私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2011年03月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

メッセージ広告のこと -懸案事項


ずっと前から考えていることだけれど。。。
まだ、誰も乗って来ないだろうなあ、という気がして、具体的には動いていない。

メッセージ広告。これは善悪の錯覚といった暗示を相殺するための逆暗示。
現状、和を地球へ、として日本語・英語で、細々と、直接やっているのだけれど、これを誰かヘルプしてくれないかなあ、と。
これはもちろん、お金の話だ。

予算があるなら、本当は、大々的にやりたいのだ。
別に平和の絵本(和を地球へ)の口座を通す必要もない。共感してくれる人がいたら、予算の許す範囲で、直接、広告を出して欲しい。

現状、メッセージ広告は、グーグル、YAHOO、オーバーチュアで、本当に細々とやっている。
これ以外にも、ツイッターやフェイスブック、その他、マグマグだとか、広告を出す媒体は、もちろん、無限に存在する。

一方で、バンバンと世界中で、本当に多くの機関・人々が、善悪の暗示を垂れ流している。彼らはもちろん、「善意」でやっているのだろうけれど、
自分たちが流している暗示の危険に気づいてはいない。そして、世界中で悲劇が繰り返される。

それを相殺するための、メッセージ広告を世界中に流したい。マインドコントロールを打ち破りたい。
・・・各絵本のトップページか、ラストページに、それ用のメッセージ広告を載せて、
「もし、あなたが共感されたなら、このメッセージ広告を流してください! 流すことにご協力ください」
と呼びかけるか。

まあ、呼びかけることぐらいは、できるから。
・・・あとは、コツコツと、自分に出来ることをする。そういうことか。

ま、もう少し考えてみよう。

  1. 2011/03/24(木) 13:05:50|
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沖縄の仲間様 他 -絵本の旅立ち


平和の絵本のチャリティとして、義援金にご協力くださった沖縄の仲間様に8冊、東京の長壁様と奈良県の北田様へ1冊ずつ、魔法のメガネをお送りした。


  1. 2011/03/23(水) 19:07:58|
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東日本震災へ向けて、平和の絵本チャリティのお知らせ


→こちらチャリティのご報告です。 ご協力ありがとうございました。(2011.5.1)

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本日3月16日より2011年4月末まで、私ども平和の絵本へ、ご寄付いただいた金額については、全額を、東日本震災の義援金として、寄付することを決定しましたので、お知らせいたします。

またご寄付いただいた金額、1,200円につき1冊の割合で、印刷版の絵本「魔法のメガネ」(イジメや戦争の心理的な錯覚を描いた絵本です)を、ご寄付いただいた方へ、御礼としてお送りいたします。

ぜひ、ご協力をお願いいたします。




以下、私どもの口座です。


ゆうちょ銀行(郵便局)
口座記号番号; 00550-0-108346
加入者名;  和を地球へ

三菱東京UFJ銀行 
新宿中央支店
普通預金
口座番号 5523772
口座名  和を地球へ
(カナ表記) ワオチキュウヘ


なお、ご寄付いただいた方はmay04@j15.org(@は全角です。@で置き代えて下さい)まで、必ずご住所・お名前・金額をご一報ください。

  1. 2011/03/16(水) 16:46:12|
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パニック/恐怖に落ち込まないように (秩序ある転載を希望)


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パニックに飲み込まれそうになったら
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何はともあれ、ぐっと歯を食いしばって、ご自身の呼吸に意識を集中させてください。
行動はしないでください!!
パニック状態での行動は、大変に危険です。

精神的には大変にきついと思いますが、ぐっと歯を食いしばって、意志力を総動員して、ご自身の呼吸に意識を集中してください。
そして、口から出来るだけゆっくりと、息を吐いて欲しいのです。
吸うときは、普通に。吐くときには、できるだけ、ゆっくりと細く、長く。

1回、この呼吸をするだけで、かなり落ち着きます。10回も続ければ、完全に自分自身を取り戻せるでしょう。
恐怖・不安といったパニックの原因となる気持ちを、吐く息に乗せて、吐き出していただければ、完璧です。

なかなかその場で思い出して実行することは難しいので、今から、練習しておいていただければと思います。


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恐怖/不安にお困りなら
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僕が知っている対処方法は2つあります。

1つは、覚悟を決めること。
具体的には、もっとも不安な状態、恐ろしい状態が「必ず来るもの」と諦めてください。たとえば、死ぬことが怖ければ、確実に死ぬ、と思ってください。
そうすると、激しい恐怖に襲われるはずです。

しかしながら、完全に諦めることができたなら、つまり、本当に死ぬと思えたなら、恐怖が続く時間は、せいぜい5分。もっとも激しい恐怖はせいぜい30秒ほどしか続きません。
5分後には、恐怖から、ご自身の心が自由になり、「覚悟が決まっている」ご自身を発見するはずです。


もう一つの対処方法は、何を想像するかを意識して、選ぶことです。
恐怖/不安という感情は、不確実な未来に対する「想像」から生まれるものです。そして、生まれてしまった「恐怖」は、体験しなければ消せません。
具体的には、ぶるぶると震えて怖がることです。もちろん、上記の呼吸法も有効です。

しかしながら、怖いことを想像している限り、恐怖/不安は無限に再生産されてしまいます。これが恐怖/不安という感情の大きな特性なのです。
再生産しないためには、怖いことを想像せず、明るいことを想像する必要があるのです。

そして、恐怖/不安に悩む多くの方は、怖いことを想像することが心の癖となっています。もちろん、心の癖を直すのは大変ですが、もともとはご自身でつけた癖です。ご自身が直すと決めれば、直すことが出来るのです。

ちなみに、この怖いことを想像する心の癖の底には、「怖いことを想像した方が安全だ」という間違った思い込みが、存在します。
いうまでもなく、「怖いことを想像した方が安全だ」というのは、間違い/錯覚です。くよくよと、「死んだらどうしよう?」「余震が激しかったら、どうしよう?」「日本中が放射能汚染されたら。大変だ」と思い悩むことと、現実の安全とは、何の関係もありません。

出来る限りの備えをすること/覚悟を決めることと、くよくよと怖いことを想像し悩み続けることは、全く違います。

怖いことを想像し続ける限り、恐怖/不安の再生産を止めることは出来ません。無限に再生産され続けます。
逆に言えば、怖いことを想像することをやめれば、恐怖・不安の再生産は、直ちに止まります。(しかしながら、その時点で、すでに生まれてしまっている恐怖・不安は、体験しなければ消えません。数分間は我慢してください。)




  1. 2011/03/15(火) 16:19:40|
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お見舞い申し上げます


被害にあわれた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

二次災害ということもあります。余震も続いています。どうぞ身の安全を第一に、くれぐれも気をつけて行動してくださいませ。

なお、平和の絵本の日本語広告は、現在、全て自粛しています。少し落ち着いてから、再開する予定です。
  1. 2011/03/12(土) 15:00:03|
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大分県の岡村様へ -絵本の旅立ち


何度も、平和の絵本をご紹介していただいている、大分県の岡村様へ、感謝をこめて、絵本「魔法のメガネ」を」お送りした。
  1. 2011/03/08(火) 23:49:38|
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1,000ページ超え


グーグルサイトマップによると、グーグルにサブミットしているページの総数が本体サイト(www.j15.org)だけで、1,000ページを超えた。

それから、絵本の作品数を数えると、現在、49作品をWEBにアップしている。

結構なボリュームになってきた。^^
・・・まだ世界は何も変わらないけれど(笑)、淡々と作業を進めて行こう。

いつか、世界が変わることを信じて。いつか、きっと・・・。

必ずや。  (^^)
  1. 2011/03/03(木) 23:16:16|
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