私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2016年02月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

スマホ対応の修正中


ひたすらスマホ対応でWEを修正中。平和の絵本のクリックツアーの6ページは、昨日仕上げた。
絵本は、上から順番に。

グーグルのモバイルフレンドリーテストで、「問題ありません」と合格すると、結構、楽しい。^^

今日は「絵本;良い子にならなきゃ」までやったので、今日までで38本をスマホ対応仕様とした。
絵本を読むのは、基本、PDFファイルの縦ロールでと思っている。 PDFも、もともとスマホのために作っていたものではなく(印刷用でアップしていた)、文字の大きさといった問題がある。
そこで、スマホで見やすいように、PDFファイルの文字を大きくといったことも心掛けている。それから、各絵本の本文下の方にある目次のPHP化も進めている。PHP化が出来たら、一括で目次を変更できるようになる。目次も10年前と今とでは、実態に合わないところも出てきており、変更する必要が出てきているのだ。

さらに時間を見つけては、絵本の論文「日本独立の選択」の宣伝も行なっている。
  1. 2016/02/29(月) 17:53:53|
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イイネ ボタン関係の見直しを


WEBの修正作業を続けているのだが、イイネ ボタンの見直しの必要性を感じている。
現在、忍者のおまとめボタンを使っているのだが、どうもモバイルフレンドリーでは、いまいち無いのだ。グーグルのSpeedチェックをすると、リンク同士が近すぎる、と文句を言われる。

おまとめボタンを使っている限り、行間を空けたりという自由はない。さらに、フェイスブックのいいね、をアクセスアップに結び付けるためには、OGPを設置しなければいけないようで、この対応もしていない。➡http://webdesignerwork.jp/web/facebookogp/

あとからあとから、修正作業が湧いて出てくる。修正ばかりでは、新規絵本も書けないし、困ったもんだ。^^;
ま、のんびりやるか。
  1. 2016/02/29(月) 17:42:49|
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スマホ対応はPDFで


親切なツイッターのフォロアーさんが、PDFファイルなら、スマホでも見やすいと教えて下さった。
ああ、なるほどと、各絵本のトップページに以下の表示・リンクをすることを思いつく。

➡スマホの方へ;PDFファイルでもご覧いただけます。


それから、vieportの指定だが
1) meta name="viewport" content="width=device-width"
2) meta name=viewport content="width=device-width, initial-scale=1"

のどちらにするかを、ちょっと迷っている。 グーグルのページを見ると、2)の方が推奨されているかのように読めるのだが、僕のスマホでは、1)の方が綺麗に見えるのだ。2)だと字が大きくなりすぎて。そこで、以前、使っていたNEXUSも引っ張り出し、どう見えるのか、と。

さらにスマホ対応ということで、ブログの表示を、古い記事順をやめて、新しい記事順へ。 これがSEO目的で、古い記事順という、ちょっと変則的なものにしていたものだが、スマホだと、新しい記事に行きつけない。^^;  読めないようでは仕方がないので、順番を変更。

スマホ対応の要点の一つは、リンクをタッチ操作できるように、リンク同士の間隔を明けること。モバイルテストには合格しても、リンクが近すぎるところとか、結構あるので、その辺りもいじっている。

さらに、各絵本の本文頁下にある、目次部分をphpで置き換える作業も並行して行なっている。

英語版のWEBはひとまず後回し。日本語版の修正を完成させてからかな、と。
こまごまとした作業が、まあ、山のようにある。^^;;

早く片付けて、新規絵本を書きたいものだ。こちらの方も、アイデアはいっぱいあるのだ。


  1. 2016/02/21(日) 16:23:05|
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スマホ対応 -テスト成功


絵本「嵐と湖」のトップページを使って、モバイルフレンドリーテスト

結果は不合格。

×コンテンツの幅が画面の幅を超えています
×リンク同士が近すぎます


二つの理由だ。
幅が大きすぎるのは、絵本なので仕方ない。その部分は諦めて、絵本の下のページへのリンクのCSSに以下の変更を加えてみた。

padding: 0.1em ➡padding 0.5em & line-height : 200%;

それで改めてテストをしたところ、次のメッセージ

問題ありません。 このページはモバイル フレンドリーです。

コンテンツの幅は手を加えていないので、100%ではなくても、基準をクリアーすれば、モバイル フレンドリーと判定してくれるようだ。
いやあ、案ずるより産むがやすし。嬉しかったなあ! この程度の変更なら、WEBページ(日本語英語合わせれば2000ページ超)全体について、自分で修正することも可能。

あと実際に見る人のためには、@スマホの方は画面を横にしてご覧ください。  という注意書きでも入れるかな。 横長の絵本なので、画面を横にした方が見やすいのだ。
  1. 2016/02/09(火) 16:42:49|
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新規絵本の方向性


ワードで200ページを超える、新しい絵本のアイデア。 10年を超えて書き溜めて来たものだ。
もうすでに一生絵本を書き続けても、書ききれないだけのアイデアがある。結局、絵本のネタ不足という経験は、一度もせずに終わりそうだ。笑

問題は、どれを書いて、どれを没にするか。
どうやって書く方向性を決めたものか、ずっと考えていたのだが、ようやくこれで行こう、という気になった。

それはやはり原点。僕の著書、善悪中毒三部作の内容だろうと。 この3冊の本に文章で書いたポイントを、絵本に落とすことが、何よりも大事ではないか、と。

もう一度、この三冊、特に、後半の2冊の内容を、再読しながら、ポイントを絵本に落としていく、そんな作業をやってみようと。
向こう数年~10年ぐらいかかるかなあ? 本に書ききれなかったことを、絵本で補足することも意識して。

善悪中毒三部作には、僕が2001年ぐらいに書いた元原稿もある。そこには三部作に書ききれなかった内容もある。その書ききれなかったことが、その次のプライオリティか。むろん、派生する内容も。

その後は、著書/原稿を離れて色々と気になっているテーマを、その時点で感じるプライオリティで。

これだけの絵本を書き終えたら、僕は少なくとも、最低限の自分の役割を果たしたという「自己満足」を持つことは出来るだろう。
心安らかに死ねるはずだ。笑


  1. 2016/02/09(火) 12:20:26|
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修正作業とスマホ対応


1年以上かけて、WEBの修正作業を続けてきたが、スマホ対応のところで、パタっと止まってしまった。
どうしたものか?

グーグルにモバイルフレンドリーテストがある。ページを入れると、スマホ対応がOKかどうか、判定してくれるものだ。
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

ほとんど奇跡的に、メインのトップページだけは、モバイルフレンドリーだと判定される。
しかしながら、vieportを入れた「嵐と湖」とかでは、不合格の判定だ。 リンクが近すぎることと、幅が広すぎると出てくるのだ。

しかしながら、これは絵本であり、これ以上、幅を小さく指定するのは難しい。
リンクの場所を離すことぐらいは出来そうだが。

WEB全部をモバイルフレンドリーにするのは、自分の力では無理にしても、検索される可能性が高い各絵本のトップページぐらいは、モバイルフレンドリーに出来ないだろうか?

そんなことを考えていて、修正作業が一歩も進まない。

スマホ用サイトの構築をプロにお願いすれば、ずいぶんと手数料もかかるのだろうなあ。 貧乏平和運動では、なかなか難しいが・・・

まあ、ひとまず懸案事項だな。
ああでもない、こうでもないといじってみるかなあ。 こんなことにかまけていたら、一番大事な新作絵本も書けなくなるという気持ちもあるし・・・  難しいね。^^;
  1. 2016/02/08(月) 13:16:23|
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絵本の力


最近、気づいたことがある。
時々、平和の絵本に関連して、ご批判・お叱りを受けることがあるのだが、そのほとんどが、絵本を読んでいない方からのものなのだ。

絵本を読まれずに、広告の文面などから中身を推察されて、ご批判をいたただく。 わずか200字に満たない宣伝目的の文章で誤解を100%避けることは不可能であり、それはまあ仕方が無いのだが、一方で絵本を読んだ方からの中身そのものへのご批判というのは、大変に少ないのだ。

ネット上などで、延々と続く不毛な議論を時々、見かけることがある。 お互いに多大な労力・時間を使いながら、議論は一歩も前に進まない。 これでは「気づき」は一切広がらない。

とりわけ、平和の絵本で取り上げているテーマには錯覚に関するものが多く、文章で誤解されずに書くのは難しい。

絵本はまず絵を描く必要があり、さらに読んでもらう必要があり、そこは簡単ではないのだが、それでも絵本を読まれた方からのご批判がこれほど少ないというのは、気付きを広げる方法論として、かなり優秀だとは言えないだろうか。

文章にご批判を受け/絵本にご批判を貰わず、 絵本の力をなんとなく実感している。


  1. 2016/02/08(月) 11:50:43|
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賛成か反対か?


様々なメディア、アンケートなどで、種々の問題に関する賛成か反対かが問われている。

例えば、憲法改正。反対か賛成か。

いうまでもなく、賛成するも反対するも中身次第であり、その影響しだいだろう。 
たとえば憲法を変えた結果、日本が戦乱に巻き込まれ、日本民族が滅亡するなら、ほとんどの方は反対だろう。
逆に変えなかった結果、日本が結果的に自滅するなら、ほとんどの方は改正に賛成だろう。

移民問題もしかり。あなたは日本への難民受け入れに賛成するか、反対するか。

これもまた、難民を移民として受け入れた結果、犯罪やテロが頻発し、日本文化が粉々に壊れ、自分の家族が殺されでもすることになるなら、当然に反対だ。

逆に、難民を受け入れ、彼らの力で日本が発展するなら、それは結構なこと。難民を受け入れずに、多くの難民が死んで世界中から非難され、海外資産を凍結されて、ガソリン禁輸にでもなるなら、たまらない。そんな場合は、ほとんどの方が難民を受け入れることに賛成だろう。

賛成するのにも、理由がある。ニーズがある。反対するのにも理由がある、ニーズがある。それが現実世界。
こうした問題に対して、単純に賛成も反対も出来るわけがない。

僕の絵本「日本独立の選択」への反応にも共通点がある。

中国に占領されるから、日本独立には反対だとか、結局、何が言いたいのか、とか。
この絵本では、現状認識と選択肢を示しているだけで、@日本は独立すべきだ とも @日本は独立すべきではない とも言っていない。

日本が独立した結果、戦争が起こって、日本民族が滅亡することに、もしなるのなら、とても独立に賛成だなどとは言えない。
逆に独立しない結果、日本が徐々に滅亡するというのなら、とても独立に反対だなどとは言えない。

現実は、千変万化であり、何かに賛成しようが反対しようが、ニーズが自動的に消えるわけではない。テロや戦争なしで生きていきたいし、プライドも持ちたい。出来れば幸福に行きたい。他の人を犠牲にしたくもない。自分も犠牲になどなりたくない。

賛成しようが反対しようが、人間のニーズは消えないのだ。
であるなら、発想としては、いかに犠牲を少なく、より多くのニーズに答えるか、であり、それは、単純に@憲法改正にあなたは賛成ですか、反対ですか @自民党政権を支持しますか、不支持ですか @日本独立を望みますか、望みませんか @法的な規制をすることに賛成ですか・反対ですか。
といった二者択一の発想になるものではない。

人が何かを作ったということは(それが憲法だろうが、自民党だろうが、自衛隊だろうが)、理由があって作ったわけであり、賛成・反対によって、理由/ニーズの存在そのものは、変わらないのだ。

ところが、現実社会では、二者択一ばかりが幅を利かせている。そして、賛成か反対かで、不毛な議論・争いを続けている。賛成か反対かばかりに、巨大なエネルギーが注がれて、人のニーズ、人の涙は置き去りにされている。あるいは、半分のニーズ、半分の涙が置き去りにされている。

賛成か、反対か。 ・・・この発想は、錯覚の元となる。危険が隠されていることが、きっと多い。
そして深層心理の中には、@善だから賛成 @悪だから反対 という考え方が(常にとは言わないが)、存在している。

・・・つまり、ここにもまた、善悪の二元論。二つに一つという、心の中に刷り込まれた発想法の影響があると僕には思える。

賛成か、反対か。 これもまた、絵本に書くかなあ?
もうちょっと違うテーマも書きたいのだけれど。書いても書いても、二元論の問題は書きつくせないなあ。 




  1. 2016/02/04(木) 16:34:36|
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絵本のアイデアとの格闘^^;


しばらく絵本の論文「日本独立の選択」の宣伝に集中していたが、新規絵本をそろそろ書きたいという気持ちになってきた。
そこで、次はどの方向性、どんな絵本を書くか、考えている。

普段の生活の中で、新しい絵本のアイデアがひらめいたときに書き留めるようにしているのだが、そのワードファイルの文章が229ページにもなっている。単行本換算で3~4冊分の文章量となる。これだけの量の絵本のアイデアを絵本にしていくには、一生かかっても、無理。つまり、新規絵本のアイデアは、もう一生分以上、たまっている。

問題は、どれを選ぶか。 
…別に絵本執筆そのものが目的ではない。芸術目的などでもない。個人の娯楽としてやっているわけでもない。目的はあくまでも、人類の凶暴化のプロセスを逆転させること。争いを無くし、平和な、調和のとれた世界を作ること。和を地球へ。そのゴールへ向けて、情熱を燃やしている。

そのために、どれが大事なテーマなのか。何を書けば、より多くの人々の錯覚が無くなるのか。
・・・これを考えるためには、全体を見ながら個別を見る、という、かなり高度な集中が必要となる。

今はまだ、自分が前に書いた、雑多なアイデアを読み直し、整理できるものは整理し、書き直し、書き加えている段階。 これをやっていると、そのうち、全体像が浮かび上がってくる。

争いの原因はハッキリしている。しかしながら、その原因に働きかけるのは、なかなかに難しい。
がんばろう!(^^)/

  1. 2016/02/02(火) 16:58:03|
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