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今日も民主主義について:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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今日も民主主義について


今日も民主主義をテーマにした絵本のストーリー作り。民主的な全体主義の村、というストーリー。

民主主義と全体主義は、矛盾する概念だとは思えない。
民主主義と独裁主義の違いも、いまひとつ分からない。というか、民主主義って、なんなのかもよく分からないのだけれど・・・  はは^^;

ふわふわふにゃふにゃと変わる概念でなんとなく納得しているみたいで。・・・同床異夢というか。
そこには、当然、錯覚の余地があるだろう。

そのあたりを、より明確化してみたい。つまり、民主的な全体主義の村を描いてみようか、と。


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  1. 2011/07/04(月) 11:42:48|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

こんばんは 暑いですね^^;

民主主義と独裁主義って、必ずしも対立するものではないんですよね。独裁者を民主的に選ぶって、ありえますし。そもそも民衆が支えなければ、独裁者は失脚するし。

・・・民主主義について僕が書けることがあるかなあ、って考えていたのですが、ストーリーは4つできました。^^ もう少し増やせるかなあ?

ただそのまま発表すると誤解されそうなので、新しく「サングラス」も書いて。これは誤解を避けるニーズを感じて書いてみたんです。

責任・・・ そうですね。責任に関しては書きたいテーマは1つあるかな。どうにもならないときは、責任は感じないけれど、どうにかなるときは、責任を感じるもの。制度や倫理としてではなく、むしろ自然な感情として。
そのことはきっと書けますね。^^

  1. 2011/07/16(土) 01:23:01 |
  2. URL |
  3. 東郷 #-
  4. [ 編集]

民主主義は基本的に多数決ですね。
独裁主義との違いの一つは、虐げられるとしたら、独裁主義は独裁者に、民主主義は体制側の人間全員にということではないでしょうか?

民主主義は国民全員に責任があるとされますが、独裁者は必ずしも責任感がある人とは限りません。
民主主義は国民の質が問われるとされますが、独裁主義も独裁者の質だけが問われるわけではありません。
民主主義でも全員が同じ考えだったら、独裁主義とかわらないのかも知れませんね
日本は国民が総理大臣を選べないので、民主主義であるのかは疑問です

後、「責任」をテーマに出来ませんか?
  1. 2011/07/15(金) 22:16:34 |
  2. URL |
  3. 式神冷水 #-
  4. [ 編集]

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