私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2012年10月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

聖書論心理編 ああでもない・こうでもないと


ああでもない、こうでもない、と執筆中。

巷に溢れている元気な本のように、「○○は▲だ!」と断言するように書けば楽なのだろうが・・・
きっとその方が、今の時点ではずっと受けるのだろうけれど。有名になってお金も儲かるのかも、だけど。
・・・そんな風にはに書きたくないものなあ。

・・・まあ、冗談は別として、出来るだけ正確に、場合を尽くそうと考えると、実に難しい。客観性を求めると、論点がぼやけてしまう。よほど論点をきちんと押さえておかないと、何が何だか分からなくなる。

どこまでが事実で、どこからが想像なのか。事実を事実として書いているのか。
想像を事実として書いてはいないか?

こうなら、こうなる、と書いてしまって、他の場合はないのか? こうなら、きっとこうなるが、違う場合もある、という方が正確ではないのか?


しばらくは産みの苦しみなんだろうな。^^;
  1. 2012/10/31(水) 15:19:39|
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聖書論心理編の執筆中


その後、じっくりと聖書論心理編に取り組んでいる。
なかなかにしんどい。^^;

この原稿。最初は10年も前に書いたものだ。その後、4年ほど前に、全面的に書き直した。
そのまま発表することもなく、PCの中で眠っていたのだが、今、再び、書き直している。

昔の原稿を元に書いているのだけれど、不正確さが目につく。
妥協して書いているところ。それから、感情に負けているところ。

10年前には、やはり書ききれなかったなあ、と思う。一度発表したら、もう自分の手を離れてしまう。発表の機会が無かったことを喜びたい。

僕の手を離れても歩いていけるように・・・
命をしっかりと吹き込もう。^^

  1. 2012/10/29(月) 22:14:32|
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聖書論心理編を


聖書論心理編。
数年前に、すでにワードで90ページほど書き上げていたのだけれど、より完璧なものへ仕上げたく、じっくりと一から構想を練り直している。

考えれば考えるほど、重要なメッセージ。それがどれほど重要かということを、きちんと伝えられるだけのものを書きたい。
僕一人が理解していても、仕方ないこと。

ここは急げないところ。じっくりと、ゆっくりと。先を急がず頭の中を整理して行きたい。あくまでも500年先の未来の地球を変えることが目標なのだから。

出ては、ぱちんと消える、シャボン玉のような本を書くことに興味はない。今は1冊も売れなくても、100年後には誰もが知っているような、そんな本を書きたい。^^ 
  1. 2012/10/19(金) 00:57:37|
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次のステップ


「二千年の幻想」の販売を開始して9日間。今日までに6冊、売れました。^^
お買い上げ頂いた方、ありがとうございました。

さて、この本が世界ベースで1億冊ぐらい売れたら、きっと目に見えて、世界の歴史は転換し始めるだろうなと思っています。

1億分の6。

・・・多いか少ないかは、よく分かりませんが、まあ、いずれ火がつくでしょう。(笑)
そこで、次は何をするかなあ、と考えているのですが・・・

今は、続編の本を書こうかな、という気になっています。
聖書論心理編です。

この2冊の本で、人類の悲劇の原因を木っ端微塵にしてやろうと。^^

というのも、幸いまだ火がつかないので、僕は比較的、時間的なユトリがあります。しかしながら、「二千年の幻想」があちこちで取り上げられ売れ出したら、じっくりと本を書くことは難しくなるでしょう。

それから年齢的なこともあります。

絵本に関しては、僕はボケなければ90歳になってでも描けるだろう、という気がしています。そして90歳の僕は、きっと今の僕よりも表現力が上でしょう。僕はきっと死の直前まで、平和の絵本を書き続けられる。
テーマも山のようにあるので、絵本のネタがつきることもありません。

でも聖書論のような、ガチっとした本は、90歳の僕には書けない。
お気楽なエッセイなら書けるかも、ですが、善悪中毒や聖書論のような本は無理だと思う。そんな気がするのです。

そうして考えると、「二千年の幻想」に火がつく前の、今の時期。
今、心理編を書いておかないと、まずいのかな、と。

この2冊で聖書論は完結します。

そしてこの2冊を世に残すことが出来れば、(他にも書きたいことはあるのですが)なぜ絵本で世界平和なのか、といったこと、人類の悲劇の原因、そして平和の絵本の役割といった基本的なことを我々の子孫に理解させることができるでしょう。

基本的な理解があれば、あとは粛々と、和を地球へ広げるだけです。

つまり、聖書論心理編を書き上げれば、世界を変え、恒久的な和を地球へ打ち立てるという、この壮大な計画を次世代にバトンタッチするために最低限必要なものを残せると思っています。

原爆投下への復讐は、きっちりとさせていただきます。^^V
@復讐といっても人に対してではありません。念のため。 ⇒参考絵本 愛する人が殺されたら
  1. 2012/10/11(木) 15:02:44|
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ハーレー・ニーマンさんへ ―絵本の旅立ち


本「心の3次元」の著者である、ハーレー・ニーマンさんへ、絵本「魔法のメガネ」を1冊お送りした。
  1. 2012/10/10(水) 18:35:42|
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世界平和達成への必要条件―二千年の幻想の読者へ


「二千年の幻想」の読者の方へ

本書の内容は、まだほとんどの人が気付いていないことです。

世界レベルではまだごく限定的にしか知られていないことでしょう。
これは宗教関係の話です。恐ろしく繊細な話題です。気付いていても口に出すことは大変に、大変に、難しいのです。

また日本国内だけで見れば、本書の内容に気付いている方は、ほとんどいらっしゃらないでしょう。

しかしながら、(お読み頂いた方にはご理解いただけると思いますが)人類がテロや戦争、人種差別、迫害といった悲劇を乗り越えていくためには、本書でご説明したような気づきが人類の常識になるまで広がっていく必要があるのです。

本書の内容が、世界の人々の常識になることは、世界平和達成のための十分条件だとは言いませんが、相当に大きな必要条件だということには、多くの読者の方はご同意いただけるのではないでしょうか。

ですからお願いです。
あなたが理解した本書の内容を、一人でも多くの人に伝えて下さい。気づきを人々へ広げて下さい(本書を宣伝しろ、という意味ではありません。それはもちろん、歓迎ですがまた別次元の話です)。本書の内容を出来る限り広げて頂きたいのです。

ただし、細心の注意を払って、広げて欲しいのです。
繰り返します。これは宗教に関係する話です。恐ろしくセンシティブな話題です。

気づきの広げ方を一歩間違えたなら、それは新たな憎しみの種、争いの種をまくことへとつながるでしょう。

実際、僕が本書を執筆する上で、何よりも注意を払ったのが、その点でした。憎しみの種をまいては、世界平和は遠のくばかりです。

逆に言えば、憎しみや争いの種をまかずに、本書の内容を世界へ広げ、世界の常識とすることが出来れば、そのときは大きく世界が変わります。恒久的な世界平和達成の可能性が見えてくるでしょう。

気づきを人々に広げること。・・・それは僕一人の力では出来ません。
どうかあなたの力をお貸し下さい。
  1. 2012/10/08(月) 01:34:59|
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「二千年の幻想」の広告


「二千年の幻想」の広告をグーグルアドワーズに申し込みました。
承認されれば、広告が配信されます。

以下の内容です。

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電子書籍「二千年の幻想」
米国はなぜ戦い続けるのか?
誰も書けなかったタブーへの挑戦
p.booklog.jp/book/56411
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広告単価はやってみないと正確には分かりませんが、おそらく1クリック15円前後。その中で販売に結びつくのは、恐らくは数百クリックに1冊ぐらいかな、と思っています。
ということは、数千円広告代を掛けて、ようやく390円の本が1冊売れる、という恐ろしい計算になります。
^^;

まあそれでも、どこかで神風が吹くことを信じて、前に進みましょう!^O^V

ということで、お読みになられた方で、共感してくださった方は、ぜひ、口コミなりご紹介を賜りたく、お願い致します。M(--)M
  1. 2012/10/06(土) 21:04:05|
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二千年の幻想   完成!


「原爆への復讐」の4年ぶりの改訂版、「二千年の幻想」 ようやく完成した!
こちらのサイトで販売を開始しました。
⇒「二千年の幻想」


試し読みを27ページ設定していますので、ぜひ、ご覧になってください。
週刊誌1冊の値段で世界観が変わるはずです。^^

  1. 2012/10/02(火) 15:49:15|
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「二千年の幻想」あともうちょっと


あともう少しで発表できる!
大きな作業はほぼ終わり。あとは細々したこと。それから周辺作業。そしたら、はれて発表できる。

天命を信じて、命を燃やそう。^^
  1. 2012/10/02(火) 00:11:36|
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本「二千年の幻想」 あともう少し


統計数字のチェック、計算の見直しも終わって、PDFファイルのチェックもOK。ePubファイルは、ひとまずよく分からないので、目をつぶってOKとして、かなりの作業が終了。

「原爆への復讐」の改訂版、「二千年の幻想」 あと少しで発表できそうだ!
  1. 2012/10/01(月) 01:15:17|
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当サイトと無関係の広告;[

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