私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2008年11月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

メッセージ広告の見直しと新作絵本のストーリー作りと


メッセージ広告の見直しと、新作絵本のストーリー作りを平行して行なっている。
結局、グーグルからは、うんでもなければすんでもなく、不承認の広告は、不承認のまま。
ま、大した話ではない。

新作絵本は、「意志が弱い方へ」は、ほぼストーリーが完成。あとは絵を描くだけ。

もう一つ、「ドラッグ運転」という新作絵本のストーリーも、かなり書きあげている。もう少し、細部をつめる必要があるけれど。

厳罰化について、ちょっと踏み込んで、今までの絵本よりもより具体的?な事例を描いてみたい。厳罰化に代わるものについても。


  1. 2008/11/29(土) 22:02:23|
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メッセージ広告の見直し作業


メッセージ広告の見直し作業を行っている。
たとえば、こんなメッセージ広告を追加した。

私は悪人
その星では争いが絶えません。
善悪中毒に気をつけて!
www.j15.org


終わりの無い物語
善悪中毒に注意して!
善悪の葛藤に、終わりは無いから。
www.j15.org


これは、「善悪中毒」という言葉を意識して入れたもの。この言葉は、ネットで見ると、僕が知らないところで、少しずつ、使われだしているようだ。
この「善悪中毒」という言葉は、言葉自体に、善悪の暗示を相殺する、逆暗示効果を意識して作ったもの。
言葉としての市民権を「善悪中毒」が獲得することで、善悪が生む錯覚の危険を減らすことが出来ると期待している。


それから、新作絵本のストーリー作りも平行して行っている。

  1. 2008/11/27(木) 13:27:32|
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「原爆への復讐」の広告が不承認へ


グーグルで、下記2つの広告が不承認となった。

原爆への復讐
全て善悪が原因だった?
衝撃の真実! -聖書論歴史編

www.j15.org


原爆への復讐
あれから善悪中毒は治ったのか?
衝撃の真実! -聖書論歴史編
www.j15.org


その理由として、以下の説明がメールされてきた。

-----------------------------
ポリシーの定義:

許可されないコンテンツ: 現在のところ、Google のポリシーでは個人、団体、組織
を中傷する広告テキストは許可されておりません。 また、法律で保護されている団
体を中傷するウェブ サイトの広告も許可されません。 利用規約に記載されていると
おり、Google はサイトに掲載する広告に関して編集を行う権利を有しております。
現在、お客様の広告とキーワードは停止させていただいておりますのでご了承くださ
い。
----------------------------


核廃絶を訴える書籍の広告が、中傷となるのだろうか? 米国に原爆を落として復讐をしろ、とでもいうのなら、不承認になっても仕方ないだろうけれど…

なんでこうなるのだろう? 担当者は、何を懸念したのだろう?
北は悪ですか? というメッセージも以前、不許可になったし。

もしかすると、なんとなくヤバそうに感じたのかな? 
…まあ、これが現代社会の現実か。そしてきっと、だからこそ、僕の仕事も存在するのだろう。 
みんながみんな、大賛成してくれる意見になど、新しい気づきはない。多くの人が、顔をしかめる、もしくは理解できないと首を振る。…新しい気づきとは、そんなものかも知れない。

一つの扉を閉ざされただけのこと。

グーグルには、再度の承認を依頼したけれど。
  1. 2008/11/25(火) 22:21:58|
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「原爆への復讐」のメッセージ広告の修正


web本「原爆への復讐」に関して、現在行なっている広告に、以下の2つを追加してみた。
やはり「善悪中毒」というキーワードをメインにすることが、負の暗示の相殺には大切だと思って。


原爆への復讐
あれから善悪中毒は治ったのか?
衝撃の真実! -聖書論歴史編
www.j15.org


原爆への復讐
悲劇の原因は善悪中毒なのか? 衝撃の真実! - 聖書論歴史編
www.j15.org


現行のものは、次の通り。善悪中毒という言葉は使っていなかったもの。



原爆への復讐
日本人はまだ何も知らない!
衝撃の真実 -聖書論歴史編


原爆への復讐
全ては善悪が原因だった?
衝撃の真実!-聖書論歴史編
  1. 2008/11/23(日) 23:04:27|
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「平和」で6番目


YAHOOで平和の絵本のサイトが、「平和」のキーワードでトップ頁6番目を達成! 「平和」でトップ頁に入ったのは、これが初めて。
さらに、「世界平和」のキーワードでは、トップ頁3番目。
これも、最高記録だと思う。

その他のキーワードでは下がったものもあり、まあ、上がったり・下がったりで、一喜一憂することではないけれど。
それでも、「平和」というキーワードは、当初から意識してSEOをしていたものであり、2004年にサイトを立ち上げてから、どうしてもトップ頁には入れなかったもの。
3ページ目がせいぜいで。

初めてトップ頁に入れたのは、やっぱり嬉しい。(^^)
ちなみに「絵本」では今は2ページ目。

  1. 2008/11/21(金) 22:36:26|
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先日の平和講演会へのご感想


先日、狭山市で行なった平和講演会への感想・意見を集約したものを頂いた。
120人の参加者の中で67人の方が感想を書いていただいたとのこと。読んでいると、色々と勉強になる。
ほとんどの方は、褒めてくださっているけれど、中には、退屈した、という方も。難しいという方も多くいらっしゃった。

皆さんにご満足いただくというのは、まあ、無理なことと思うけれど(実際、もし僕が僕の講演会を聞いたら、退屈するだろう)、少しでも工夫して、より多くの方に受け入れられるように出来ればと思う。

⇒こちらが、67人の方の感想文です。
  1. 2008/11/21(金) 15:25:35|
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原爆実験のロズウェル生まれの女性の手紙


アメリカのニューメキシコにある、ロスアラモス。ここでマンハッタン計画―世界で最初の原爆開発―は実行された。
ロズウェルはその近くの町。
そのロズウェルで、原爆誕生と時を同じくして、誕生した女性からのメールが来た。

原爆の実験地がすぐそばだったという彼女。まるで原爆を兄弟のように感じて、ずうっと苦悩してきたという。広島・長崎の犠牲者へ、子供の頃から、罪悪感を感じていたというのだ。

一輪の花(英語版)への感想・メッセージをいただいた。ありがとう、と。(⇒英語版のメールはこちら。

こうして一輪の花が、受け入れていただけたことは、僕にも感慨深いものがあった。半年もかけて、何度も絵を描き直したのだから。

さて、話は違うけれど、新作絵本のストーリーを固めている。

今日、作っていたのは、「どこへも行けない。-意志が弱いとお悩みの方へ」というもの。
心の中の葛藤を、テーマにしたもの。

焦っても仕方ないので、じっくりと楽しんで、新作を作っていきたいと思っている。
絵も嫌がらないで、色々と時間を掛けて、工夫して描いてみたい。


閑話休題

家の周りはすっかり冬景色になってしまった。半年ぶりの雪だ。
綺麗だなあ!
  1. 2008/11/20(木) 14:43:47|
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絵本のストーリー作り


今日も引き続き、絵本のストーリー作りを行った。
書き溜めているアイデアを練って、ストーリーとしてポリッシュしていく作業。

思いついたときに書き込むアイデアブックを見直していると、自分でも、ずいぶんと色々なことを考えているなあ、と面白い。(^^)

ゆっくりと楽しんでやっていこう。
  1. 2008/11/12(水) 23:32:49|
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今日も新作絵本のストーリーを


絵本のストーリー作りの作業を行った。
ずいぶんとたまってきている。一番、大事なのは最初のアイデア。あとは、ゆっくりと作業するだけ。

アイデア集は大切に、ためている。


話はちがけれど、最近、時々、外人さんからのメールも貰う。英語版BLOGで発表している外人さんからのメールも、30通を超えた。
今日もリンクをするよ、というメールを貰った。

褒めてくれるものもあるし、見当違いのものもあるし、よく分からないものもあるけれど、いろいろで面白い。
もう少し、増えてきたら、英語版のBLOGも、もうちっと整理したいな。

英語版の絵本への翻訳も、最近はサボっているし。
これも、がんばろ。


  1. 2008/11/10(月) 22:52:46|
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新作絵本のストーリーを


久しぶりに絵本のストーリー作りを行なった。
絵本のストーリー、結構、たくさんたまっている。絵本にするには、それぞれもう少し、ポリッシュする必要があるけれど。

悪を責めよう、というテーマで、同じストーリーでオムニバス風に数個のストーリーというのも、作っている。
WEBで発表するとき、目次とかどうするのかな、と。

ストーリーがかなり固まっているものとしては、他に、自分の内部の葛藤をテーマにしたものとか。
錯覚を単純に描く、というストーリーも、結構、自分では気にいっている。

絵本もそうだけれど、聖書論の2巻目もなんとかしないとと気になっている。
それから、ネット決済のこともあるし。

あとこれは待ちの姿勢になるけれど、「平和 講師」といったキーワードでの上位表示が実現できたので、講演会の話が来ないかな、とこれは楽しみにしている。

もしニーズがあるようなら(お話をいただけるなら)、日本中を歩いて、平和への道を説いてみたいなあ!

やることはいっぱいあるなあ。(^^)


  1. 2008/11/03(月) 21:59:33|
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メッセージ(意見)広告の修正


少し思うところがあって、メッセージ広告に若干の修正を加えた。
もともとのキッカケは、サポーターのかっさんに、アドバイスを貰ったこと。実はそのとき、自分の意識に若干のずれがあることを自覚したのだ。

簡単に説明してみよう。
修正内容は、たとえば次のようなもの。

変更前
--------------------------
終わりの無い物語
憎しみの連鎖を止めませんか?
善悪中毒の癒しを、絵本で世界へ!
--------------------------

変更後
-----------------------
終わりの無い物語
善悪に、気をつけて!
善悪の葛藤に、終わりは無いから。
-----------------------


変更前の「善悪中毒の癒しを、絵本で世界へ!」は、僕の本音ではあるのだ。
この運動は、もともと世界を変えようと思って、やっていること。
この広告もまた、世界を変えたいと思っている人達へ、アピールすることを意識していた。一緒に世界を変えようよ、と。
あるいは、世界は変えられるんだよ、と。

しかしながら、ちょっと先走り過ぎていたのかも知れない。

つまり、まだ、世の中の多くの人達の理解は、「善悪中毒」とはなんぞや?、なのだと思う、きっと。
善悪の錯覚が、どれほど怖いことか、という意識も、一般的ではない。

善悪の錯覚が、大変に危険であり、多くの争いの元となっており、その錯覚へのきづきを広げれば、世界は変わりうる。…この考え方は、僕にとっては、あまりにも当たり前のことなのだけれど、まだまだそれは一般的なものではない。
もちろん、この話が通用する方もいる。しかしながら、まだ、全くの少数派のようなのだ。

したがって、「善悪中毒の癒しを、絵本で世界へ!」という広告を見ても、「何のことやら?」という人が多いのでは、という気がしたのだ。

まずは、善悪の危険に気づいてもらうこと。
そこから始めなければ、どうにもならない。おっそろしくスローな話ではあるのだけれど、まだこの段階なのだ、と思ったのだ。

そこで、「善悪中毒の癒しを、絵本で世界へ!」をやめて、「善悪に、気をつけて! 善悪の葛藤に、終わりは無いから。 」
とした訳だ。

今回、修正したものは、⇒こちらのメッセージ(意見)広告の頁でご確認いただけます。

  1. 2008/11/01(土) 13:41:40|
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