私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2016年11月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

新作絵本「起きて半畳」アップです


新作絵本「起きて半畳」をアップしました。
これもお金と経済の絵本集の1作品となります。

描いたのはごく単純なことで、貧富の差が大きいと、消費/需要が小さくなり経済が縮小するということです。
ここまで単純なことを書く必要があるのか、少し迷ったのですが・・・

またご感想なりお聞かせいただければ幸いです。<(_ _)>

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→新作絵本「起きて半畳」
  1. 2016/11/30(水) 15:44:48|
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新作絵本アップ「みなし人件費率」 -現代経済の諸問題の解決へ


新作絵本「みなし人件費率」をアップしました。

生産性向上に伴う、過当競争の発生・失業の増大、財政赤字の拡大といった現代経済の諸問題への解決をどうのように行うのか、アイデアを絵本にまとめてみました。

また是非、ご感想なりをお聞かせください。
まだサイトマップその他の対応は、終わっていません。

→新作絵本「みなし人件費率」へ

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  1. 2016/11/23(水) 16:53:56|
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あと少し; 経済問題の回答編


このところ、3本の絵本で問題提起した経済問題への回答編の絵本の執筆をずっとしている。
あと少しで完成する。

がんばろう!

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  1. 2016/11/21(月) 20:43:55|
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新作絵本「自由貿易の星」アップ


新作絵本「自由貿易の星」アップしました。
ブロック経済の危険はいうまでもありませんが、自由貿易の危険について、あまり語られることは無いように感じ、この絵本を買いたものです。

またぜひご感想なりお聞かせください。

→自由貿易の星

それから、経済に関する絵本が3本となったので、お金・経済に関する絵本集として、目次頁を作成しました。
→お金・経済の絵本集

じゃ、どうするんだ?ということも含めて、もう少し絵本を追加する予定です。
  1. 2016/11/11(金) 15:49:51|
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経済問題と善悪の錯覚の交わり


善悪の問題について、ずっと考えていた時、実は人手不足を痛感していた。

僕の理解では、善悪の錯覚は少なくとも数千年前、地球の一画で始まった。そして途方もない年月をかけて、世界中に広まっていった。

その過程で、錯覚は心の歪みを生み、また新しい錯覚を生み、もつれにもつれ、いつか人類は大量殺人をするほどに、快楽殺人をするほどに、凶暴化してしまった。

この、もつれにもつれた人類の錯覚の糸を解きほぐすのは、一朝一夕では無理で、深い理解、膨大な忍耐、働きかけ、愛情が必要とされる。数百年はかかると初めから覚悟はしているが、とにかく、どう考えても人手不足なのだ。

・・・一方で経済問題を考えたとき、僕の理解では、現代の経済問題のメインは、過剰生産性にある。生産性が向上しすぎて、人手が大幅に余って、それをどうしたものか、混乱している。

この生産性向上し過ぎの問題を、僕は善悪とは離れて、考えていたのだが、その解決策の中で、余剰労働力が生まれることに気が付いた。つまり、たくさんの人手を利用できるのだ!

ここにきて、突然、善悪の問題と経済の問題が交わり、一致した。

1)善悪の錯覚を解決するためには、今現在、人手不足。
2)経済の過剰生産性の問題を解決できれば、いくらでも人手を使える。

1)と2)を合わせると、すっきりと解決できるのだ!

どちらも、もちろん、僕の心の中での話。
しかしながら、僕はこれを青写真として、絵本で表現することができる。 個人的にちょっと興奮している。^^


  1. 2016/11/03(木) 14:34:57|
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よっしゃ!


善悪の錯覚に比較すれば、経済問題の絵本は、はるかに簡単だ。(個人的な感想です。あしからず)

この数日、絵本「自由競争」の続きとなるストーリーを、考えていた。
ああでもない、こうでもないと。

というのも、批判だけでは、ちょっと無責任かな、と感じるのだ。 代替案を出さなければ、何も変わらない。
未来のイメージが無ければ、現状にどれほど不満であっても、変革の歩みは生まれない。 
どれほど鋭い批判であっても、それだけでは愚痴をこぼしているのと大差はない。

現状に不満なら、どうするのか? そこそもどっちの方向を向くのか?

そんなこともあって、代替案を作ることに集中。
絵本のストーリーにまで、仕上げてみた。

出来た!
色々なアイデア、考え方があるだろうが、ひとまずはこれで十分。 
ま、僕のレベルでは、せいぜいがこんなもの。笑


  1. 2016/11/02(水) 13:38:57|
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まぐまぐ送信: 平和の絵本No.112 自由競争 


まぐまぐのメールを発信しました。こちらにもコピペします。

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 ┏☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃  ★★★ 世界平和は僕らの手で。愛と癒しと平和の絵本! ★★★  ☆
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ ┛
    第 112号                 2016-11-1記




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★ 新作絵本「自由競争」 -ロボットが職を奪う?
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新作絵本「自由競争」を発表しました。

これを書く切っ掛けになったのは、三浦弘行九段の将棋ソフト疑惑です。

実際のところは分かりませんが、プロの将棋指しがスマホの将棋ソフトに頼る、
という可能性が取りざたされるほどに、コンピューターが進化してしまったこと
にショックを受けました。^^;

さらにIT業界の雇用が伸びていないという指摘もあります。
ネットでお世話になっているアマゾンは米国内倉庫の約3分の1で4万5000台の小
型ロボットを導入し、配送手続きの自動化を進めているとか。
http://jp.wsj.com/articles/SB10019558976659973568804582373580997121926

ネット販売のおかげで大変便利にはなりましたが、アナログの多くの小売店は
多大なマイナスの影響を受けています。 そして勝ち組;ネット販売の巨人で
あるアマゾンそのものはロボット化を進めているのです。

ロボットが人間の職を奪うというのは、SFの世界の話ではなく、すでに現実の
問題です。

ところが一方で、TPPや経済政策を巡るメディアを見ていると、いつまでも旧
態依然とした議論が続けられています。
まるでリカードの比較生産費説(それぞれの国は、他国と比べて生産性の高い物
を作った方が、全体の生産性が上がるという200年前の理論)のような議論が
大真面目に語られているのです。
正直、「あ~あ」とため息をつくことが多いのです。^^;

今、経済のメインテーマは、物不足ではありません。
つまり、いかに生産力を上げて物不足を解消するか、ではないのです。

●一部の者だけに富が集中し、その一方で餓死する人がいる。
●職を探し生活に困窮する失業者がいる一方で、長時間労働で過労死する人が
いる。
●いくら政府が借金をして公共事業をやろうと、需要はサッパリ上向かない。


こうした現状を見れば、現代経済のメインテーマは、物不足の解消にあるのでは
なく、作ったものをどう分配するか。富をどう分け合うか。職をどう分け合うか、
といったことにあるのは明らかでしょう。


この絵本「自由競争」は、上記のような問題意識で書いたものです。
これは、5年前に発表した絵本「誰がための競争」の姉妹編のような位置づけで
す。じゃ、どうするんだ、ということも含めて、このシリーズはあと数本続ける
予定です。


●絵本「自由競争」
http://www.j15.org/Money/FreeCompetition/index.html


またご感想なりお聞かせ頂ければ幸いです。<(_ _)>


☆────────────────────────────────────
★善悪に関して
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僕自身のメインテーマは、経済ではなく善悪にあります。
この数か月、ずっと善悪の錯覚について、深く掘り下げて考えてきました。

今現在、すでに完成したストーリーが20本以上(絵はこれから)あります。
とはいえ、まだ言いたいこと全部はとても網羅しきれません。

考えれば考えるほど巨大なテーマであり、大変です。^^;
焦らず、じっくりと発表していきますので、ごゆっくりお付き合い賜れれば幸い
です。<(_ _)>


☆────────────────────────────────────
★広告主の募集(トップ頁も含めて)
────────────────────────────────────☆

引き続き、広告主を募集しています。
平和の絵本のWEB上に御社の広告を載せることにもしご関心ございましたら、
こちらからお問い合わせください。

http://www.j15.org/contact/index.php


☆────────────────────────────────────
★善悪中毒3部作について
────────────────────────────────────☆

引き続き平和の絵本の思想的土台となる本を3冊販売中です。
娯楽作品では全くありませんが、人類の狂暴化のサイクルを止めることに真摯な
ご関心がある方は、是非ご覧になってください。

http://www.j15.org/GoodEvil/index.html


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☆ 読者数
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読者数:255名

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 http://www.j15.org/
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  1. 2016/11/01(火) 12:16:18|
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