私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2015年07月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

TOPへ-活動日誌(平和の絵本から)

私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

スマホ表示の問題


スマホ対応の問題があるとは承知していたが、後回しにしていた。
今日、久しぶりにグーグルのWEBマスターツールをチェックしたところ、スマホ対応が出来ていないという警告メッセージが。^^;
なんとかしないとという気持ちにさせられた。

そこで今日、勉強したのはメタ ビューポートを各ページのメタタグに書き込むということ。こんな感じ。
meta name="viewport" content="width=device-width"
これをメタタグに書き込んで、スマホで見ると、表示が大きくなっている。なるほど。。。 本当に見やすくなったかどうかは、疑問なのだが。^^;

それから、グーグルクロームで、スマホ、レスポンシブの表示チェックが可能だということも今日、初めて勉強した。

日本語だけで90本を超えるWEB絵本のすべてのページに関して、この作業を改めてやる、ということを考えると気が遠くなるような作業となる。むろん、英語のサイトもある。

ここのところ、ずうっと修正作業を続けているのだが、やっている途中で、新たな要修正点が見つかり、やり直し、といったことを延々と続けている。目次の一括修正への対応が必要ということで、PHPを少しかじって、ようやくやり方が分かり、日本語英語のWEBをコツコツと変更中なのだが、このスマホ対応ということに関してもノウハウは全くなく、0からの勉強となる。

修正ばかりやっていては、いつまでたっても新作絵本に取り掛かれない。 とはいえ、スマホ表示に関する警告メッセージを無視するのもまずいかなと。検索エンジンに引っかからなくなって、誰も見てくれなければ、平和運動としては、かなり寂しい。

技術の進歩も、ありがたいような、困ったような・・・ いやはや。^^;;;



  1. 2015/07/26(日) 00:56:49|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

誰が為の競争 英語版アップ


絵本「誰が為の競争」の英語版をアップした。英語版の新規絵本をアップするのは、久しぶり。 

For Whom Men Compete

日本語版の「誰が為の競争」はこちら。

貧富の差の拡大、失業の拡大、国債の過剰発行、過当競争、過重労働、といったことの背景には、この絵本で描いたような、ちょっとした勘違い/恐怖症がある、と考えている。 なかなかに生きるということは難しいものだ。^^;
  1. 2015/07/26(日) 00:32:55|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

恐怖症


恐怖症というものは、何を対象にしても、だいたいのものは作れると思う。 ちょっと工夫して自己暗示をかければ、簡単だ。

有名なものでは、高所恐怖症、閉所恐怖症、先端恐怖症、対人恐怖症などがある。

しかしながら、そんなものよりもはるかに、広く、重要で、深刻な恐怖症が存在する。 たとえば、死恐怖症。
これはもちろん、鬱の原因にも、引き込もりの原因にもなるだろう。過度な死恐怖症は、ずいぶんと人生をつまらなくするだろう。

→人命は何よりも大切だから。

僕がさらに人類にとって深刻だと感じているのは、地獄行き恐怖症。悪人となる恐怖症。 こういう恐怖症については、その重要さの割には、あまり語られることがないように思うのだが・・・ 気づいていない方が多いようにも想像している。

しかしながら、こうした恐怖症は、繰り返される戦争や虐待の、大きな原因になっていると僕は考えている。

→良い子にならなきゃ
→どっちだ?

いやはや、なんともバカバカしいことで、どれだけの人々がイジメられ、虐待され、殺されているか。
もっともっと、今の1億倍ぐらいの発信力を持ちたいものだ。笑 
  1. 2015/07/03(金) 16:24:28|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

英訳、英訳、英訳・・・


朝から、絵本の解説文の英訳中。 いやはや、日本語と英語が頭の中で入まじり、ぐちゃぐちゃだ。^^;
ちなみに、自分が気に入っている英訳のノウハウをご紹介。

1)辞書は最近はもっぱらWeblio。 例文が多いのが何より助かる。 翻訳機能も、頭が回転しないときに切っ掛けとなるので、重宝している。

2)翻訳では、グーグル翻訳は早いけれど、あまり使えない。WEBLIOがやはり、一番、使いやすい。時々、エキサイト翻訳も、綺麗な訳が出てくることがある。

3)日本人には難しい、Natural English。その判定には、もっぱらグーグル検索。たとえば、人権を守れ、という言葉を英語で言ったとき、"protect human rights" "protect a human right" "protect human right" "defend human rights" "defend a human right"など、色々な言い方が浮かんだとする。そのどれが、最も自然な言い方なのか? こういうとき、グーグルで""に入れて検索してみる。たとえば、"protect human rights"でググルと441000件ヒットする。これを "protect a human right"とすると、22,000件ヒットとなる。そこで、"protect human rights"の方が、一般的な言い方だとなるわけだ。

4)特に困るのが、オノマトペ(擬音語)。日本語には、擬音語、擬態語が多くあり、英語にはあまりない。イライラ、ビリッ、ゴー、おりゃー、ドキドキ、シーンなど、いつも悩むこととなる。 オノマトペを諦めるか、絵の中なら、もう放置するか、何かそれでも無いかなあと。諦めるのは簡単だが、それでも、擬音語の有無で、臨場感がずいぶん違うと感じてしまうのだ。 そこで最近、発見したのが、日本語の漫画を英語に翻訳したサイト。たとえば、mangareader.netのようなサイト。 こういう中を探していくと、あ、こんな言い方が出来るのか、というオノマトペをたまに発見できたりすることがあるのだ。

5)文法で悩んだときは、そのまま悩みを検索してみる。たとえば、誰かに何かをさせる、という言い方で、haveとmakeとletで悩んだら、"haveとmakeとletの使い方"という感じでググってみる。すぐに丁寧な解説の文章を見つけられる。ただこういう時、怖いのは、100%は信じられないということ。やはり自分の感覚も大切になってくる。

6)日本語の解説で納得できないときは、英語の文法のサイトを参考にする。たとえば"have make let grammer"として検索してみる。我々日本人が悩む文法の問題というのは、やはりネイティブでも悩むことがあるようで、結構、同じような文法上の問題を解説してくれるサイトがたくさんあるのだ。

7)検索結果で日本語を避けたいときは(英語のグラマーのサイトを探しているときなど)、英語の結果だけが出るグーグルサイトを利用する。

絵本の本文は、ネイティブもしくは、ネイティブ並の力を持つ人に、チェックしてもらってはいるけれど、それは最終チェック。大部分の作業は自分でやる必要があり、こうした英作文のノウハウは欠かせない。 なんせ世界平和達成のためには、日本語だけではどうにもならない。

いやはや、それにしても、疲れることだ。英訳をずっと続けているとと脳が拒否反応を起こして、何一つ、言葉が浮かばなくなる。^^;;;  

ギャ~~~~!! Eeeeeeek!!

→Peace Picture Books
  1. 2015/07/03(金) 13:30:11|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
















































当サイトと無関係の広告;[

FC2Ad