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世界平和達成への必要条件―二千年の幻想の読者へ:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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世界平和達成への必要条件―二千年の幻想の読者へ


「二千年の幻想」の読者の方へ

本書の内容は、まだほとんどの人が気付いていないことです。

世界レベルではまだごく限定的にしか知られていないことでしょう。
これは宗教関係の話です。恐ろしく繊細な話題です。気付いていても口に出すことは大変に、大変に、難しいのです。

また日本国内だけで見れば、本書の内容に気付いている方は、ほとんどいらっしゃらないでしょう。

しかしながら、(お読み頂いた方にはご理解いただけると思いますが)人類がテロや戦争、人種差別、迫害といった悲劇を乗り越えていくためには、本書でご説明したような気づきが人類の常識になるまで広がっていく必要があるのです。

本書の内容が、世界の人々の常識になることは、世界平和達成のための十分条件だとは言いませんが、相当に大きな必要条件だということには、多くの読者の方はご同意いただけるのではないでしょうか。

ですからお願いです。
あなたが理解した本書の内容を、一人でも多くの人に伝えて下さい。気づきを人々へ広げて下さい(本書を宣伝しろ、という意味ではありません。それはもちろん、歓迎ですがまた別次元の話です)。本書の内容を出来る限り広げて頂きたいのです。

ただし、細心の注意を払って、広げて欲しいのです。
繰り返します。これは宗教に関係する話です。恐ろしくセンシティブな話題です。

気づきの広げ方を一歩間違えたなら、それは新たな憎しみの種、争いの種をまくことへとつながるでしょう。

実際、僕が本書を執筆する上で、何よりも注意を払ったのが、その点でした。憎しみの種をまいては、世界平和は遠のくばかりです。

逆に言えば、憎しみや争いの種をまかずに、本書の内容を世界へ広げ、世界の常識とすることが出来れば、そのときは大きく世界が変わります。恒久的な世界平和達成の可能性が見えてくるでしょう。

気づきを人々に広げること。・・・それは僕一人の力では出来ません。
どうかあなたの力をお貸し下さい。
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  1. 2012/10/08(月) 01:34:59|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

おお、かっさん、お久しぶりです!!!! 最近、音沙汰がないのでお元気なのかなあ、と気になっていました。お元気そうで、嬉しいです。^^ 
  1. 2012/10/10(水) 00:27:11 |
  2. URL |
  3. 東郷潤 #-
  4. [ 編集]

お久しぶりです。

聖書論の新しバージョンありがとうございます。
「当時の~」なんて言葉に時間の経過を感じますね。

時間が解決する、なんて言葉がありますけど
世代が変わると今ムズカシイことも結構カンタンになるのかも知れません。

というか我々の世代や、まして我々よりも上の世代の人たちには
ちょっと無理っぽい感じに思うんですよね。

でも次の世代にとっては最高の反面教師みたいな役をしてもらったり
ただ理解して観ているダケでも随分ちがうんじゃないかとも思ったりします。

だからまあ、何が幸いするかはわからないんですよね。
  1. 2012/10/09(火) 21:57:40 |
  2. URL |
  3. かっさん #-
  4. [ 編集]

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