私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2014年08月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

TOPへ-活動日誌(平和の絵本から)

私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

心を大きく構えること


ちょっと精神論のような話を・・・
ここのところ、大きく構える、ということを妙に意識しているので、そんな話をしてみます。

もともと平和の絵本は、対症療法ではなく根治療法として始めたもの。
現在、行われている様々な社会活動のほとんどは対症療法だと思われる。むろん、それはそれで大変に重要なこと。

たとえば、原発問題。憲法。従軍慰安婦や南京問題、歴史認識。靖国問題、尖閣諸島や竹島。リニア新幹線。消費税。TPP。米軍基地。独立。国防。アニマルライト。捕鯨。民主主義。不正選挙。パレスチナ問題。差別問題。シリア問題。テロ。貧困。戦争。

こうしたことに対して、それぞれの立場で、それぞれの主張をする/現状を変えて行こうとすること。
それはむろん、とても重要ではあるけれど、それらは、「症例」であり、「病状」であり、それを直そうというのは、対症療法だと考えられる。
いわば風邪をひいたときの、発熱であり、咳、くしゃみ、鼻づまり、関節の痛み等と、それら症例への対処、つまり、熱冷ましであり、咳止めであり、ということだ。

これに対して、平和の絵本が目指すのは、根治療法であり、体質改善。 

現在の病状への対処も、もちろん重要だが(それこそ、死んでしまったら、体質改善は出来ない)、それでも基本、現在の病状への対処には目をつぶり放置して、体質改善に力を入れる、というのが、平和の絵本の基本スタンス。

日本人だけで、パレスチナ問題という症例を解決できるはずもなく、平和の絵本が働きかける対象として考えているのは、当然、全人類となる。

70億人に向けて、善悪中毒なり、愛の錯覚なりへの気づきを広げることで、人類の体質改善をはかり、結果的に様々な症例の自然治癒の道を開く、というのが平和の絵本の方向性だ。

そこには、錯覚という病気の原因を打ち破りさえすれば、大半の病状は自然治癒する、という、いわば僕の診断がある。
・・・そして処方箋となっているのが、いうまでもなく、平和の絵本集だ。

とはいえ、70億人というのは、実に巨大であり、世代交代もあり、僕の中では、この体質改善に必要な時間を、平和の絵本が頑張って、漠然と500年と考えている。

実際には1000年かかるかも知れず、100年で、ある程度の体質改善が出来るかも知れず、それは分からないけれど、なんとなく、自分では500年という数字を、以前から目途にしている。

さて、それで今、改めて意識しているのが、その500年という長さだ。

この仕事を500年間の長期プロジェクトだと思うこと。500年という長さを、実感すること。その長さを心の中に保持すること。それに見合うだけ、心を大きく構えること。

それを今、強く意識しているのだ。

つまり、今、(後ろ向きの)WEBの修正作業などで時間が取られていること/寄付や広告主がさっぱり集まらないこと/絵本の絵に不満なこと/アクセス数が頭打ちであること/運動が広がっているように見えないこと/話題にもならないこと/相手にされていないこと・・・  ・・・などを気にするのではなく、 大きく大きく心を構える、ということ。

この数百年間という大きさを、しっかりと認識し、自分の心の中にイメージとして保持することが何よりも肝要なことだと。

もしイメージとして保持できなければ、そもそも実現も無いだろう。逆に言えば、僕が、「平和の絵本は、500年間を超えて人類の意識にササヤキ続けて、人類の意識を変えていき、人類の狂暴化を鎮静化する」と、しっかりとイメージ出来れば、実現可能性が大きくなる、ということだ。

・・・個人的な話だが、僕は実は瞑想が好きで、イメージを扱うことなど、そこそこ訓練をしている。
500年を心の中に保持するという訓練は、今まで経験したことはなく、これをすることで心の枠を広げられそうな気がして、結構、面白いと感じている。^^



  1. 2014/08/28(木) 14:17:47|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:26

日本語版WEB修正


あまり見た目は変わらないのだが・・・^^;
丸々数日かけて、日本語版WEBの100頁を超える左サイド目次およびフォームメールを修正し、どちらも一元管理を可能とした。

SPAMメール対策であり、今後の作業の効率化が目的だ。

ここまでやると、今度は、絵本の各ページの下部分の目次が気になってくる。これも本来は一元管理したい。そろそろ内容も古くなっており、ぜひ、修正したい。しかしながら、これは各絵本のトップ頁以外の全ページが対象となるので、おそらくは1,000頁を超える修正作業となる。 一体全体、何日かかるやら。^^;

翻訳が終わった絵本を、英語版WEBに載せる作業もしたいし、その前に、日本語版同様に、英語版のPHP化・修正作業が必要だし、いやはや、手間仕事がしばらく続きそうだ。

  1. 2014/08/23(土) 00:36:14|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

WEB修正中


まずは、現行のフォームメールを廃止し、新しいフォームメールへ入れ替える作業。
これが、新しいフォームメールの頁です。

今度のフォームメールは、認証を入れたので、そうそう大量のSPAM送信は難しいはず。
さらにもう一つ、工夫したのは、このフォームメールへのリンクは、すべてPHPで一元管理をしていること。つまり将来、このフォームメールでSPAM防止が出来なくなった場合でも、PHPファイルを置き換えるだけで、簡単にフォームメールへのリンクを変えることが出来る。つまり、いつでも最新のフォームメールへ変更できる。

それから、左メニューの一元管理も。たとえば、www.j15.orgのトップ頁。左メニュー(左サイドの目次)は見た目は全く同じはずだが、htmlの書き方は全く違う。これもPHPで呼び出している。これで新規絵本を追加した場合なども、簡単に目次を変更できる。

今までは、100頁を超える頁で、目次を手作業で変えていたので、丸一日で終わらないような作業量になっていたのだ。
まだ、1,000頁を超えるWEBの中の、一部だけを修正しただけだけれど、これをやっておくことで、後々ずいぶんと楽になるはず。

それから、広告募集の表示を、10分の1位に減らす作業も行っている。
広告を各絵本のトップ頁に頂ければ、メッセージ広告を安定的に出せる、と思いついて、ほとんどの絵本のトップ頁で、広告募集をしていたのだが・・・

実は、広告募集の表示をWEBに出してからというもの、ぱったりと寄付がなくなってしまった。広告の申し込みもトップ頁の一件のみ。つまりは、広告募集をすることで、今までわずかに存在した寄付が無くなり、広告も取れず、という・・・^^;

まあ、人間心理というのは、そんなものかも知れない。まだまだ平和の絵本の成長には時間が必要なのだろう。
・・・ということで、WEB修正のついでに、広告募集の表示も減らしている。

日本語版WEBの修正をして、それから英語版に移ろうと思う。
手持ちに翻訳が済んだ絵本がたくさんあるのだが、アップするのは、その後ということにしたい。

急いては事を仕損じる。^^
  1. 2014/08/19(火) 17:29:08|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

左サイド目次の一元化テストに成功!


以下の実験に成功!^^

1).htaccessを利用して、html頁をphp頁だと認識させる。
2)WEB頁上の左サイドの目次を外部ファイルへと移し替え。
3) includeコマンドで、外部ファイルの左サイド目次を読み込む。

思ったよりも簡単だった。^^

平和の絵本では、charset=UTF-8とcharset=Shift_JISの両方を使っている。
もうだいぶ前だけれど、日本語フォントが入っていないPCでcharset=Shift_JISの頁を見ると、文字化けして、見れなかったのだ。そこで、海外からアクセスする可能性があるトップ頁、および、英語版は、charset=UTF-8としている。
一方で、日本語版WEBの中身は、charset=Shift_JISで統一している。

そのため、外部ファイルを読み込む場合も、charset=UTF-8とcharset=Shift_JISの両方を作る必要がある。
あとは、階層の違いで。3種類。つまり、www.j15.org/ 以下のものと、www.j15.org/○○/以下のものと、www.j15.org/○○/○○/以下のものの3種類。これよりも下の階層には、左サイドの目次を設置していない。

それから、考えるべきは、各絵本の目次部分かな。これはほとんど同じだけれど、英語版へのリンクを入れたり、連作絵本とかでは、トップ頁を入れたり、少し変えている。だけど、共通部分が多いので、出来れば変えておきたい。

フッター部分はどうしよう?? これこそ、ほとんど共通。絶対パスを入れるようにすれば、ファイルも1つで済むし・・・。
それほどニーズを感じているわけではないけれど。


  1. 2014/08/17(日) 15:30:37|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

フォームメールの完成


ようやく、フォームメール、希望のものが完成した。

こちらです。⇒フォームメール

ネットで探して、これが3つめのソフト。3つめでようやく完成。 なんだかんだと1週間近くかかったような気がする。^^;
これのフォーマットメールで、現在、200頁にも分散しているフォームメールを1ページにまとめる訳だが、その作業に入る前に.htaccessとPHPを勉強して、何を一元管理するか、とか、考えないと。

  1. 2014/08/16(土) 17:32:49|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

画像認証に成功!


ようやくフォームメールで画像認証に成功した。
以下、作成中の頁。

http://www.j15.org/contact/index.php

まだこれから、メールの項目等変更をするけれど、なんとか出来そうな気がしてきた。
これが出来たら、あとはメルアドをWEB上には表示しないようにする、といった工夫をすることとなる。

あとは、このフォームメールへのリンクを、WEBの200頁を超える箇所に置くことになるけれど、それもPHPを使って一元管理をしたいと思う。htmlのファイルでPHPを実行させるための、.htaccessも変更しないと。

その後、左サイドメニューの一元管理も行う必要がある。

日本語版で成功したら、次は英語版で。フォームメールでSPAM対策。フォームメールと左サイドメニューの一元管理。
絵本の翻訳を英語版にアップできるのは、その後となる。しっかり準備をしておかないと。先を急ぐことはない。



  1. 2014/08/16(土) 11:43:58|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

画像認証付きフォームメールが難しい


画像認証付きフォームメールが出来ないかなと実験中。
それがどうしても、数字が出てこない。数字が出てこなければ認証ももちろん不可能。
一日中トライしたけれど、いまだにまともに動かない。
どこで間違ったのやら・・・

この2~3日、ずっとこんなことをやっている・・・
  1. 2014/08/14(木) 18:01:25|
  2. 懸案事項|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

PHPとSSI


フォーマットメールをどうするかを、色々調査中。
ごく簡単なもので済ませたいのだが、英語版もあり、SPAM対策もあり、完全にお仕着せ、というわけにもいかない。

・・・そこで、ネットで関連のマニュアルを探し読み始めた。

そうすると、まったくの別件への解決策が見えてきた。
それは目次部分の共有化。一元管理。

今現在、手作業で平和の絵本のWEBの目次は管理している。1本絵本をアップしても、目次は修正する必要が生まれ、その頁数は(目次をアップしている頁数)、100頁をはるかに超える。

そこで、目次を1ページ1ページ修正していくという、単純にして神経を使う作業を丸一日する羽目になる。もし、一か所のファイルを変えることで、全頁の目次が変わるなら、これほど楽なことはない。

その目次の共有化も、どうやら、可能ではないか。 ・・・らしい。
SSLやPHPで、目次ファイルを読み込ませることで、一元管理が出来るらしいのだ。 しかしそこには、サーヴァー対応の問題、負荷の問題、.htaccessの編集、それから、PHP高速化設定(FastCGI化)などが関わってくるらしい。

サーヴァーへの相談が不可欠とのことで、管理サーヴァーに問い合わせを入れてみた。

まあ、色々、直せるところは直して行こう。


  1. 2014/08/12(火) 17:13:00|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

フォーマットメールの変更


一時、一日百通を超えていた、SPAMメールが、このところ、やや落ち着いている。
WEBに設置したフォーマットメールからのものだ。
一日百通なら、まあ、SPAM自動削除のためのソフトもあり、どうということは無いが、これが仮に1万通とでもなれば、かなり真剣に対応しなければいけなくなるだろう。

最近、多くの絵本の翻訳作業を行ったので、これから英語版の絵本をアップしていくつもりなのだが、その前に、SPAMメール対策を、きちんとしておこうと思う。現状では、WEBのフォーマットメールが、200頁超に設置されており、入り口部分での素早い対応に限界があるのだ。

英語だから、SPAMが増えるという単純なものではないと思うが、世界のどこからでも読めるということは、やはり意識せざるを得ない。

今のうちに、分散されているフォーマットメールの頁を1つ、2つにまとめて、SPAMなどで攻撃されたら、即座に、ソフトを入れ替えるなど、入り口部分での対応が出来るようにしておこうと考えている。

まあ常識的に考えれば、こんな絵本集を攻撃するような人は、あまりいないとは思うのだが、中には無差別攻撃といったものもあるだろうし・・・^^;

タイムリミットが設定されているわけではなく、時間をかけて充実させていきたいと思う。
ということで、まだしばらくは英語版アップをせずに、フォーマットメールをいじる、といった作業をする予定。
  1. 2014/08/07(木) 15:38:42|
  2. 懸案事項|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

原爆忌にマグマグ発行


広島原爆の日に、マグマグを発行しています。以下、コピペ致します。

------------


 ┏☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃  ★★★ 世界平和は僕らの手で。愛と癒しと平和の絵本! ★★★  ☆
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ ┛
    第 102号                 2014-8-6記


こんにちは、東郷です。
猛暑が続いています。また場所によっては、水害が大変だと聞いております。
どうぞくれぐれもご自愛いただきたくお願い致します。

さて、今日は69回目の原爆忌となります。
それから、先日、佐世保では同級生の女子高生を殺害するという悲惨な時間が起
きました。

実は僕の目には、原爆投下も快楽殺人も、心の歪み・錯覚という観点からは、か
なり近しいものだと見えています。

原爆の日に、そんなお話をさせてください。


☆────────────────────────────────────
★原爆に関連して
────────────────────────────────────☆

平和の絵本では、原爆に関連した絵本をいくつか取り上げています。

原爆を投下し、何十万人という人々を一瞬で殺害するというのは、まさに「悪魔
的な所業」ではありますが、原爆を投下した人々は決して悪魔などではありませ
ん。
原爆投下は、我々と同じ人間が、自分の意志で行なったものです。

ではどんな風に考えれば、どんな心理状態になれば、我々と同じ人間が一瞬で何
十万という人々を殺すことが出来るのか?

その心理・原因が分かれば、次を予防する道が開きます。
原爆の日に、次の3回目の原爆投下を防ぐために我々に何が出来るのか、改めて
思いを馳せて頂ければ、幸いです。


  [原爆を取り上げている平和の絵本]

●一輪の花 ―原爆を滅ぼすもの
http://www.j15.org/Picturebook-Atomicbomb/index.html

●魔法のメガネ -原爆編
http://www.j15.org/illustrators/yukari/index.html

●怯える人々
http://www.j15.org/Picturebook-Fear/index.html

●リンゴ異文化騒動記
http://www.j15.org/Picturebook-Apple/index.html

●山は見えない―人種差別を軸とした、戦争と平和の物語
http://www.j15.org/Discrimination/Picturebook-Mountain/index.html


☆────────────────────────────────────
★佐世保事件
────────────────────────────────────☆

佐世保事件で同級生を殺害した少女は、中学校時代に小動物を殺し、また、事件
の数日前に「人を殺してみたい」と語ったそうです。

いったいぜんたい、どんな風に心が歪めば、快楽のために人を殺したいなどと感
じることが出来るのでしょう。

平和の絵本では、快楽殺人に至る愛の歪みについても、取り上げています。

原因が分かれば、次を予防することが可能でしょう。
特に佐世保事件を取り上げたものではありませんが、改めてご覧いただければ幸
いです。

●愛に飢えて ―快楽殺人ほか、多様なる性愛の心理
http://www.j15.org/Picturebook-Eros/index.html

●異常者への手紙 ―病的なSM、快楽殺人など異常性欲に取り付かれた方へ
http://www.j15.org/Picturebook-Letter/index.html

●オムニバス絵本;愛を命令しないで -性的虐待や戦争の原因となる愛の錯覚
http://www.j15.org/MustLove/index.html



さらに、こちらは電子本になりますが、快楽殺人など異常性欲や侵略戦争戦争の
原因となる異常心理の分析を文化的な背景を絡めて、かなりマニアックに行なっ
ています。

●隣人を愛せず -人類はなぜ狂暴化したのか?
http://p.booklog.jp/book/65015


絵本ではどうしても、表現できる内容には限界があります。
この本をじっくりとご覧いただければ、錯覚と心の歪みが、原爆投下/戦争の原
因にも、快楽殺人の原因にもなる、という心理の流れをご理解いただけるものと
存じます。

繰り返しますが、「悪魔的な所業」は、普通の人間が行うものです。
そしてそこには、原因が存在するのです。

原因を放置すれば悲劇は繰り返されますが、原因に働きかければ、悲劇を予防す
る道が開くでしょう。


  1. 2014/08/06(水) 13:53:34|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
















































当サイトと無関係の広告;[

FC2Ad