私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2012年12月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


平成25年元旦

平和の絵本‐和を地球へ
東郷 潤



年賀
  1. 2012/12/31(月) 21:20:13|
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隣人を愛せず


今日は、一日中、統計資料をいじっていた。エクセルでいろいろなグラフを作って眺めていて。
どうしようかなあ、とだいぶ迷ったのだけれど、今の本には、入れないことにした。

聖書論前半では、だいぶ、世論調査とか利用したので、後半では、数字はいれずにスッキリと書こうと。
個人的な勉強にはなったけれど。

さて、本のタイトルは、「隣人を愛せず」にしようか、と今は考えている。
だいぶ、内容は固まってきた。だいたい、この本で言いたいことは、網羅できたように思う。
でも挿絵とかは、まだ、全然出来ていない。本の体裁も整えないと。


あと二頑張りか。

そろそろ、絵本も描きたくなってきた。^^
  1. 2012/12/27(木) 01:24:02|
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汝の隣人を愛せ


執筆中の聖書論心理編。
今、最初の30ページほどを読み返してみたが、ここまでは、我ながら実にきちんと書けている。^^

さて、この本のタイトルなのだけど、色々迷っている。一つ、どうかなと思っているのは、以下のようなもの。


汝の隣人を愛せ
聖書論心理編


最初は、あまりにダイレクトかな、とも思ったのだけれど、この本のメインテーマだし、どうせ聖書論なのだし、キリスト教を誹謗中傷するようなものでは全くないし、遠慮することもないか、という気がしてきたもの。

個人が電子書籍で出すのだから、ある程度、目立たないと、何万本という新刊の中で、ただ埋没してしまう。
まあ、埋没を気にしていたら、こんな地道な努力はそもそも出来ないけれど。^^;
  1. 2012/12/20(木) 17:09:53|
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今日もいっぱい聖書を読んだ


適切な引用文を探して、今日も、いっぱい聖書を読んだ。^^

あとは、どうしよう。FBI心理捜査官のWhoever fights Monstersとか、引用しようかな、と思うのだけれど、手元にあるのは、英語版。日本語版も買うかなあ・・・
  1. 2012/12/19(水) 00:17:40|
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今日は聖書の引用を


今日は、聖書の引用文関係の作業。めいっぱい聖書を読んでしまった。^^;
まあ、大変興味深い文章が多くて、ついつい脱線してしまう。

ある程度、きちんと引用をしないと説得力は出ないかな、と思っている。
聖書論前半の「二千年の幻想」では、統計資料とか、たくさん入れたので、今回は控えようかなと考えている。


作業としては、ずいぶんと進んでいる。^^
  1. 2012/12/17(月) 23:22:13|
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選挙とは無関係に・・・


自民党が大勝した。
その結果を、喜んでいる方、がっくり来ている方、色々だろう。

多数決というのは、どうにも大雑把なものだ。当選か落選か。
議会の51%を取れば好き放題何でも決められて。49%では何も決められない。
白か黒か。まるで善悪のようなところがある。

多数を取れなかったからといって、少数意見のニーズが消えるわけでは全くないのだが、1票でも過半数に届かなければ、まるで初めから存在しなかったように扱われたり。
だから、少数意見のくみ上げなどよりも、過半数を取ること/勝つことに、集中してしまう。そして1票でも多くとれば、そこで終わってしまう。

⇒多数決の後で

だから、この絵本のような発想を地道に説いてみたくなる。


さて、自民⇒民主⇒自民と政権が交代。これからどのような時代になるか。

上記した通り、政治では、選挙に負ければ、そこで終わってしまうようなところがある。
つまり、なかなか継続性を保つことは難しい。

一方で、平和の絵本の運動を考えると、選挙には無縁で、どこの政党が勝とうが負けようが、おそらくは継続していくことができる。

つまり、平和の絵本は、選挙に頼る必要が無い。勝手に続ければそれで済むのだ。

さらには、どんな政党になっても、おそらくは、平和の絵本は続けられる。むろん時代によって、様々な言論への統制がきつくなることもありうるだろう。しかしながら、こんな絵本集までが、規制されるというのは、よほどのこと。むしろ、誰にも相手にされず、目こぼしされる可能性が高いはずだ。
日本にこだわることもない。ネットにアップするのは、どこの国からでも出来ること。

・・・だから、この運動は続けていける。

民主党や、自民党が、いつか権勢を失い、消え去ったとしても、この運動は続けていける。
僕は500年は続けるつもりだ。

選挙の意義を過小評価する気は無いけれど、選挙とは無関係に・・・






  1. 2012/12/17(月) 00:53:35|
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