私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2014年01月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

また一つ、差別の絵本のストーリーを作成


また一つ、差別の絵本の、新しいストーリーを仮に作成してみた。
先を急がず、じっくりと差別の動機・心理を描いてみようと思ったのだ。

結果的に、「差別と現実逃避」の心理の説明のようなストーリーになった。新しい絵は、ほとんど不要。
このストーリーが使えるかどうか、今はまだ、作ったばかりで判断できない。 この絵本を導入として、隔離政策なり、優生学の発展なり、民族浄化なりの説明にまで、持って行けるだろうか? 今まで書いた絵本の、ただの重複になってはいないだろうか? 

明日にでも、読み返して、判断してみたい。それでもしOKなら、その続きの絵本のストーリーを書けるのかどうか。
  1. 2014/01/31(金) 23:53:21|
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差別について考え中


差別について、基本的な絵本を15本発表した。
その続きについて、考え中。

ここまで書いたのだから、どうせなら、様々な差別について書いてみたいとも思っている。

たとえば、劣等人種 悪だ 植民地支配 保護領 居留区への押し込め 隔離政策 民族浄化/ホロコースト 抵抗者はリンチ・足の切断 レイプ 力が全て 軍事力の増強 力の支配 断種 優生学の発展 愚民政策 選挙権を与えない 奴隷労働 格安の賃金 劣悪な労働環境・・・ 

それから差別の心理。動機。妄想と現実の相互作用、変遷。

まあ、どれも関連していることであり、心理としては、それほど難しいものではない。 十分に絵本のストーリーまで単純化できるだろう。ただ、実際に絵本のストーリーに落とすことを考えると、どう攻めていくのか。どこから書くのか。

実はストーリーを作っては消し、作っては消し。 空しく書き直しを続けている。

最初の計画では、ここまで話を広げる気持ちも無かったのだが、どうせなら、という気になって、自分で話を複雑化している。^^;

心理としては単純なのだ。妄想への現実逃避。その現実逃避が必然的に生み出す歪み。妄想と現実の相互作用。
これだけのことで、奴隷制度も優生学も民族大虐殺もアパルトヘイトも説明できてしまう。一見、とても複雑な事象が、単純な心理の流れで、説明できてしまう。

まずは、その流れを描き出したいのだが・・・
そして、最後に差別の解消について。 早くそこまで書きたいのだが、なかなかそこまでたどり着けない。^^;

ま、焦らずにやろう。
もうちっと、ああでもない、こうでもない、と頭の中での作業が必要だ。





  1. 2014/01/31(金) 00:07:10|
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善悪の世界で生きる人へのアプローチ


戦争なり、平和なり、差別なり。こうした政治・社会問題を考える時、多くの人々は、善悪をはっきりさせることを、とても重要視しているように感じている。

どっちが悪いか。どうすれば、反対派を悪だと証明できるか・説得できるか。どうすれば、相手を打ち負かせるか、といったことを一生懸命考えて。本当に熱心に戦って。・・・まあまさに、これが善悪の世界の中での発想なのだけれど。

一方で、我が平和の絵本は、善悪をはっきりさせない。善悪の世界の中には、入らない。平和の絵本を読んでも、どっちが悪いかなど分からない。反対派を悪だと証明などしない。こうすべき、だという価値観も示さない。それどころか、賛成派も反対派もない。平和の絵本の世界には、善人も悪人もなく、人間しかいない。

・・・その結果、善悪の世界の中で生きている人たちにとっては、「どうでもいい情報」となって、スルーされてしまう。どれほど重要だと思うテーマの絵本を発表しても、ほとんどスルーされてしまう。

結果、もう10年もやっていながら、読者はほとんど増えてはいない。驚くほどに注目されない。運動として発展することも、あまりない。

まあ、それは初めから分かっていることなのだけれど、だからこそ500年先の未来を見据えてやっているのだけれど、それでも時々、思うのだ。

僕が気づいていないこと、何かあるのかなあ?と。
善悪の世界に生きている人たちに、もう少し届ける方法、スルーされずに、見てもらえる方法、僕が見過ごしてしまっている何か重要なこと。もしかしたら、何か有るのかなあ、と。





  1. 2014/01/15(水) 17:42:42|
  2. 懸案事項|
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新作絵本「差別と現実逃避」アップしています


新作絵本「差別と現実逃避」アップしています。
人間を猿と錯覚する、病的な心理について描いています。

⇒差別と現実逃避
  1. 2014/01/13(月) 21:42:20|
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「想像と差別」を改め「差別と現実逃避」


次の絵本は「想像と差別」を改め「差別と現実逃避」となる。
「現実逃避」とした方が、テーマが明確化するかな、と思ったもの。 今日、ワードで完成。あとは、アップ作業。
まあ、ややこしいテーマだけれど、がんばろ。
まだ、このテーマで続く予定。

saru.jpg

  1. 2014/01/12(日) 00:02:16|
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次の絵本は「想像と差別」


ようやく、次の絵本のストーリーが固まってきた。
差別論。なんとも難しいテーマを選んだものだ。^^; まあ、平和の絵本としては、避けては通れないけれど。
この絵本で15本目になるのかな。
今までのシリーズもので、最多になったと思う。
残念ながら、まだ続く。^^;

この絵本でようやく人種差別もどきが登場する。「人種差別はいけません」で人種差別が無くなるぐらいなら、これほど楽なことはないだろうが・・・。^^; 仮題は「想像と差別」。想像から、差別へ  差別という現実逃避 といった題名を考えたけれど。 この絵本も、差別の固定化の心理を描くもの。

次は絵。がんばろ。
  1. 2014/01/06(月) 21:23:55|
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新年のご挨拶


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年が、皆様にとって、素晴らしい年となりますことをお祈りいたします。

本年もよろしくお願いいたします。

東郷 潤
和を地球へ(平和の絵本)
http://www.j15.org/

2014greeting.jpg




  1. 2014/01/01(水) 00:12:33|
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