私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2008年06月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

3巻目の執筆


善悪中毒シリーズの3巻目を、ずっと執筆しているのだけれど、だいぶ、格好が付いてきた。
なんとも、しんどいけれど。^^;

心理の流れと、その具体例、という形で書いている。
ストーカーから、サディズム、幼児虐待、戦争、連続殺人と。

重いテーマで書くほうも大変だ。

幼児連続殺人の宮崎さん。最近、死刑になったのだけれど、彼の手による本がある。まだ読んだことが無かったので、これはアマゾンに注文した。

ちょっと本の中で引用などで使えるのでは、と思っている。
  1. 2008/06/30(月) 17:11:39|
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講演会の依頼


まだだいぶ先の話だけれど、講演会の依頼の話が舞い込んできた。
小中学校の保護者会関係のよう。
先日は、大学生さんからのインタビューの依頼も来たりして、ほんの少しながら動きつつあるのかな?
  1. 2008/06/30(月) 13:04:37|
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刑務所と面会


殺人者の心理の流れといった原稿を書いていて、これはやはり、本物の殺人者へインタビューをしたいな、とネットで色々調べてみた。
すると、刑務所の囚人へインタビューすることは、かなり難しいことが分かった。

面会できるのは、原則、家族のみ。それ以外は、婚姻関係の調整といった実務的な必要で許可されるぐらい。ジャーナリストとかの面会は難しく、許可になっても、「記事にしない」という誓約書を書かされるとか。

さらには、面会時間は30分までで、たいていは10分~15分もすると、止めるように急き立てられるとか。刑務官も同席する。

・・・僕が関心があるのは、犯罪者の心の奥の奥。10分間のインタビューじゃ、お天気の話で終わりだ。心の扉を開けるのは、とても無理だなあ。

連続殺人犯とか、無差別殺人犯とか、彼らの心のうちを知ること。彼らの精神構造を明らかにすること。
これは、犯罪予防の観点から、大変に重要なことだと思う。
教育者にとっても、心理学者にとっても、子供の教育に悩む親にとっても、犯罪を予防したいと思う全ての人々にとって。

その貴重な情報、彼らの肉声が、刑務所・拘置所の中に閉じこめられていて、外には一切出ない。臭いものには蓋、という感じで。
インタビューをしたくても恐ろしくハードルが高く、実質的に出来ない。

う~~~ん、これじゃ、犯罪は減らないよなあ。社会は変わらないのだから。

犯罪者とは、ある意味、社会の落ちこぼれであり、社会の矛盾が最も出た人達。
彼らから学ぶことで、社会はより成熟していける。犯罪を予防する道が開ける。

犯罪者から社会が学ぶということ。僕にはほとんど当たり前に思えるのだけれど、こうした発想は、まだ、一般的ではないんだなあ!


・・・犯罪者の肉声。どうしても聞きたければ、あとは手紙かなあ? といっても、誰がどこに収容されているかは、公表されてはいないみたい。つまり、手紙のあて先探しからはじめる必要がある。

自分が興味を持った事件を調査して、収容者の居場所を、何とか探して、手紙を出して・・・
いやはや。

ま、これは懸案事項か。
  1. 2008/06/22(日) 15:06:38|
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原稿書き


このところ、ひたすら原稿執筆に没頭している。
今、主に書いているのは、善悪中毒の3巻目。聖書論(心理編)だ。2巻目の聖書論(歴史編)はほぼ完成しているので、2巻目と3巻目と、なるべく早く、発表したいと思っている。

どのような形で発表できるかは、まだ分からないけれど。・・・まあ、発表の形も大切だけれど、百年、2百年先の世界を変えていこうという視点から見えれば、やはり形よりも中身。
さらに言えば、「なるべく早く発表したい」とは言ったが、1年2年、発表が早まろうが、遅れようが、大きなことではない。

自分が納得できる中身にすることが、何よりも大切なことと考えている。
今の予定では、7巻目まで。全力を傾けよう。
  1. 2008/06/19(木) 14:04:52|
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イナックスの川本隆一社長へ


イナックスの川本隆一社長へ、平和の絵本「魔法のメガネ」をプレゼントさせていただいた。
イナックスさんが取り扱っている商品に関連して、ちょっとした商品設計のアイデアを思いついたので、そのアイデアをお送りするのにあわせて、絵本を同封させていただいたもの。
お楽しみいただければと思う。
  1. 2008/06/18(水) 13:55:52|
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原爆投下への謝罪 -外国の方からのメール


今日、外国の方(かなりお年寄りの方のようだ)から、核廃絶の道を描いた絵本「一輪の花」の感想文として、メールが来た。
短いメールだったが、I am sorryと。⇒Thank you Poppadoc! - Just a flower

一輪の花に関して、こういう英文のメールを受け取ったのは初めてだった。

広告予算も少なく、なかなか大勢の方に、英語版の絵本を見てもらうことは出来ないけれど、それでも出来る範囲で、少しずつ、少しずつ…

少しずつ、少しずつ…
  1. 2008/06/12(木) 14:09:41|
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無差別殺人雑感


閑話休題

秋葉原の無差別殺人のニュースを見て、色々なことを感じている。

加藤容疑者の気持ち、手に取るように分かる。…そういったら、きっと言い過ぎだろう。
しかしながら、断片的にニュースで報道される事実に触れると、「ああ、そうだろうなあ」と、どれも納得できてしまうのだ。

自分なりに、加藤容疑者の気持ちになって考えることは簡単だし、実際、次から次へと、その心理を推測できる。
むろん、心の中のことだし、加藤容疑者と話をしたこともなく、これは想像に過ぎないけれど、その一方で、かなりポイントはおさえているという自信もある。

携帯サイトに書き込んでいたのは、「誰かに止めて欲しかった」とのこと。
それは彼の本音だったのだと思う。
…もし携帯サイトを見ることが出来ていたら、「ばかやろう! 何考えてるんだ。」ぐらいは、言ってやれたのでは、と思ってしまう。

この平和の絵本の運動も、こうした殺人の遠因をつぶしていく、ということでもある。
無差別殺人の心理については、その断片を絵本「どっちだ?」で描いている。とはいえ、これはほんの断片。

やはり個別具体的なケースを前にすると、あまりにも、遠因であり、隔靴掻痒の感は免れない。

話をずらすが、テレビを見ている限りでは、加藤容疑者の心理を全く理解できない人も多いようだ。
犯罪心理学者と称する人がテレビの解説に出てきたので、何を言うのかなと耳をそばだてたら、「なんでこんな凶行をするに至ったか、不思議でなりません」
正直、がっかりしてしまった。
分からないなら、解説を断れよ、といいたかったのだけれど。^^;

・・・ま、それはともかく、こうした無差別殺人の心理の流れ。少しでも予防するためにも、僕に分かることは、発表したいと思う。

だけど、どうしよう?

絵本で表現することは、まあ、出来ないことはないけれど、一連の心理の流れを描こうと思うと、かなりの長編になっちゃうなあ。
それに、無差別殺人。あまりにアダルトなテーマだしなあ。大人向けの絵本としても、書きにくいことは書きにくいのだ。

善悪中毒シリーズのどこかで、具体例として、取り上げてみるかなあ。

どちらにしろ、時間の掛かることではある。
悔しいけれど、一歩一歩、出来ることをするしかないもんなあ。


  1. 2008/06/12(木) 13:59:25|
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ヤフーで8番!


まあ、一喜一憂しても意味はないのだけれど^^;、現時点のヤフージャパンで「絵本」のキーワードでトップページ8番目に、我が平和の絵本が表示される。
ちなみに「世界平和」でもトップページの10番目。「善悪」ではトップページの2番目。

「善悪」はまだしも、「絵本」といったメジャーなキーワード1語のみで、トップページを取るのは、至難の業。ちょっと嬉しい。(^^)
  1. 2008/06/09(月) 13:53:50|
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善悪中毒シリーズについて


弊著「善悪中毒」。・・・諸般の事情により、2巻目以降の出版が遅れていて申し訳ないのだが、善悪中毒は、もともとシリーズものにする予定。

今は、3巻目の原稿書きと、さらに、シリーズ全体の構想を練っているところ。

2巻目の原稿は、―何回も書き直したが―ほぼ完成しており、さらに3巻目の内容も、かなり固まって来ている。

現在のところ、善悪中毒シリーズは合計7巻ぐらいになるかなあ、と考えている。

アホか、と笑われそうだが^^;、善悪中毒シリーズの構想を練っているとき、僕が想定している読者は、少なくとも向こう数百年間に亘る全世界の人々。

善悪中毒シリーズを、世界平和達成のための(世界平和を達成しようと努力する人々のための。未来の世代も含めて)いわば教科書のようなものに出来れば、と希望している。

むろん、未来の世代が(あるいは現在の人々も)、僕の著作を、世界平和への教科書として選ぶかどうかは、分からない。しかしながら、自分としては、出来る限りのものを仕上げようと思っている。

さて、まだまだ、変更はあると思うが、現時点で考えている善悪中毒の2巻目以降は、以下のようなテーマとする予定。

(1巻目:善悪中毒 ・・・既刊)
2巻目:聖書論(歴史編)
3巻目:聖書論(心理編)
4巻目:差別とマインドコントロール
5巻目:認識論
6巻目:心の統合と瞑想について
7巻目:歴史論と未来への問題提起

  1. 2008/06/06(金) 18:23:27|
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