私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2013年11月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

新作絵本「再生産中」アップ


新作絵本「再生産中」をアップした。差別に関する絵本集の12本目となります。
また、ご感想なりお寄せいただければ幸いです。
それから、共感された方は是非、シェアなり、ご紹介いただければとお願い致します。m(--)m

⇒新作絵本「再生産中」

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  1. 2013/11/29(金) 01:12:00|
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新作絵本「差別は悪!?」アップです


差別に関する絵本集に、新作絵本アップしました。
全体との関連の中で、ストーリーを作ることは結構、大変だったのですが、絵は今まで書いたものの流用が出来たので、ストーリーが固まった後は、すぐに完成させることが出来ました。^^

⇒新作絵本「差別は悪!?」
  1. 2013/11/26(火) 11:20:08|
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戦闘ストレス反応と新作絵本「嫌な気持ちになる絵本」


戦闘ストレス反応とやらいう言葉がある。⇒参考 心的外傷後ストレス障害

激しい戦闘を行った兵士が、トラウマを負い、精神的におかしくなる、というものだ。
自分の命の危険が迫るような危機を経験したショックからそうなる、とか、色々解説されているが、最近では無人機のパイロットに、このPTSDが見られるようになったとか。
無人機のパイロットは、絶対安全な場所から、遠隔地の人を殺します。戦闘のストレス・ショックとは全く無縁です。そのパイロットが精神的なダメージを負うというのです。人が人でなくなることは、難しいようです。

新作絵本アップしています。

●嫌な気持ちになる絵本

  1. 2013/11/23(土) 12:49:01|
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一歩に7年間


本日、平和の絵本のメッセージ広告を表にしている頁へ、新しく始めたメッセージ広告を追加。

なんなく当該ページを読んでいたのだが、「メッセージ広告を利用して、運動を拡大再生産させつつ逆暗示効果で洗脳を解く」というアイデアが書いてあることを発見。
これは、まさに今やっていること。

日付を見ると2006年11月3日発行のマグマグとなっている。

つまり、アイデアを得てから、実際に高知の占い処「いまここ」様からサポートを頂き第一歩を踏み出すまで7年間掛かった計算になる。

感慨深くもあり、何とものんびりとした話と、ちょっと呆れもした。(苦笑)
ま、世界を変えようと思ったなら、7年間など瞬きの時。 ・・・それぐらい大きく構えないと世界を変えるなど、不可能だろう。(笑)


  1. 2013/11/07(木) 21:53:09|
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嫌な気持ちになる絵本


差別に関する絵本集のストーリー作りをしていたところ、派生的に別の絵本のストーリーが浮かんだ。
ごく単純な話なのだが、差別の絵本集の中に入れるには、ややテーマが一般的すぎると感じている。

これはこれで、独立絵本になるのかなあ。
目次ばかり増えるので、最近はあまり独立した絵本は増やしたくない、という気持ちがあるのだけれど、まあ、他に分類できる場所がなければ・・・

一番、近い絵本としては、「それぞれの深い望み」になるのかな、という気がする。
この「嫌な気持ちになる絵本」は、読むと実際に、ちょっと嫌な気持ちになる絵本なので、「それぞれの深い望み」の前に置き、「それぞれの深い望み」で口直し、という流れにするかな。

この絵本は、錯覚に関する本ではない。むしろその前の段階。
錯覚について書く前に、ここから書かなきゃ、伝わらないのかもしれないと思ったのだ。

それにしても、こんな絵本を書く必要性を感じる、ということ自体、思えば、恐ろしいことかもしれない。
現代はやはり狂暴化の時代。常識/認識が歪んでいる時代。極端な言葉を使えば、狂気が支配している時代なのかもしれないな。
  1. 2013/11/04(月) 16:07:56|
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「自由」よ、お前もか!


昨晩、サポーターのおひとり、式神冷水さんからの自由に関するメールをいただいたこともあり、昨晩、改めて「自由」について考えてみた。

前から、「自由」をテーマとする絵本は書く必要性を感じており、絵本のプロットを作っている。
昨晩もまたストーリーを書き足したりしていたのだが(いずれシリーズで発表する予定)、自由という概念もまたずいぶんと錯覚にまみれていると改めて実感してしまった。

絵本シリーズですでに取り上げているが、「民主主義」という概念も錯覚にまみれている。多数決ゆえに、戦争をするという流れもある

同じように「自由」という言葉もまた、錯覚の原因となっているのだ。
絵本で何度となく取り上げているように、「善悪」や「愛」という言葉もまた、錯覚の温床だ。

こうしてみると、多くの現代人が重要なものと考えている、「自由」、「民主主義」、「愛」、「善悪」 そのどれもが錯覚まみれなのだ。誤解され、錯覚され、また錯覚の原因となり、混迷を深めている。

どうりで、この世界、グチャグチャなはずだ。
中核をなす価値観が、誤解と錯覚の上に成立しているのだ。貧困もテロも戦争も虐待も苛めもストーカーも快楽殺人も、まあ、起こるべくして起きている。

こんなクダラナイ錯覚で、大勢の人が血を流し、犠牲になっている。考えれば、なんともバカバカしく、腹立たしい。錯覚が無ければ、こんなに血を流す必要は、これっぽっちも無かったのだ。


「自由」、「民主主義」、「愛」、「善悪」 ・・・ここにはもつれにもつれた、錯覚がある。しばらくは絵本を武器に、もつれた糸を解きほぐす作業を、地道に続けていきたい。
  1. 2013/11/02(土) 13:22:20|
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