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愛と信頼について書き直し中:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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愛と信頼について書き直し中


今朝も再び、聖書論心理編「隣人を愛せず」の書き直し中。
愛と信頼をテーマとした、部分だ。

昨晩、風呂に入りながらぼーっと考えていたとき、ふと思い出したのだ。

絵本「子供を犯罪者にする方法」に関して、批判ともいえる感想を昔、いただいたことを。
こちらのものだ。

ああ、こんな視点があるのか、とビックリした記憶がある。

新しい本の「愛と信頼」の章で、「虐待を受けて育った子供は、周りを敵と認識するので、素直に愛を受け取ることが難しい」といった心理を説明している。

実際、犯罪者の多くは、育った家庭に問題を持っているという。彼らの多くは冷たい家庭の犠牲者に他ならない。
だからこそ、犯罪者を糾弾するだけでは、問題解決にはならない、という趣旨で書いたのだけれど、これだけでは、言葉足らずになる可能性に気づいたのだ。

つまり、虐待を実際に受けて育った人に趣旨を誤解される可能性がある、と。
このままでは、「私は虐待を受けて育ちました。私は犯罪者になるのでしょうか。私は愛を受け取ることは出来ないというのでしょうか」というように。

そこで朝から書き直し作業中なのだけれど、どう書くか、結構、難しい・・・^^;
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  1. 2013/01/23(水) 10:42:17|
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