私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2014年02月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

悪夢からの逃走 -34頁


ラスト前の絵本「悪夢からの逃走」の頁の割り振りをしてみた。どんな絵を描くかとか考えながら、だ。
すると現時点で34頁となった。

「恐怖からの逃走」にしようかとも思ったが、今の時点では「悪夢からの逃走」で行くかな、と考えている。というのも、悪夢を見ているイメージで、絵本を書けそうな気がして来たからだ。

悪夢に、うなされているような、そんな絵本にしたい。 
・・・まあ、僕の限られた画才では、なかなか厳しいのだけれど。^^;;
  1. 2014/02/28(金) 18:17:17|
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60頁を超える絵本 -山は見えない


差別に関する絵本集のラストとなる絵本「山は見えない」のストーリーがだいぶ出来てきたので、どんな絵を載せるかとか考えながら、頁の割り振りをしてみた。
そしたら、ざっとやった今の段階で、65頁となってしまった。

これまでに書いた最も長い絵本は、「一輪の花」で58頁。
どうやら、この絵本「山は見えない」は、平和の絵本の最長編となる。^^;

ふわああ、いったい何枚、絵を描くことになるのやら。(((^^;;

  1. 2014/02/27(木) 19:02:57|
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恐怖からの逃走 -ストーリー作り


差別に関する絵本集。
ラスト2本のストーリー作りを並行して行っている。

ラスト前は、「恐怖からの逃走」 これは、「悪夢からの逃走」を改題したもの。 「悪夢」というよりも「恐怖」とした方が、分かりやすいのでは、と考えた。

この2本は、裏と表、姉妹編となる。姉妹編なので、同時にストーリー作りを行っている。
片方の絵本で書いたことは、もう一つでは書かない、あるいは、角度を変えて書く、といった工夫をしている。

どちらも、別の星の物語。いわばサイエンスフィクション(SF)となる。SF絵本だ。^^ 平和の絵本の運動を始めた時から、書きたかったテーマ。ようやく、ここまで来れたという感慨がある。

ストーリーは、だいぶ固まってきた。一番難しい個所は越えたと思う。
どちらも、結構、長編絵本になる予定。発表できるまでは、まだしばらく掛かりそうだ。
  1. 2014/02/25(火) 16:59:47|
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悪夢からの逃走 -ストーリー作り


差別に関する絵本集の、ラストとなる絵本「山は見えない」のストーリーはほぼ固まった。
今は、その「山は見えない」に至るまでの事前説明用の絵本のストーリー作りをしている。

はじめは7~8本の短編絵本にしようとかと考えていた。その短編絵本の中で、差別をするための様々な工夫を書いてみようと。今は、それをやめて1本の長編絵本でもいいかな、と考えている。

差別をするための工夫。隔離であるとか、優生学とか、愚民主義とか、方法は色々でも、本質的な違いはそれほどないのだ。むしろ、一本の絵本にして、コアは変わらないということを表現した方が、しっくりこないかな、と。
もちろん、短編絵本には、分かりやすさという大きなメリットがあるのだけれど・・・


そんなわけで、ラストの絵本「山は見えない」の事前説明用の絵本として、今、ストーリーを作成中の絵本が、「悪夢からの逃走」(仮題)。

なぜ悪夢か?
実は、差別問題に関して、僕のイメージの中で、悪夢のようだ、というのがある。

それは、何か怖いものに追いかけられて、必死に逃げているという悪夢。
逃げよう逃げようとするのだけれど、足元がぬかるみのようになって、さっぱり前に進めない。そして、真後ろから恐怖がせまってくる。そしてパニックになる。

たいていの悪夢なら、ここで目が覚めるけれど、差別の悪夢では、目が覚めない。いつまでも目が覚めぬまま、怖いものに追いかけられる。

・・・そんなイメージ。

このイメージを、長編絵本の方が、表現しやすいのだ。そして、この「悪夢」イメージ。これを差別と結びつけるというアプローチは、結構、価値があるというか、新しい視点の提供になるのでは、と思うのだ。

出来れば、あまりスッキリしていない、どちらかというとグチャグチャになるような、そんな悪夢。そんな絵本が書けないかなあと、考えている。

グチャグチャの悪夢。覚めない悪夢。恐怖。差別の底にある恐怖。そんなものを描きたいと思っている。
それが完成したら、いよいよ「山は見えない」へ続けていくことが出来る。

それにしても、「心理」を考えると、地球人も、まだまだだなあ! 
こんなテーマを追いかけていると、つくづくと感じてしまう。先は恐ろしく、長い。 ゴールはまだまだ見えない、そう感じてしまう。



  1. 2014/02/23(日) 23:03:32|
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「山は見えない」の見直し中


 差別に関する絵本集のラストとなる絵本「山は見えない」のストーリーの見直し作業を行っている。
 まあ、基本の流れは、こんなものかな。

 ストーリーを考えていると、心の中が熱くなってくる。自分がエキサイトしても仕方ないので、抑えながら推敲するのだけれど、そうすると感情的に妙に疲れてしまう。 ・・・まあ、それが僕の仕事なのかな。
 
 「山は見えない」のストーリー作りは、この辺で終わりにして、明日からは、「山は見えない」に至るまでの、説明のための絵本作りに取り掛かろうと思う。


 ・・・話は変わるが、日本を取り巻く情勢を見ていると、国家間の友情、相互理解、同盟、信頼、など、どれも、もろく薄氷のようだ。薄氷の底には、大きな不信、怒り、誤解といったものが渦巻いている。

 それを見るにつけ、平和の絵本には、大きな使命がある、・・・そう感じてしまう。
 認識を変えれば、世界は変わる。 焦らず一歩一歩、進んでいきたい。


  1. 2014/02/20(木) 00:51:42|
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山は見えない


差別に関する絵本集。
あと数本~10本ぐらい書く予定。

それで、差別に関する絵本集のラストとなる絵本のストーリーを作成している。
そのラストの絵本は、かなり長く複雑なものとなる。

今、書いている差別に関する絵本集の多くは、その、あまりにも複雑なストーリーを説明する意味で書いているもの。
丁寧に心理を追っていくことで、ラストの複雑なストーリーの絵本を、読者が無理なく、誤解無く、簡単に理解できるようにと考えている。

いやストーリーがややこしいのではない。表現する心理が、かなりややこしいのだ。誤解無く理解するのは、決して容易ではないだろう。

そこでラストの絵本のストーリーを、自分の中で具体化させることで、その絵本に取り掛かる前に、事前説明でどんな絵本を書いておく必要があるのか、はっきりさせることが出来る、と思ったのだ。

ラストの絵本は、仮題で「山は見えない」
あまりにも大きすぎる山は、かえって人間の目には見えにくい、といった意味だ。

ずうっと考えてきたことであり、ラストの絵本のストーリーを文章に落とす作業は、自分でもびっくりするほどスムーズだった。
もう少し読み返し、次に、事前説明の絵本のストーリーを固めていくという作業となる。何が必要かを見定めて。

自分の中では、差別に関する絵本集、ようやくゴールが見えてきたと感じている。^^


  1. 2014/02/16(日) 00:45:11|
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新作絵本「追い詰められて」アップしました。


新作絵本「追い詰められて」アップしました。差別に関する連作絵本の16本目となります。
絵本「差別と現実逃避」の続編となります。

なぜ人は差別という妄想に逃避するのか。そんな心理を描いています。

またご感想なりお聞かせください。

⇒新作絵本「追い詰められて」
  1. 2014/02/08(土) 20:41:30|
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新作絵本「追い詰められて」 完成 


差別に関する絵本集の16本目。新作絵本「追い詰められて」が完成した。
これからアップ作業をする。2~3日中にアップできると思う。


  1. 2014/02/06(木) 14:48:05|
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ようやく、次の絵本のストーリー


ようやく、次の絵本のストーリーが出来た。^^

これで行けそうだ。 続く絵本の、ごく大雑把なストーリーも。7~8本のストーリーが見えてきた。
この方向性で、書いて行けそうだ。

こうしてみると、差別をテーマとする絵本集。あと10本ぐらいで完結かな。
なんとなくラストまでの道が見えてきたと感じている。

次の絵本では、絵本「差別と現実逃避」の設定で、もう一度。角度を変えて書こうと思う。

それが差別の動機編となる。
・・・この動機編を書くことを、なかなか思いつかなかった。それで、書きたいことはあるのに、どこから手を付けたものか、分からなかった。

動機編を書くことで、その後の展開が楽になる。
後は、差別をしたいという、その動機に基づいて、差別をするための工夫を7~8本。 ここで、様々な人種差別を描くことが出来る。優生学、奴隷売買、不妊政策、隔離政策、民族浄化・・・ 

そして最後に、差別の解消。これでシメ。
ラストの絵本は、長編になるかも。

差別をテーマとする絵本集、書き上げるまで、あと何か月かかるかなあ?^^;
  1. 2014/02/03(月) 17:58:37|
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人種差別の原因 -絵本のストーリー作り


今日も、差別に関する絵本集の続きのストーリーを作成している。
ひとまず、昨日作成したストーリーをOKとする前提で、今日は人種差別をテーマとする絵本のストーリーを作成してみた。

まだまだ、粗削りなのだが、ちょっと気に入ったのは、ラスト頁の文章の一部分。


肌の色など、身体的特徴が違うから、人種差別が生まれるのではありません。


これって、なかなか本質をついているような気がして、お、使えるかな、と。^^
身体的特徴が違うから、人種差別が生まれるのではない。 ・・・ではなぜか? 何が人種差別を生むのか?

・・・そんな絵本。
ふ~、しんど。^^;;


  1. 2014/02/01(土) 18:28:49|
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