私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2012年08月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

TOPへ-活動日誌(平和の絵本から)

私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

本について



もともと、善悪中毒(リベルタ出版)は、元原稿を1/3~1/4に縮めたものなのです。元原稿には、善悪中毒にプラスして、聖書論、歴史論、日米論といったものが含まれている大作でした。
この元原稿が完成したのは今から10年ほど前。
2004年に善悪中毒が刊行され、さあ、続刊をつぎつぎに出すぞと張り切っていたところ、善悪中毒がさっぱり売れず。^^;

そこで続刊を世にだすべく、また色々出版社に当たったのです。
某大手出版社はかなり前向きに検討してくれたのですが、ここで思わぬ伏兵が。 ・・・それは、宗教がらみの話は怖くて出せない、というものでした。

情けないなあ、と思いましたが、今ならそれもよく分かります。現代日本で本当に革新的なもの・なんらかのリスクが予想されるものは、大手企業が取り扱うことは少ないのです。

そこで仕方なしに、自分のWEBで聖書論歴史編(原爆への復讐)をPDFで販売していますが、宣伝しておらず(後述します)、これもあまり売れてはいません。

・・・そこで「今は、絵本に集中しろ」ということかなあ、と絵本執筆をずっと続けていました。

とはいえ、電子出版のマーケットが熟してきたようで、本に関しても再チャレンジの時期が来ているように、今、感じています。

なぜ絵本なのか。なぜ和を地球へなのか。なぜ、たかだか絵本で世界平和が達成できるのか。

細かいこと、抽象的なことをお伝えするためには、絵本ではどうしても限界があるのです。絵本には絵本の、文章には文章の役割があります。

今、未発表の聖書論心理編を読み返していたのですが、数年前の作品にも関わらず、自分でも驚くほどよく書けています。^^

そこで今、考えているのは、現在、WEBでPDFで販売中である「原爆への復讐」を再度、新しいものへと改訂し、タイトルを変えること。
それから、まだ未完成の聖書論心理編を完成させて、姉妹編として電子書籍にすること。


さて、今、PDFで販売している「原爆への復讐」ですが、WEBに載せているだけで、一切宣伝をしていません。というのも、グーグルでもYAHOOでも宣伝を拒否されてしまったのです。このタイトルがどうも気に入らなかったようです。(これが現代日本の実態のようです。事なかれ主義は、上から下まで、はびこっています)

今、考えているタイトルは、「2000年のマインドコントロール」
これが実はオリジナルのタイトルでした。これなら、宣伝できるでしょう。

なぜ「原爆への復讐」というタイトルにしたかといえば、僕は日本人の深層心理に眠る、巨大な/抑圧された怒りへアクセスしたかったのです。この巨大な怒りは、深く深く抑圧されたまま、出番を待っています。

この怒りのエネルギーこそが、実は世界平和達成を可能とするエネルギーである、と僕は考えています。

その怒りエネルギーを利用し、一気に和を地球へと、爆発させたかった。(@日本人の深層心理に抑圧された怒り。 ・・・その存在をお感じになることは、出来ますか?)

そんなことでこのタイトルにしたのですが、残念ながら、「抑圧」に阻まれてしまったな、と感じています。(お分かりいただけるかと存じますが、出版や宣伝を拒否する「事なかれ主義」もまた、抑圧の現れなのです。逆に言えば、それほどまでに抑圧するほど、日本人の深層心理に存在する怒りエネルギーは巨大なのです。)

僕はちょっと先に進みすぎたのでしょう。

まずは、「原爆への復讐」(聖書論歴史編)を改訂しタイトルをおとなしくして(中身は過激なままですが^^)、電子書籍の形で販売しようと思います。

次に、聖書論(心理編)を出そうと思います。

出版社が絡まなければ、言論に関わるリスクは、僕一人で取れるので、はるかに気が楽です。^^

本の中身は、かなり難解で、特に心理編は、読者を選ぶなあと執筆時に考えていました。
しかしながら、数年たち、70本を越える絵本を発表しており、聖書論心理編の多くの部分には、すでに関連する絵本が存在しています。

文章で読んで、わかりにくければ、この絵本を読んでくれ、と言えるので、僕としては、ずいぶんと楽です。^^ この絵本のこの場面の心理を文章で説明すること、こうなるんだよ、とです。

そろそろ、時期かも知れません。^^

  1. 2012/08/31(金) 14:18:07|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

電子書籍について、勉強中


電子書籍について、勉強中です。

今朝ほど、このWEBに登録してみました。
→ブクログのパブー

今、僕は「原爆への復讐」をPDFとしてWEBで販売していますが、この本は、聖書論の歴史編。実は未発表の聖書論心理編がPCの中で眠っています。
1冊の本とするには、心理編はやや短いので書き足さなければと思いつつ、何年も放置しています。^^;;

そこで、すでに完成し、販売している歴史編と未発表の心理編を合わせて、聖書論完成版として、電子書籍で販売してみようかな、と考えています。

それから、このサイトでは絵本にも対応しているようなので、今、発表している絵本集を、こちらのサイトに置くこともできるかな、と。
そうすれば、スマートファーンその他の端末で対応できるようなので、読者層が広げることが出来るかも知れません。

2-3年前に電子書籍に関して、色々チェックしたときは、「まだだな」と感じたのですが、今回、このサイトを見ると、「そろそろ時期だな」と感じています。^^

電子書籍そのものに関しては、僕も昨晩からネットで勉強を始めた段階ですので、もし、このサービスはお勧め、など情報をお持ちの方は、教えてください。
  1. 2012/08/29(水) 14:18:00|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

人殺しのマインドコントロール


次に何の絵本を描くか、考え中。
今、ちょっと食指が動いているのが、「人殺しのマインドコントロール」シリーズ。

人を洗脳して、人殺しをさせる。
そのためには、どんな手法があるか。善悪の利用、命令、認識との関係、権威づけ。さらには不安、恐怖の植え付け。

このテーマには、いろいろなアプローチがあると思うけれど、あまり広げすぎても収拾が付かなくなるので、ある程度、テーマを絞って。

殺せという命令。善悪の利用(これは善悪の命令シリーズで触れているが)。権威付け。命令の破棄と認識の存続。人口爆発と資源の不足/不安・恐怖の利用。この程度かな。

最終的に、命令の破棄で、マインドコントロールが完成するところまで、か。

絵本執筆の目的は、いうまでもなく、マインドコントロールをして、殺人事件を増やすことにあるのではなく、殺人者の心理を明らかにすることで、殺人を止めることにある。

とはいえ、細かい表現とか、相当に神経を使うことになるだろうなあ。

もう少し、2-3本、気楽なテーマで遊ぶかなあ。。。
  1. 2012/08/25(土) 16:39:47|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

新作絵本「それぞれの、深い望み」アップ


新作絵本「それぞれの、深い望み」をアップした。グーグルサイトマップの修正、フェイスブック、MIXI、ツイッターでの告知は済み。あと、マグマグはまだ。それから、本体サイトのメニュー、サイトマップもまだ。

共感された方はぜひ、拡散してください。


→新作絵本「それぞれの、深い望み」
  1. 2012/08/22(水) 00:43:12|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新作絵本「それぞれの、深い望み」


新作絵本「それぞれの、深い望み」が、僕のPCの中で完成。近々アップします。
それから、民主主義シリーズの英訳も進めています。
  1. 2012/08/21(火) 09:44:19|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新作絵本「国破れて」アップ


新作絵本「国破れて」アップです。
共感された方は、ご紹介なりお願いできれば幸いです。


→「国破れて」
  1. 2012/08/09(木) 17:54:08|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

平和達成のシステム完成?


平和の絵本で、一般向けに広告主探しを開始したことを、マグマグとかで昨日発信した。
まだ何も反応はないけれど、僕自身は、世界平和達成に向けた青写真をより明確にできたと感じている。

僕の頭の中にある、青写真はこういうものだ。


絵本をWEBで発表。広告主を見つける。その広告代で、メッセージ広告を打つ。より多くの人がメッセージ広告を見て、絵本を見る。この過程で、戦争やイジメの原因に、より多くの人が気づく。→和の広がり。
また、より多くの人が見ることで、次の広告主を見つけることが容易になる。


絵本→広告主→メッセージ広告→絵本→広告主→メッセージ広告
このサイクルで、気づきが広がっていく。必要なお金も回っていく。いずれ僕が死んだあとも、このサイクルは残るだろう。


ビジネスの言い方をすれば、どこかに損益分岐点がある。ある一線を超えれば、拡大再生産できるようになる。
これをもし日本語圏でできれば、次々に別の言語圏で同じことを繰り返す。

その過程で、いつか善悪の錯覚は、世界の常識になる。
人々の心が変われば、世界は変わる。


あとは、前に進めるだけだ。一歩一歩。いつか拡大再生産のサイクルへの突入出来ることを信じて。いつか和を地球へ、広げられることを信じて。






  1. 2012/08/01(水) 10:32:50|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

スポンサー(広告主)探しを広く行います


こちらの頁をご覧になってください。
http://www.j15.org/Picturebook-Pavlov/index.html
この頁の下の部分に、今朝ほど、「広告主の募集」という表示を入れてみました。

もともと安定的にメッセージ広告を出したいということで、スポンサーシステムを始めたものですが、まだ1件しかスポンサーが見つかりません(1件のスポンサー; 岡部整体院様 絵本「何があっても」でhttp://www.j15.org/LifeDeath/Picturebook-Fine/index.html)。

そこで一般へお願いしてみることにしたものです。

一般へお願いするために、内容はできるだけ単純にしてみました。要は年間5万円で、このスペースに広告を出してください、というだけのことです。

この「広告主の募集」という表示は、今後、WEB内のあちこちに、増やしていくつもりです。

安定収入を確保できれば、メッセージ広告を広く出すことが可能となり、運動を発展させて行くことができます。

もしお心当たりがありましたら、是非、広告主をご紹介いただければとお願い致します。
  1. 2012/08/01(水) 10:14:05|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
















































当サイトと無関係の広告;[

FC2Ad