私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2013年02月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

滅ぶときは滅ぶ


時々、つらつらとネットを見ていると、もう日本は終わりといった嘆きが目にすることが大変に多い。
それも、このごろ特に増えているような気がする。

たとえば、TPPに参加したら日本は終わりだとか、あるいは原発放射能汚染で終わりとか。
隣国と戦争になって終わりとか、不正選挙で終わりとか、植民地で終わりとか、憲法が改正できなくて・変えられてしまいそうで・無効宣言ができなくて、終わりとか。マスメディアがダメで終わりとか、官僚が腐っているとか、司法冤罪とか、大地震が来るとか、国際資本の陰謀だとか etc....

危機感は分かる。憂国の思いは分かる。
だけど、時々、言いたくなる。

俺たちは、まだ生きているだろ。日本を終わりにするのも、発展させて行くのも、我々次第じゃないのかって。

たとえどんな災厄が訪れても、自分ひとりでも生き残れば、必ずや日本を再興してみせる。世界を変えてみせる。
・・・それぐらいの気持ち、持ってくれよ、と。

死ぬときは死ぬ。滅ぶときは滅ぶ。それが運命なら甘受するだけのこと。
・・・でも滅ぶ前から、諦めることはない。生きている限り、諦めることはない。負ける前から、負けることはない。

  1. 2013/02/28(木) 01:33:00|
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アマゾンのKindleへ


アマゾンの販売サイトで、聖書論が読めるようになった。
以下の通りです。

⇒聖書論歴史編「二千年の幻想」
⇒聖書論心理編「隣人を愛せず」


おかげで、「東郷潤」で検索すると、僕の書いた本が3冊ならぶこととなった。

⇒アマゾン 東郷潤

この3冊が、平和の絵本の思想的土台となるので、正直、ありがたい。
さて「善悪中毒」には、何人かご感想を頂いているが、電子書籍の2冊についてはまだ誰も書いてくださっていない。読まれた方は、是非、ご感想をお残し頂けると幸いです。m(--)m




  1. 2013/02/27(水) 22:24:15|
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是非、読んでくださいね


拙著「善悪中毒「二千年の幻想」 「隣人を愛せず」

いつでも結構ですが、是非、お読みになってください。

圧倒的な現実に、きっと驚かれるはずです。
ここまで見えていかなかったのか、と。僕自身、それに気づきたときは、背筋が震えたことを覚えています。

そして後は自然に、現代の諸問題に共通する、大きな大きな原因が見えてくるはずです。
それはありとあらゆる方法で捻じ曲げられ、隠されて来た、大本の原因です。

そこまで分かれば、世界を変えることが決して夢物語ではないこともご納得いただけるはずです。

その原因を取り除けば、そこには革命的な変化が起きるでしょう。
個人ベースでも社会ベースでも、そして国際社会ベースでも。この世界を、より平和で、優しい、住みやすい、笑顔のあふれる場に変えて行くことへ、我々でも貢献できるということも、ご実感いただけるはずです。

泥沼の対症療法に追われるばかりではなく、根本治癒を目指す道が見えてくるはずです。
むろん、僕が無料絵本を、延々と書き続けている理由もご納得いただけるはずです。

いつでも結構です。
どうかこの3冊、じっくりとお読みになってください。




  1. 2013/02/24(日) 10:31:05|
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作業を終えて・・・


昨年10月から集中していた聖書論心理編「隣人を愛せず」のアップが終わって、ほっとしている。
関連作業、マグマグでの発表とかも終わり、まずは一段落というところ。

他のことは全て後回しにしてきたのだけれど、・・・次は何をやるかなあ?
英語版の民主主義シリーズの絵本の後半、翻訳が終わったけれど、アップしていないものがある。
それから、WEBでサイトマップを作っていない部分もあったような記憶が。

ああ、それからネット関係の契約も。ようやくヒカリケーブルが、僕の住む田舎にも到達したとのことで、ネット回線のスピードアップが図れるようだ。

個人的な雑用もたまっている。

本に関して言えば、まだ書きたいテーマは残っているけれど、プライオリティとしては後回しに出来る。それよりは絵本の執筆かな。英語版の充実と。

運動として広げていくことについては、今のまま、のんびりスポンサーが現れるのを待つ、というところか。これは100年単位の仕事。・・・急ぐような話でもない。
  1. 2013/02/23(土) 18:17:34|
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聖書論心理編 隣人を愛せず 公開しました。


聖書論心理編 「隣人を愛せず」 ようやく完成です。
公開しました。

⇒聖書論心理編 「隣人を愛せず」

是非、ご一読いただきたくご案内申し上げます。

cover_20130222140137.jpg
  1. 2013/02/22(金) 14:02:25|
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見直し終了 もう少しで公表できる -聖書論心理編


今日、一日掛けて、丁寧に読み返した。
たくさん修正箇所は出てきたけれど、それほど大作業ではない。全面的な書き直しの必要性は感じなかった。
”てをには”や句読点とかがほとんどで。

それを直してPDFファイルを作れば、もうすぐにでも公表できる!

聖書論心理編「隣人を愛せず」 
―なぜ人類は凶暴化したか― 


10年越しの原稿、この5ヶ月間の集中作業があと少しで終わる。^^
  1. 2013/02/22(金) 00:59:05|
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もう少しで完成 聖書論心理編


もう少しで作業は終わる。
聖書論後半の心理編 「隣人を愛せず」
また読み返して、修正したくならなければ。^^;

・・・まあ、ややこしい話だ。人間心理を言葉で表現しようと思うと、大変。
これを読むのは、読者の方も大変なんじゃないかなあ??^^;;


  1. 2013/02/18(月) 17:09:08|
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英語版のフェイスブックファンページ


フェイスブックの英語版のファンページ。
何が何だかよく分からないままに、各絵本のトップページを隠れファンページとして、LIKEボタンを設置する、という方式を行なっていた。

ファンページを、一般からは見ることは出来ない。けれど、LIKEボタンを押している人に、こちらから通知は出来る。さらに、LIKEボタンを押した人のプロフィールに絵本が表示される。  ・・・という方式。

ところが、絵本の数が増えてくると、無駄に管理が必要なファンページばかりが増加してしまった。
どうも方針を間違えたなと・・・。
何とかしなければと思いつつ、どうしたものか、分からないという状態が、この1-2年続いていた。

一方で、Love and enemiesのメッセージ広告をしていたら順調にLIKEボタンを押してくれる人の数は伸びていった。

そういう中途半端な状態を続けていたのだが、フェイスブックから、「隠れファンページは廃止します」との通知が突然来て、慌てたのが数日前。
Love and enemiesのLIKEを押してくれた人が15,000人を超えてしまい、それを無駄にするわけにはいかないと思ったのだ。

そこで、1-2日かけて、あちこち読んで、勉強し、結局、この15,000人のファンページだけを、表に出して、その他のファンページは全部消去しようと決定。

そのためには、ファンページの名前の変更をする必要がある。そこで、変更しようとしたら、勝手には出来ず、フェイスブック社に変更申請をする必要があると判明。

どうなるかなあ、とやきもきしていたのだが、無事、申請が通ったので、本日、上記必要な作業を、まとめて行なった。

わけがわからないまま、なんとかひとまず落ち着いたのかな?^^;

それでいったん止めていたメッセージ広告をはじめようとしたら、今度はエラー。どこを失敗したのやら・・・


@えーと、こちらが英語版のファンページになります。もしフェイスブックをされていたら、LIKEを押して頂ければ嬉しいです。Peace Picture Books - Wa for The Earth
  1. 2013/02/07(木) 21:42:45|
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今日のお絵かき 聖書論心理編用の挿絵


今日は、こんな挿絵を描いてみました。
聖書論心理編、順調に進んでいます。^^


  1. 2013/02/05(火) 21:53:54|
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お絵かき 聖書論心理編用の挿絵


何枚かお絵かきをしました。うち1枚。お城の絵。
聖書論心理編の挿絵用です。


  1. 2013/02/03(日) 18:51:53|
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聖書論心理編 「はじめに」を公開する


まずは、「はじめに」をアップしてみた。
聖書論心理編「隣人を愛せず」の書き出しだ。

こちらで真っ先に公開する。

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はじめに

 時として、人は矛盾し残虐だ。
 いじめ、ストーカー、幼児虐待、家庭内暴力、サディズム、快楽殺人…。人は自分が愛しているはずの人々さえをも攻撃し、傷つけ、殺してしまうことがある。




 そしてこれらの矛盾・残虐性は、異常心理を持つ個人に限った話ではない。
 人々は力を合わせ、神や自由や民主主義や共産主義といった理想のために他の人々を攻撃する。人は「人権のために人を殺す」ことさえある。

 なぜそんなにバカなのか?
 ―答えは心理的な錯覚の積み重ねにある。本書は聖書の誤読を切り口に、錯覚が錯覚を呼び凶行にまで発展して行く人間心理の流れを、段階を踏んで分析するものだ。

 さて人の矛盾・残虐性を目の当たりにした人々が、自身が属する人類という種への強い不信感を持つことは、ごく自然な帰結だと思われる。「人間など信じるに足りない。俺は、誰も信じない!」と・・・
 そしてその不信感は人の成長の可能性を奪い取り、さらなる歪みの原因をも作り出すだろう。「どうせ人類は矛盾し残虐だ。平和で幸福な世界など、いくら努力したところで出来るはずがない。そんなことより俺だけが良ければそれでいい」と・・・

 また人類への強い不信感は、他の人々を強制しコントロールする手段・力への欲求を高める方向に働くだろう。「人類という種は欠陥品だ。放っておけば何をしでかすか分からない。だから少しでも安心して暮らすために、他人を厳しく監視し命令しコントロールしよう」と・・・

 さて、本書の姉妹編である、聖書論歴史編「二千年の幻想」では、人類の歴史に焦点を当て、過去の様々な悲劇―奴隷制度、植民地戦争、原爆投下、障害者差別、魔女狩り等々―が、決して人類の欠点を証明するものではなく、むしろ人類が必死で善を行なおうと努力してきた結果であるという可能性を説明した。
 本書もまた人類が欠陥品ではないという可能性を、別の角度から描きだすものとなる。

 その目的のために本書では、かなり突っ込んだ心理分析を試みている。
もともと人の心は目に見えるものではない。人間の心理について考えることが不慣れな方にとっては、理解しにくい部分もあるだろう。筆者はそれを認めざるを得ない。本書は残念ながら、万人向けのものではない。

 筆者としては、読者の理解に資するように、図をふんだんに使って説明し、さらには参考となる拙著WEB絵本を紹介するといった、精一杯の努力をしたつもりだ。
 もし難しいとお感じになられたなら、どうか各図や絵本の意味するところを、時間をかけてじっくりとご覧いただければとお願いする。
 
 なお本書は、聖書論の後半として執筆したものだ。さらには、拙著「善悪中毒」の3巻目としての位置づけもある。
 順番にお読み頂くことをお勧めするが、本書は内容的には独立している。



  1. 2013/02/02(土) 13:36:04|
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表紙のお絵かき;聖書論心理編


まずは、聖書論心理編の表紙を作ってみた。


聖書論心理編表紙

  1. 2013/02/02(土) 13:12:15|
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明日からはお絵かき! ―聖書論心理編「隣人を愛せず」用


聖書論心理編「隣人を愛せず」 
―人はなぜ凶暴化したのか―


本文はだいたい出来たので、明日からは挿絵つくり。図を描いたり絵を描いたり。
ようやっと、気分が変わる。^^V

・・・だけど、また本文書き直したくならないかなあ?
それがちと不安だ。^^;

まあ、まずは必ず必要となる絵や図を描いて、それでもう一度、読み直して、OKならば、電子書籍用のページ作りに入るという流れにするか。

正直、文章執筆からはちと離れたい。^^;
  1. 2013/02/01(金) 17:24:00|
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聖書引用文のチェック


聖書論後半の原稿チェックの1つとして、聖書引用文を朝からずっとチェックし、ようやく終わった。
章節番号や、細かいタイプミスの有無などを精査したもの。
かなりの引用文があるので、チェックだけでも時間がかかる。^^; まあ、それほど集中力が必要な作業でもないけれど。
  1. 2013/02/01(金) 16:36:49|
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