私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2013年08月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

世界平和bot -拡散用のTWアカウント作成


平和のメッセージ拡散用に、相互フォロー100%というツイッターアカウントを作成してみた。
ま、いろいろ試す、ということで。

こちら今日作成した、世界平和botツイッターアカウントです。平和のメッセージをつぶやいていきます。自動リフォローのソフトを使っています。
  1. 2013/08/21(水) 22:31:26|
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広告主募集の貼り付け


各絵本のトップ頁の9割ぐらいに、広告主募集の枠を貼り付けた。
平和の絵本の運動のような場で、広告に頼ることに迷いがないわけでもないが、メッセージ広告を出すためには、継続的な収入が不可欠。

運動に広がりを持たせるためには、やはり継続的、安定的な収入が欲しい。

むろん、運動の性格から、寄付収入で運営できるならそれが理想だとは思うが、過去9年間の経験から、それは難しいと感じている。かといって、いつまでも僕、個人のポケットから活動費を出しているようでは、これ以上の発展は望めない。

いずれは、全世界に広告を出し、絵本を様々な言語に翻訳し、出来る限り多くの人類に働きかけ、世界を変えたいのだ。

逆に言えば、僕の絵本集が、潜在的な広告主の共感を得て広告を取ることもできないようでは、人類に働きかけ戦争を無くすなど、夢のまた夢。それこそ、全てが僕の妄想だということになるのだろう。^^

・・・妄想にならないように、がんばろ。^^V






  1. 2013/08/20(火) 23:59:34|
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出会いが楽しみ -広告主の募集


朝から、広告主募集の表示を、本体サイトの各絵本のトップ頁にする作業をしている。
全部同じではつまらないので、それぞれの絵本のキャラを使ったり、コピーも微妙に変えたり、適当に楽しみながらやっている。

現時点では、平和の絵本には広告は一切なく、つまり広告主はいない。

一般に、こうした平和の運動に広告を出す、ということには、広告主にすれば、それなりのリスクがあると考えられ、多くの場合、忌避することと思う。それでもやろうという場合には、内容を見極める眼力が求められるだろう。自分でリスクをとって、自分で判断する、そんな人でなければ、平和の絵本の広告主になることはない。

つまり、平和の絵本の広告主となる人は、リスクを取る覚悟があり、決断できる立場にあり、世界平和や人々の癒しなりにそれなりの意識・関心があり、さらには絵本の内容を理解できるだけの、理解力が必要とされるだろう。

そんな人、いるだろうか?
・・・もちろん、いるだろう。日本人をなめちゃいけない。(笑)

広告主の募集を通して、どんな人と出会えるか、とても楽しみだ。^^


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  1. 2013/08/17(土) 11:28:46|
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広告主の募集


平和の絵本では以下の通り、広告主を募集します。
継続的な広告収入があれば、世界を対象に、メッセージ広告を出すことが出来ます。活動を発展させていくことが出来ます。

流れとしてはこうなります。

広告主から広告収入を得る
⇒フェイスブックやグーグルなどでメッセージ広告を出す。

⇒クリックした人は、当該絵本を見る (平和の絵本へのアクセスが増えるので、結果的に広告を見る人も増える)

⇒戦争の原因である錯覚に人々が気づく (広告主の商売も繁盛する)

⇒世界平和の達成 (広告主も発展する)

是非、お力をお貸し下さい。m(--)m


各絵本のトップ頁への募集



平和の絵本トップ頁への募集(2枠)
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  1. 2013/08/16(金) 13:44:31|
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終戦の日 ―日本民族の怒り


終戦の日。8月15日がやってまいりました。

平和の大切さに思いを馳せる・・・、ということは毎年、全国で強調されています。ここでは終戦の日に寄せて、ちょっと別の角度から思うことを書いてみたいと思います。


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各都市への空襲、原爆、敗戦、シベリア抑留、東京裁判、反省・謝罪、そして基地問題 等々・・・

一連の辛い出来事は、多くの日本人および日本社会に強いトラウマとなって残っていると僕は考えています。

トラウマというのは、いわば凍った時間です。
トラウマは、その時点ではコントロールできない、辛すぎる経験、激しすぎる感情を避けるための時間稼ぎであり、それは「認識しないこと」「目をつぶること」で行なわれます。


では日本民族は、どんな感情を避けているのか? 
・・・僕はそれを「怒り」であろうと考えています。

ちょっと考えていただければ、お気づきいただけると思うのですが、先ほど書いた一連の出来事(敗戦、各都市への空襲、原爆、シベリア抑留、東京裁判、謝罪、基地問題等)に関連する、当然あるはずの「ある種の怒り」が日本人・日本社会の中から、すっぽりと抜け落ちてしまっています。

つまりは、巨大な怒りを多くの日本人が共通して、凍った時間の中に閉じ込めている、と。

この巨大な怒りは、使い方を間違えれば、ただ破壊的なものとなりますが(それこそ世界各地で頻発するテロのように。あるいは赤軍派の破壊的な活動のように)、逆に建設的な方向に使えば、世界を変革出来るような、とても大きな可能性を秘めています。

僕自身のことを言えば、僕をこの平和の絵本の運動に突き動かしているのは、この「怒り」に他なりません。はらわたが煮えくり返るような怒り、です。

怒りを無理やり押さえつけることが、平和への道ではありません。
怒りには役割があります。変革のために、怒りというのはとても大切な感情です。心ならずも、誰かを傷つけることばかりが怒りの役割ではないのです。

怒り狂って、世界平和を達成せずにはいられない、そんな怒り方も、考えれば可能となります。選択すれば、可能となります。


人を傷つけるためではなく、原因を取り除くためにこそ、怒りを使ってみませんか? 怒りを最大限に生かす道を探ってみませんか?


終戦の日。
ぜひご自身の中の「怒り」にも思いを馳せて頂ければと存じます。


参考絵本;愛する人が殺されたら ―復讐の相手


黙祷・・・
  1. 2013/08/15(木) 16:57:19|
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新作絵本「宇宙の異教徒」アップです。


新作絵本「宇宙の異教徒」アップです。差別に関する絵本集の8番目となります。
認識が歪む原因(=差別が生まれる原因)の1つを描きます。

共感された方は、是非、拡散ご協力お願い致します。

⇒「宇宙の異教徒」 -差別の原因・心理
  1. 2013/08/14(水) 21:50:44|
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火あぶりの絵


今日のお絵かきは、魔女狩り、火あぶりの絵。
あんまり残酷にもしたくなく、少し間接的な表現にしたつもり。細部はもう少し整えたいけれど。
まあまあかな。

今使っているお絵かきソフトだと、これ以上、線が綺麗に描けない。慣れているので変えるのも面倒なのだが、そろそろソフトをアップグレードする時期かなあ。



  1. 2013/08/14(水) 01:59:49|
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魔女の絵 -お絵かき開始


次の絵本のお絵かきを開始した。差別をテーマとする絵本集の1作品となる。
「悪魔と異教徒」というのも、ちょっとタイトルとしてはえぐいので、「宇宙の異教徒」ぐらいでどうかなあ、などと考えている。




  1. 2013/08/13(火) 01:00:16|
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次の絵本は「悪魔と異教徒」 -差別に関する絵本集


なかなか考えがまとまらずに苦しんだけれど、次の絵本のストーリーがようやく完成。
タイトル(仮)は、「悪魔と異教徒」

差別に関する絵本集の、8番目となる。差別とは何か、から離れ、差別が生まれる心理/原因について描くものだ。
差別としては、女性差別、魔女狩り、異教徒への差別、同性愛への差別を取り上げようと思う。

また戦争の原因といったことにも関連してくる。

かなり単純なストーリーにすることが出来た。読んで意味が分からないものには、興味が無い。平和の運動としては、不適切だろう。

時々、「単純すぎる」という批判も見かけるけれど、やはり、出来るだけ単純に分かりやすく書きたいのだ。そうでなければ、絵本にする意味が無い。
  1. 2013/08/12(月) 15:00:36|
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少し前へ -差別に関する絵本集


何日も考え続けて、ようやく少し前に進んできた。差別に関する絵本集の続きとなるストーリーだ。

ああでもない、こうでもないと。差別が生まれる原因に関するストーリーが3本。だいぶ見えてきた。なんとか、差別の発生と、差別の固定化までは、書けそうな気がしている。

認識のパターンシリーズで書くことと、差別で書くことの整理もだいぶ出来た。
まだ差別シリーズのラストまでは、つながらない。まだいくつか橋をかけないと。

あ~、しんど。^^;

  1. 2013/08/11(日) 23:54:12|
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東京の狩野さんへ -絵本の旅立ち


古くからの友人、東京都の狩野さんと久しぶりにお会いしたので、絵本「魔法のメガネ」を贈呈。
狩野氏は、商社マンとして中国に10年以上駐在された方で、いろいろと中国のお話など聞かせてもらった。中国の政治的な動機など、かなり話が合って、面白かった。^^
  1. 2013/08/11(日) 21:42:10|
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原爆忌・・・ はらわたが煮えくり返るような怒り


 今日は広島原爆忌。
 原爆投下という残虐な行為への怒りは、多くの日本人と同様に、あるいは世界中の心ある人と同様に、僕の中にも厳然として、ある。
 僕の中にある、この、はらわたが煮えくり返るような怒り。それは今も僕をこの平和の絵本の運動に駆り立て続けている。

 さて、原爆忌にあわせて、ネットでは様々な感想、メッセージが流れている。
 そこにはいくつかのパターンがあるようだ。

●日本が悪かったから、仕方がないというもの。
 そして、いかに日本が悪かったかを、羅列する。

●米国が悪いというもの
 そしていかに、当時の米国なり、白人列強が非道であったかを、羅列する。

●核兵器が悪いというもの
 そして核兵器がどれほど恐ろしく、人類と核が共存できないと説く


 しかしながら、平和の絵本集で何度と無く書いているように、「○○が悪い」というのは、ほとんど目隠しをするに等しい。多くの場合、それは思考停止であり、行き止まりだ。

 目隠しをした結果、残念ながら、原爆投下の原因につき、僕が最も重要だと考えるものに言及しているものはまず見当たらない。そして、その原爆投下の大元の原因は、僕が見る限り、手を付けられぬまま、放置されている。つまり今でも存続している。

 原爆投下の大元の原因。主因。
 その原因には、多くの方がいまだに気づいてはいない。しかしこの原因を放置していては、次の原爆投下、無差別大量殺人を予防することは難しい。
 
 数十万の人々の死を無駄にしないためにも、僕は僕なりのやり方で、これからも「原爆投下の大元の原因」の排除に努めて行く。

 黙祷。


〔核廃絶のために。読んでいただきたい絵本〕

●一輪の花 -核廃絶のために
●魔法のメガネ 原爆編
●怯える人々
●リンゴ異文化騒動記
●世界を巡る攻撃命令
●私は悪い人間です

〔核廃絶のために。読んでいただきたい本〕
●二千年の幻想(旧タイトル 原爆への復讐)


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  1. 2013/08/06(火) 13:16:14|
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なかなか書けない^^; -差別関連の絵本集


このところ、差別論のストーリー作りをしているのだが、なかなか前に進めない。
正直、書けずに、立ち止まっている。

自分が言いたいこと、書きたいことは分かっているはず。
かなり形にもなっている。

・・・なのに、前に進めない。
難しいテーマであることは確かだけれど。

なんでだろう?
強引に前に進めようとすると、何かが違うと感じてしまう。
アプローチがずれているのかなあ? まだ時期ではないのかなあ?
  1. 2013/08/05(月) 23:41:41|
  2. 懸案事項|
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英語版「終わりの無い物語」アップ


英語版の「終わりの無い物語」をアップ。この動画は、繰り返し大量の画像を使うので、一日仕事になる。
世界で繰り返される憎しみの連鎖をとめるために、拡散ご協力ください!


  1. 2013/08/03(土) 21:24:08|
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英語版のyoutubeを3本アップ


英語版のyoutubeを3本アップしている。








  1. 2013/08/02(金) 10:30:03|
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英語版「本当に悪いのは誰?」 youtubeアップ


英語版「本当に悪いのは誰?」のyoutubeをアップした。


  1. 2013/08/01(木) 01:25:56|
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