのテーマについて書くときは、もっとも効果的に書きたいと思う。つまり、あまり効果的ではない書き方はしたくない。

全体像が見えていないと、もっとも効果的に書く、ということがとても難しくなる。つまり、一つのテーマについて、様々な表現の方法があり、あまり効果的ではない表現で書いてしまうと、その後、もっと効果的な表現ができにくくなるのだ。重複してしまって。

たとえば、厳罰化について書きたいと思ったとき、社会的なアプローチになるのか、恐怖というアプローチになるのか、動機付けのアプローチになるのか、不信のアプローチになるのか。

どのアプローチで描くかで、同じ厳罰化でもずいぶんと表現の方法が変わってきてしまう。そして一度使ったストーリーは、他のアプローチで使いたくても、重複ゆえに使えなくなってしまう。

どのアプローチで描いていくことが、最も自分の言いたいことを表現できるのか。思いついたストーリーをどのアプローチの中に、位置づけるか。

この辺りの判断に全体像が必要となってくる。そして全体像を押さえておくというのは、かなりシンドイ。

いやはや、190ページにもなる大量のアイデア帳。見ているだけで、疲れてしまった。^^;


何日かかけて、また睨めっこしないと、行き当たりばったりになって、ダメかなあ?


難しいのは、行き当たりばったりの方が、新鮮なアイデアが出てくるようなところもあって。

それから、僕が書きたいという情熱をもてるかどうか。
書く必要がある、と頭で思っていることと、自分で書きたいこととは同じではない。理性だけでは、前にいけない。

書きたいと感じる気持ちを大事にしないと、なかなかエネルギーもわいてこない。なんせ、これは僕にしてみれば、ボランティアでやっていること。そもそもお金や義務でやっていることではないし、お金や義務で、出来ることでもない。常に情熱と相談しなければ、前には進めない。

理性を情熱がひっくり返すことがあるのだ。例えば、国破れて、なんていう絵本は、理性の計画性からではなく、書きたいという気持ちに任せて衝動的に書いたもの。


いやはや、難しいものだ。
しばらく、またアイデア帳と、わが心と、睨めっこかな。
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  1. 2013/04/20(土) 00:45:31|
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