私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2013年04月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

差別シリーズ構想中 -シロアリですら家を倒す


差別シリーズを構想中。

●差別とは、そもそもどういう状態のことを言うのか。
@差別の本質 
@差別が見えないこと 
@差別は決して、なくならないこと。

●差別が生まれる直接の原因
@だから、ここにこそ、働きかけろ、という急所

●差別と善悪との相関関係 
@差別が見えないこと 
@善悪で解決不能になること

●様々な差別が、生まれた個別の原因
@こんな教育をすれば、子供は洗脳される

●差別との戦い。
@原因の排除の過程。
@その影響の広さと意義。
@見えないことを見えるように

●プライドの回復?


構成を考えているのだけれど、なかなか複雑で難しい。

あ、差別ってこういうことなんだ、そっかあ、と誰でも簡単に理解できるものとしたい。
何本ぐらいの絵本で書ききれるかなあ?

絵本で書けることと、それから、文章で本として書く部分も、やはり出てくるのかも知れない。 ・・・その場合は、善悪中毒3部作を、4部作に広げることになるのかも知れない。

過去のトラウマの追体験そのもの、まではこの絵本シリーズでは、書ききれないと思うけれど。でも、その前段階ぐらいまでは。トラウマとの相関関係に気づいた人には、大きな癒しとプライドの回復効果も期待できるかもしれないけれど。

具体例の選択も慎重にする必要がある。あまりにHOTな話題だと、差別の本質ではなく、表面の具体例に関心が集まってしまう。個別具体的なことに関して、差別を無くそうという、政治運動のような絵本になってしまっては、平和の絵本で取り上げる意味がない。

タブーだらけの世の中で(タブーの上に成立しているような現代社会で)、タブーと直接対決することは、時に必要だと思うが、多くの場合、それは自己満足だけで終わるだろう。

タブーと直接対決するのは、効率的ではなく効果的ではなく、無用に人を傷つける危険もあり、第一、こちらの身が持たない。そうではなく、タブーの土台の土を、そっと掘り進めるようなことを考えている。


ちっぽけなシロアリですら、家を倒す。
ましてや、平和の絵本なら。^O^





  1. 2013/04/30(火) 11:50:39|
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今日もユーチューブアップ


絵本のストーリーを色々、考えているのだけれど、なかなかまだ形にならない。

今、書きたいなあ、という衝動を覚えるのは、人としての誇りを取り戻すことに関連した絵本。しっかりと自分をまっすぐに見つめるということは、とても大切なこと。



悲しいほど多くの人たちがプライドを見失っている。そこには、大きな錯覚があるのだけれど、それを描き出したいのだ。とはいえ、具体的なストーリー作りは、そうそう簡単ではない。



そのためにも、まず差別をテーマとする必要があるし。日和見主義の勧め、も書きたいし。

頭の中では、ああでもない、こうでもないと、イメージを作っては消し。



そのうち、疲れてきて、ユーチューブでもやるか、と。^^;

以下、2つアップです。





  1. 2013/04/22(月) 19:24:27|
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youtube 2つアップ


差別に関する絵本のストーリーを考えていたのだが、行き詰ってしまい^^;、結構、難しい。

書きたいことははっきりしているのだけれど、適当なケースや表現方法が思いつかない。

しばらく、苦吟して、イヤになり、暇つぶしというわけではないけれど、気分転換に、朗読を。^^



youtube2本アップです。







  1. 2013/04/21(日) 17:22:32|
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差別をテーマに


次に書くテーマを考えていたけれど、「差別」かな、と。

やはりこれがメインの流れだという気がしてきた。他のテーマも、もちろん大事だけれど、まずはメインの流れを追いかけようと。

ネットをつらつらと眺めていたら、戦争に関しての書き込みがあり、投稿者のあまりの無知に驚いたのだ。(無知の内容については、書かない。非難が目的ではないので。) もっとも考えてみれば、この「無知」は、大勢の方に当てはまること。実際、ほとんどの方が、知らないことでもある。学校では教えてもらえないこと。自分で考えれば分かることだけれど、ま、みなさん、お忙しいし。^^;

ああそういえば、と改めて実感してしまった。

投稿者が分かっていないことを、教えてあげたいと思ったのだが、そのために必要な絵本が欠けていることに気がついた。それが「差別」を巡るテーマから始まる、一連の絵本。

まずは差別シリーズからか。構想を練ってみよう。
  1. 2013/04/21(日) 12:31:27|
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絵本のアイデア -ワードで190頁^^;


さて次にどんな絵本を書くかな、とアイデア帳(ワードファイル)を見てみると、190ページにもなる。
絵本のアイデアを思いつくたびに書きとめているものだ。

出来るだけ、類似テーマをまとめているのだけれど(前、何日もかけて、整理した)、久しぶりに眺めると、圧倒される。^^;

善悪中毒の続刊の本を書くことに何ヶ月もかけていたこともあり、どんなアイデアがあったか、自分でも忘れている。1年ぐらい前には、こういう絵本から書いていこう、というイメージがあったはずなのだが、どうも定かではない。忘れてしまっている。^^;

一度書いた絵本は、なかなか消せない。だから何かのテーマについて書くときは、もっとも効果的に書きたいと思う。つまり、あまり効果的ではない書き方はしたくない。

全体像が見えていないと、もっとも効果的に書く、ということがとても難しくなる。つまり、一つのテーマについて、様々な表現の方法があり、あまり効果的ではない表現で書いてしまうと、その後、もっと効果的な表現ができにくくなるのだ。重複してしまって。

たとえば、厳罰化について書きたいと思ったとき、社会的なアプローチになるのか、恐怖というアプローチになるのか、動機付けのアプローチになるのか、不信のアプローチになるのか。

どのアプローチで描くかで、同じ厳罰化でもずいぶんと表現の方法が変わってきてしまう。そして一度使ったストーリーは、他のアプローチで使いたくても、重複ゆえに使えなくなってしまう。

どのアプローチで描いていくことが、最も自分の言いたいことを表現できるのか。思いついたストーリーをどのアプローチの中に、位置づけるか。

この辺りの判断に全体像が必要となってくる。そして全体像を押さえておくというのは、かなりシンドイ。

いやはや、190ページにもなる大量のアイデア帳。見ているだけで、疲れてしまった。^^;


何日かかけて、また睨めっこしないと、行き当たりばったりになって、ダメかなあ?


難しいのは、行き当たりばったりの方が、新鮮なアイデアが出てくるようなところもあって。

それから、僕が書きたいという情熱をもてるかどうか。
書く必要がある、と頭で思っていることと、自分で書きたいこととは同じではない。理性だけでは、前にいけない。

書きたいと感じる気持ちを大事にしないと、なかなかエネルギーもわいてこない。なんせ、これは僕にしてみれば、ボランティアでやっていること。そもそもお金や義務でやっていることではないし、お金や義務で、出来ることでもない。常に情熱と相談しなければ、前には進めない。

理性を情熱がひっくり返すことがあるのだ。例えば、国破れて、なんていう絵本は、理性の計画性からではなく、書きたいという気持ちに任せて衝動的に書いたもの。


いやはや、難しいものだ。
しばらく、またアイデア帳と、わが心と、睨めっこかな。
  1. 2013/04/20(土) 00:45:31|
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新作絵本アップしました。銃口の前ー民主主義シリーズ6


ようやく新作絵本をアップしました。マグマグでの通知も済み。MIXI,フェイスブックも済み。TWも済み。あとはサイトマップと、RSSと、本体サイトのメニューの修正とか。

銃口の前ー民主主義シリーズ6


共感された方は、ぜひぜひ口コミなりでご紹介いただければ幸いです。m(--)m
  1. 2013/04/12(金) 16:21:53|
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銃口の前で -民主主義シリーズ6 完成! 乞うご期待!!


銃口の前で -民主主義シリーズ6 が完成しました!
一両日中にアップできると思います。

乞うご期待!!^^



  1. 2013/04/11(木) 15:51:24|
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ウサギの当選; 今日のお絵かき


今日のお絵かき。民主主義シリーズ6の「銃口の前では」用です。


ウサギさんの当選。ばんざ~~~い!!



  1. 2013/04/10(水) 23:55:42|
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ウサギ国の選挙演説


民主主義シリーズ6 「銃口の前で」を書き始めました。
ウサギ国という、民主主義国家が抱える一つの問題点を描くものです。今のところページ数は12ページを予定しています。




  1. 2013/04/09(火) 15:14:29|
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銃口の前で -民主主義シリーズ6


興が乗ったので、新作絵本「銃口の前で」 -民主主義シリーズ6のストーリーつくりをした。
ほぼストーリーは完成。

ページ数は、11-12ページぐらいになる予定。

民主主義シリーズは5つ書いて、なんとなく満足していたけれど、絵本のアイデア集を見直していたら、まだまだネタがあることを思い出した。多数決というのは、まあ、恐ろしく欠点だらけの、まあ、冗談のようなシステムだと再認識。

なんでまあ、こんなことになっているのか。

今回の「銃口の前で」も、短い絵本だけれど、僕はずいぶんと重要なメッセージだと思う。まあ、善悪中毒そのものを指摘する絵本と比べれば、テーマははるかに小さいけれど。^^;


こつこつと頑張って、書き続けよう。
  1. 2013/04/08(月) 22:51:42|
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日和見主義の勧め


新作絵本で、今、書きたくなっているのが、日和見主義の勧めというか、長いものに巻かれろ、迎合、卑屈、面従腹背、奴隷根性、追従、ポチと揶揄される行為/態度の、ポジティブな側面。

そんなものに、ポジティブな面があるのか、と言われそうだが、実はある。
強いものに、尻尾を振るのには理由がある。尻尾を振ることを悪として否定すると、尻尾を振る理由が見えなくなってしまう。

人が誰かに尻尾を振るとき、そこには、必ず理由があるのだ。

もう一つ書きたくなっているのが、上記のテーマとちょっと重なるけれど、民主主義シリーズの6番目。銃口と民主主義(仮題)。

このところ、この辺りに存在する錯覚が、僕の中で目に付くのだ。
まだモヤモヤっとしていて、ストーリーとか絵とかは、霧の中なのだけれど。
  1. 2013/04/07(日) 11:10:10|
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英語版のWEBの手直し


こまごまとした修正を、英語版のWEBに。
結構、放っておいたので、いろいろ変なところが。左メニューとかも修正。サイトマップとかも。

手直しをするとエンドレスになる。適当なところで、終えて、創作活動に入ろう。
ここ何ヶ月も新作絵本を書いていないので、ちょっと創作したくなってきている。^^

じっくりと、コツコツと。続けていこう。
  1. 2013/04/06(土) 23:27:02|
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英語版の絵本2本アップ


しばらく放っておいた英語版WEBをいじった。
民主主義シリーズのラスト2本の英語版の絵本をアップ。関連の左メニュー更新とか、サイトマップ2つとか、まだいじっていない。トップ頁の変更もまだ途中。

やることはエンドレスだな。(笑)
  1. 2013/04/04(木) 00:51:05|
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