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私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2019年07月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

絵本「愛と怒り」アップ


絵本「愛と怒り」をアップしました。
怒りと憎しみの絵本集の最初の作品となります。怒りと憎しみの絵本集は、20本前後の絵本集とする予定です。

今回の絵本は、本文5ページのごく短いものです。ぜひご覧になってください。

⇒絵本「愛と怒り」へ

⇒絵本集「怒りと憎しみ」目次頁へ
  1. 2019/07/29(月) 14:06:00|
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絵本「愛と怒り」 お絵描き開始


絵本「愛と怒り」(仮題)のお絵描きを開始した。
怒りと憎しみに関する、全部で20本前後の絵本の最初の作品となる。まずは、ごく簡単なものから。

愛と怒りの関係がテーマとなります。
  1. 2019/07/26(金) 18:53:45|
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もっと怒れ!


怒りに関する13本の絵本のストーリーに加えて、憎しみに関する6本の絵本のストーリーを作成した。
まだまだ大雑把なものだが、全体像はかなり見えたので、そろそろお絵描きを始めるかなと思っている。

さて、怒りに関しては、実に多くの人が「怒るな」という主張をされている。
以下のように、だ。

●怒りは盲目。
●怒ることは、魂を汚すこと。
●些細なことで激怒しては、未来の可能性が壊れる。
●怒りを我慢すれば、いつか親友にだってなれる。

今回の絵本集で、僕はまったく逆の主張をするつもりだ。
それは、「もっと怒れ!」というもの。

乞う、ご期待!(^^)/
  1. 2019/07/24(水) 13:28:20|
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怒りをテーマに13本


怒りをテーマとした絵本集のストーリー作り。
先日は6本だったが、13本まで完成させた。

善悪という切り口からは、いくらでも絵本が作れる。実際、僕の絵本のアイデア帖は、ワードで300頁を超える。つまりは、すでに思いついた絵本のアイデアを形にしていくだけで、僕の残りの一生を費やしても足りない。 作品のアイデアが思いつかないということは、僕には全く無縁だ。絵を描くのが大変だ、というのはいつも感じていることだがアイデアだけは、常に山のようにある。
これほどのテーマの宝庫を、自分ひとりで独占しているのは申し訳ないようだ。^^;;;

絵本のストーリーを作ることで、僕の善悪への理解が深まっていることも実感できる。全てがつながってくるのだ。
怒りをテーマにした絵本は、そのまま「罰と恐怖」の絵本集の世界へとつながっている。矛盾なく意味がつながったとき、やった!と思えるのだ。

さてこの怒りをテーマとした絵本集は、そのまま厳罰化の対案となっている。
「罰と恐怖」の絵本集で、さんざん罰の副作用を描いた。当然、そこには「厳罰化の副作用は分かった。じゃ、どうするんだ?」という疑問が生まれるはずだ。
その答えの一部として、今回の怒りをテーマにした絵本集を位置付けることができるのだ。

これってなかなかの快感なのだ。「罰と恐怖」の絵本集の回答として、意図して書き始めたわけではない。むろん予感はあったけれど。うっすらとした予感の中で、ストーリーを作っていき、それが自分が思った以上に、回答として形作られて行く。
まさに僕の後ろに道が生まれる。(^^)/

誤魔化していると、どこかで必ず矛盾してくる。そして絵本という表現手段は、誤魔化すのがとても難しい。文章であれば、いくらでも誤魔化せるのだが。

時間は掛って大変なのだが、絵本を積み重ねて行くという行為は、やはりこの運動に合っているのかなと思う。
相手は、数千年の思い違いだ。 コツコツと積み上げて行くしかない。それこそが王道だろう。

これはずいぶんと楽しい玩具だ。(^0-)-☆
  1. 2019/07/19(金) 16:45:26|
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楽しい仕事


平和の絵本の作業をしていて、「世の中にこれほど楽しい仕事は無い」と思うことがある。

いや、実際、大半の作業はコツコツと退屈で地味なものなのだ。
ほとんど反応無いし、サポーター増えないし、目は疲れるし、肩も腰も痛くなるし、お金は何百万円も赤字だし。

運動を始めたころは、「なんでこんなに反応が無いのか?」と不満も感じた。
とはいえ15年も超マイナーで居続けると、反応の無さも楽しい。 ・・・なぜか?

それほどまでに難しいことに取り組んでいると実感できるからだ。 そのことを僕自身、理解してきたのだ。
これは天動説を地動説に置き換えるようなこと。水の中に暮らす魚が、水を客観視するようなこと。生まれたときから善悪が支配する世界に暮らす我々が、善悪を客観視するのは容易ではないのだ。

「善悪二元論は危険だ」ぐらい言う人はいる。けれど、なぜ善悪二元論が危険なのか、きちんと説明できる人は少ない。人類の人為的な悲劇のほとんどが善悪の錯覚/世界観を原因としているとまで言う人は、まだ見たことがない。

善悪中毒/錯覚は、まさに人類を数千年間も苦しめてきた心の病。 それは強い伝染力を持ち、言葉だけで感染する。そして個人の心の葛藤から、戦争まで引き起こす。この心の病を治せば、人類の未来はバラ色だ。人為的な悲劇のほとんどは解決できるだろう。善悪が支配しない世界を見たことが無いので、断言はできないが自信はある。

むろん、陰謀があってもだ。カバールだ、イルミナティだ、DSだと議論は盛んだが、病んだ社会で陰謀があるのは当たり前。陰謀もまた善悪中毒の一つの症状に過ぎない。心の病が治れば、何を好き好んで他人を不幸にし自分の心を傷つけるだろう? ・・・そう、陰謀の中心にいるのは、心を深く病んだ、孤独に苦しむ「人」に他ならない。

たった一人でと言えば、サポーターの方に申し訳ないが、根っ子の原因を取り除く作業に人生をかけてフルタイムで取り組んでいるのは地球上で、もしかすると僕一人じゃないかと思うこともある。つまり、人類の歴史を変える作業/超重要な作業をずうっと一人でやっている。今の世界を変えることはできないが、未来の世界なら変えられる。

・・・こんな風に自分勝手に思い込めば(この思い込みは誰にも迷惑を掛けないww)、PCに向かう、地味で退屈で孤独な作業が、「世の中にこれほど楽しい仕事は無い」仕事へと変貌する。

この楽しい仕事をやりたいと思うなら、まずは善悪の錯覚について、理解することが必要だ。けれどそれは簡単ではない。僕自身、全てがわかっているわけではないし、ここまで見えるようになったのにも、海外への移住/異文化体験、何十年の瞑想、さらには子供の頃からの善悪への興味があった。

一人で楽しんでいて申し訳ないようにも思うのだが、こればかりは僕の責任では無かろう。 理解を広めるために出来ることはしているのだ。 15年もコツコツと。

申し訳ないが、これからもしばらくは一人で楽しむつもりだ。^^






  1. 2019/07/18(木) 15:06:20|
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1人で興奮:僕のアルアル話


今日はちょっと僕のアルアル話を書いてみたい。

今、絵本のストーリー作りをしている。この作業にはむろん冷静さが必要だ。
ところがすぐに興奮してくるのだ。^^; 冷静に仕事を始めたはずなのに、絵本のストーリーが固まってくると興奮してくる。
これはもう昔からなのだが、

たとえばこんな風に。
「まさに善悪だよなあ!」「善悪の錯覚を放置してイジメが無くなる訳、無いよなあ!」「善悪の錯覚で、人類はどこまで苦しんでいるんだろう!?」「善悪の錯覚を無くせば、どれほど人類は幸せになれるだろう!?」「世界を変えられる!」

心が熱くなってしまうのだ。ギャーと叫びたくなる。こうなるともう、仕事は続けられない。
PCを離れて、しばらくコーヒータイム。それで冷静さを取り戻せないと、こうして活動日誌を書いたり。

これを僕は15年を超えて、もう何万回繰り返しているだろう!

1人で興奮。アホみたいですね。((((((((^^;;;


  1. 2019/07/17(水) 13:36:48|
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怒りだけで6本


怒りと憎しみの違いを絵本で書こうと思い立ち、まずは「怒り」を表現しようと、絵本のストーリーを作っていたら、6本分できてしまった。
改めて、怒りもまた、ずいぶんと誤解された感情だと実感する。

ここでも善悪が大きな歪みの原因となっている。さすがは数千年もの時間をかけて、人類に蔓延した善悪中毒。ありとあらゆるものが、歪められている。^^; 

早く気づけ、人類!


  1. 2019/07/06(土) 15:00:42|
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怒りと善悪と謝罪と憎しみと罰


怒りと善悪と謝罪と憎しみと罰に関する絵本のストーリー作り中。

●まずは怒り。その本来の役割。  ・・・これは、そう難しくない。主だったものを数点そのまま描くことは簡単だ。
●その怒りが善悪の錯覚で歪む。本来の役割を果たせなくなる。 ・・・この事象は、多い。平和の絵本の中で、折に触れ取り上げている。どこまで書くか。重複にならないか。 考えて行くと、かなり複雑になる。
●怒りと謝罪のセット。 ・・・怒りに対する謝罪の本来の役割と、善悪で歪んだ場合と。
●怒りと善悪と憎しみと。  ・・・憎しみの9割は、善悪の歪みが関係するだろう。けれど残りの1割は? まずは憎しみの本質(怒りとの比較)を書いて、それから、善悪の歪みとの関連かな?
●怒りと罰  ・・・この関係も必要なんだろうなあ。 罰と恐怖の絵本集との関連をどうするか。

それぞれ点と線は書けるのだけれど、それでは不足。怒りと善悪と謝罪と憎しみと罰は、有機的に絡み合っている。整理して描くのは、なかなか難しい。絵本のストーリーを考えるというのは、怒りと善悪と謝罪と憎しみと罰の関係/全体像を整理し心の中で立体的なイメージとして保ち続け、それを個々の絵本と対応させていくという作業なのだが、やってる途中で忘れてしまうのだ。^^;;

がんばろ。(^^)/
  1. 2019/07/02(火) 18:17:20|
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