私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2012年11月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

自分の世界に閉じこもり・・・


自分の世界に閉じこもり、聖書論心理編、ざっと117ページ執筆。
一応、最初から、最後まで、通すことが出来た。とはいえ、かなりラフな原稿。挿絵もスケッチだけ。

ここからブラッシュアップをすることとなる。
がんばれ、俺。^^
  1. 2012/11/25(日) 16:06:22|
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ようやく構成が固まってきた


ようやく聖書論心理編の構成が固まってきた。
つまり、どう章を分けて、そこに何を書くか。

これがひどくややこしかった。あちこちにつながる話をどう順序立てて、書いていくか。
それがだいぶ、見えてきた。

世間は選挙で騒がしいときに、なんとも浮世離れしたことをやっているが、まあ、人にはそれぞれ役割があるのだろう。^^; 世界を変える、いつかきっと。
  1. 2012/11/20(火) 23:40:30|
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美容室ブラスパの百瀬様へ


美容室ブラスパの百瀬様へ、本日、絵本「魔法のメガネ」を1冊、差し上げた。
百瀬さんは、「二千年の幻想」もお読みいただいている。
  1. 2012/11/06(火) 17:15:04|
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石の中の彫刻


ロダンだったか、自分がやっているのは石の中にある彫刻を掘り出すことだけ、というような意味のことを言ったとか、聞いたことがある。

この感覚は、実はとてもよく分かる。
絵本でも本でも、時々、この感覚に共感する。

別に自分を過去の天才と比較するつもりはないけれど、本を書くときも、やはりすでに存在するものに向かって、書く、掘り進む、という感覚があるのだ。

すでにどこかにきちんと存在しているもの、すでにどこかで書くことが決まっているもの。・・・その何かに沿って、書いているときは、どこか気持ちがイイ。無関係なことを書いているときは、どこか落ち着かない。

原稿は、すでにとっくに完成している。それを見つけるためにだけ、掘り進んでいる。・・・そんな感覚があるのだ。

時々、まったく無関係な場所を掘ったり。
あちこちに穴を開け、見つけないと。

時々、あ、これだと思うことがある。見つけたって。それはとても楽しい。^^ これがまあ、クリエイターとしての喜びなのかな。




  1. 2012/11/04(日) 22:38:54|
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愛について執筆中


聖書論心理編に取り組んでいるのだけれど、今は、愛について執筆中。
聖書の中の愛/人間の愛/錯覚の愛について、書いている。

それはたとえば、絵本「愛と嘘」「愛と敵」「愛を命令しないで」シリーズで書いたようなことと関連した心理。
これを本とするために、より体系的に描こうとしている。

僕が書きたいのは、人間の心理。
人間の心理というのは千変万化のもの。つくづく、とらえどころがない。それを体系的に書こうというのだから、なんともはや、ややこしい。

なかなか勢い良く前には進めない。^^; 
焦っては書けない。

まあ、しゃーない。じっくりと取り組もう。しばらくは新作絵本は書けないかも。
  1. 2012/11/03(土) 23:14:31|
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