私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2007年09月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

靖国神社にて


現在、執筆中の本に関連して、靖国神社へお参りに行った。
正直、あまり気は進まなかった。行かなければ、という強い思いで行ったのだけれど、そのためには結構、気合が必要だった。

なぜ靖国神社か?

「靖国神社で会いましょう」
「もし俺に会いたくなったら、靖国神社へ来てくれ」
・・・こうした遺言を残して、数え切れない日本の兵士たちが、死地へと旅立って行ったことをご存知だろうか?

彼らに会いたい。・・・だから靖国神社なのだ。

靖国神社には、240万人を超える戦死者たちの霊が祭られている。
彼らに「会う」ために、他の場所は思いつかない。

では、なぜ彼らに会いたかったのか?

それは、現在執筆中の本のためだ。この本のテーマは、戦争の根本的な原因。世界平和の達成。

なぜ彼らが戦争をすることとなったのか? なぜ年若く死ななければならなかったのか? 彼らは何と戦ったのか?

戦死者たち自身がその時点では恐らく知らなかったことを、僕の本はテーマとしている。

靖国に集うであろう魂たちは、いうまでもなく、戦争で最も傷つき、苦悩した人々(一方的な被害者だと言っているのではない。加害者もまた傷つき、苦悩するのだ。念のため)。
彼らにこそ、僕の本の内容を知ってもらいたい。彼らにこそ僕の本を応援して欲しい。

じゃ、なぜ気が進まなかったのか?
…それは簡単な理由。あまりにも重たいのだ。240万人の戦死者の魂たちと向き合うのは、お気楽に出来ることではない。

さて、靖国へ行ったのには、もうひとつ理由があった。
それはBC級戦犯として処刑された人数の確認。この数字は本の中で、使いたかった。

靖国偕行文庫室という、いわば図書室が境内にある。そこでこの数字を確認したかったのだ。

僕はまず遊就館(戦争記念館といったもの)を訪問した。入場料は800円だ。
お参りをする前に、戦死者たちの存在を身近に感じたかった。

「私たちは決して忘れない」という映画を無料でやっている(他にも映画の上映があった)。 しばらくその映画を鑑賞する。
ちなみに、オーストラリアにも戦死者の霊を弔うモニュメントがあちこちにあるのだが、そこには必ず”Lest we forget”(決して忘れない)とある。彼我の表現は全く同じだ。

映画を見終えて展示室へ。数々の遺品を見ながら、彼らの心に自分の心を沿わせてみる。
善悪のメガネが一切無いところで、ただありのままを感じてみる。(こんなところで、もし善悪のメガネをかけたなら、何一つ見えなくなる/感じられなくなるだろう)

血染めの日の丸。特攻隊の遺書。まだ20歳そこそこの若者のものだ。
切なかったのは花嫁人形。
7-8体の綺麗な花嫁姿の日本人形が飾られて有ったのが、それは結婚前に散っていった我が子に、親御さんたちがお供えしたものだった。
そして、亡くなった方々の多くの写真。女性の数も多い。
・・・むろん、涙なくして見ることなど出来ない。


さて、1階2階の展示品を一通り見たが、BC級戦犯についての展示はない。
閉館時刻も気になり遊就館を出て、靖国偕行文庫室へ行ってみた。ここならBC級戦犯で処刑された人の数が確認できるだろう。
・・・ドアが閉まっている。そこには、なんと「本日休館日」の札が!
なんで木曜日なのに?と見ると、毎週月曜日・木曜日は休館だと書いてある。

あらららら。 …靖国に嫌われちゃった!^^;

夜、友人との約束があったので、時間をつぶさなければいけない。
僕は遊就館に戻り、クリームあんみつを食べ、1階のホールで、ビデオ上映をやっていたことを思い出し、そこへ。
周りには誰もいない。一人でビデオを見た。

そこではパラオ諸島の人々が、日本のお陰で独立できた、とか、戦死者のこととか、いろいろ。
ビデオを見終わった。もう閉館まで間がない。帰ろうかと思って立ち上がって何気に壁に展示されてある遺書に目をやった。遺書・遺品は、もう散々見ていたので、かなり食傷気味ではあったのだが。

すると、そこには戦犯の遺書があった。
次のような内容のものだ。

・異国の地で、自分は思いがけず戦犯として絞首刑となることが決まった。
・お父さん、お母さん、安心してください。天地神明に誓って、自分は恥ずべきことはしていません。

遺書には、無実の罪で絞首刑という悲運にも関わらず、父母などへの思いやりはあっても、一切の泣き言、弱音、恨み言はなかった。ただの一行もだ。

そして、最後にこう結ばれている。
・武士(もののふ)の死に様を見よ。

いくつかのBC級戦犯の遺書を読んだが、どれも内容は上記のようなものだった。どの遺書にもただの一言も泣き言を記したものはなく、代わりに、裂帛の気合と天にも届く誇りがあった。

死刑囚たちの気合に圧倒されながら、僕はもしやと思って、辺りを見回した。
すると有った! 僕が探していたBC級戦犯で処刑された方々の人数の説明がきちんと展示されていたのだ。

僕は慌てて、手帳を出してそれをメモした。もう閉館まで時間がない。
そこには、次のようにあった。


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BC級戦犯と英霊の御心

アメリカ、イギリス、オーストラリア、オランダ、フランス、中華民国、フィリピンの7カ国がそれぞれ戦闘を行なっていた現地などに49法廷を開設し、日本人(朝鮮籍、台湾籍を含む)将校を対象に戦争裁判を施行した。
正確な逮捕総数を示す資料はないが、
逮捕   25,000以上
起訴    5,644人
死刑      934人
終身有期刑 3,413人
との記録。この数字にはソ連及び中国共産党政府が行なった戦犯裁判は含まれておらず、ソ連 約3,000名、中共政府 約5,000名が被告とされている。

裁判は当該国独自の法によって行なわれた裁判の名に値しない形ばかりのもので、「事実無根」「人違」「現場不在」「事件不干与」「責任外事項」「正当防衛行為」「正当職務行為」など無実の罪で処刑されたものが大半である。或いは、容疑者として収容されているうちに虐待されて命を落とした方もいる。
そのような状況下、「戦犯裁判」の本質を悟った方など、先任者や部下を始め他者に責任が及ぶことを避けるために、一身に「罪」を背負い、自己の弁明をせず、従容として形場に赴いた方も多い。

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書き写し終わった時に、閉館となった。・・・そして、この展示は今だけの(期間限定の)特別展だった。

僕は手を石鹸で綺麗に洗い、身支度を整え・心を落ち着かせ、本殿へお参りをした。
240万を超える戦死者の方々へ本の内容を報告し、恒久的な世界平和の達成へ平和の絵本の運動の発展をお願いした。

  1. 2007/09/28(金) 13:41:54|
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凄い本


善悪中毒の2巻目、何度も読み返しながら、細かい修正などを行なっているのだけど、凄い本になってきたなあと、自分で感心。^^

ここまで、歴史・現代の世界情勢とか、様々な出来事の急所に言及している本って、他にあるだろうか?

これに対抗できる本があるとするなら、今、僕が途中まで書いた善悪中毒の3巻目。・・・なんちて。^^;

ははは、われながらお目出度いなあ!(@^^@) 

ま、評価するのは自分じゃないしね。これぐらいの気持ちを持ってないとやってらんないし。

もうひとふんばり。がんばろ!
  1. 2007/09/25(火) 17:43:46|
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憎しみについて


世界平和の達成のためには、憎しみについての、かなり正確な理解が必要。
いかに憎しみが心の中で増幅されるか。
どうすれば、それを消し去ることが出来るのか。そして、相互理解、平和へと導けるのか。

こういった知識は必須のもの。

では、憎しみについて知るには、どういう方法があるのか?

心理学の本を読む? 少しは役に立つかも。でも、あまりにも限界がありすぎる。
じゃ、憎しみに駆られた人の行動を観察する? なかなかそんな人は身近にはいない。見知らぬ人なら、心の内を見せてはくれない。

おそらく最も効率的な方法は、自分の心の中の憎しみを様々な角度から眺め、観察すること。これに勝る手法は、僕には思いつかない。

むろん自分の心の中の憎しみであるならば、それは直接的に観察できる。本とか他人の行動とかで、間接的に観察するのではなく。

はてさて、そのためには、自分の心の中に憎しみを見つける必要がある。もし憎しみを心の中に見つけられなければ、改めて、新しい憎しみを生成する必要がある。
それも、十分に観察に耐えるだけの、強い本物の憎しみを。

・・・むろん、一時的なものとはいえ、心の中に憎しみを抱くのは辛いこと。だからこそ、普通、多くの人は心の中の憎しみを昇華しようと努力するだろう。

憎しみを観察するためには、まさにこの逆の努力が必要となる。

明るくて透明な心の中に、わざわざ意識して、どす黒い憎しみを作り出し、その辛さに耐えながら、あちこちの角度から憎しみを観察して、十分に観察し終えたら、今度は、その憎しみを消し去って、心の中を掃除する。

いうまでもないが、強すぎる憎しみに飲み込まれては話にならない。コントロールできる範囲で、けれど十分に強い憎しみを作る必要がある。

嫌な作業だなあ!! 
いうなれば、わが身を使った人体実験のようなもの。

・・・だけどまあ、これは僕の仕事か。
いやはや。課題が、いっぱいだ。^^; がんばんべ~!
  1. 2007/09/24(月) 01:32:00|
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メッセージ広告とPayPalと


メッセージ広告関係の作業を行なった。
英文メッセージ広告の準備。まずは広告文を作る必要もあり、関連のWEBのページの作成他、頭を捻らないと先へ進めない。

・・・疲れた。まあ、焦らず少しずつだな。
  1. 2007/09/23(日) 21:50:20|
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色々と見直し


今日は、色々と見直しの作業を行なった。

今の課題は? 優先順位は?
時々整理しないと、何をやっているのか分からなくなる。

メッセージ広告のこと。paypalの使い方。執筆中の本のこと。
プライベートな様々なことも。―経済的なことから、免許証の書き換えまで。

単にプライオリティや懸案事項を紙に書き出す、というだけではなく、心を透明に受信モードへ・・・ ^^

それから、本の細かいチェック。
善悪中毒の2巻目、ようやく前に進めそうな気がしている。

さらには、新しい絵本のテーマもひとつ、発見。
新しい絵本のテーマ、ストーリーとか、ずいぶん、たまってきた。
なかなか手が回らないけど、そのうちいっぱい、発表しよう!^^
  1. 2007/09/23(日) 01:09:26|
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PayPalと日本と


PayPalはe-bayのオークションの関連で、オーストラリアで使ったことがある。
そこで、安心感もあったのだけれど、日本のPayPalは、どうなのだろう?

Visaカードとマスターカードから、支払いが出来るとのことなのだけれど、この2つのカードって、どれぐらい日本人は普通に持っているのだろう?

一番関心があるのは、メッセージ広告を継続的にしていく関連で、毎月払いといった寄付が受け取れること。

毎月、300円受け取れれば、その分、広告の予算を組むことが出来る。
一度きりの寄付では、広告の予算には使いにくい。

ちょっと日本のネット関係の銀行サービスを見てみたのだけれど、定期払いというシステムは見当たらない。

どっかに、うまい方法、あるのかなあ?

まあ、ビザカードとマスターカード保有者のみ、あとは銀行振り込みで、というので、走ってもOKなのかなあ?

ま、そうそう寄付が来るとは思えないけど。^^;;
  1. 2007/09/21(金) 14:41:07|
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PAYPALの勉強


さて、PAYPALのシステムの勉強。
運動を継続して大きくしていくためには、金銭的な自立が大事。そのために、寄付の定期払いのシステムを研究している。

定期払いの場合、金額をこちらで指定する必要がある。つまり、一口いくら、という具合だ。
「1日1円から築く世界平和」なんて標語を作って、1日1円から受け入れても、と思うのだけれど、手数料の関係もあるので、毎日1円引き落とすというのは、不可能。

せいぜい、この場合は、1年に1回、365円ずつ、となるかな。

1年に1回365円の定期払いという寄付形式なら、寄付してくれる方もいるのでは、と思うけれど、一方で事務手続きの煩雑さとか、ワークするのかな?とか。

はじめてしまうと、そうそうシステムも変更できないだろうし。

1日1円で年365円
1日5円で半年に913円か。
1日10円で年3650円。あるいは半年に1回1825円 4ヶ月ごとに1200円。
1日50円で毎月1500円。
1日100円で、毎月3000円。

そっか、寄付番号を当てはめれば、それが1日いくら分か、分かるか。

この定期払いの寄付はメッセージ広告に当てたいのだけれど、その計算は1日の予算、となる。つまり、1日10円の予算なのか、50円なのか、51円なのか、が問題となってくる。

・・・だけど、「1日1円から築く世界平和」って、おもろいな。
(^^)

1万人集めれば、予算は1日1万円。7円のクリック単価で計算すれば、1428回のクリック数か。

ま、少しずつはじめよう。まずは勉強、勉強。



  1. 2007/09/20(木) 23:49:56|
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より戦略的なメッセージ広告を


今、行なっている、メッセージ広告を全て見直し、より戦略的な運営にしようと考えている。

メッセージ広告⇒WEB絵本

この流れをより意識して、英語版を活用しようと。
大きな流れとしては、

日本語のメッセージ広告⇒日本語のWEB絵本⇒英語のメッセージ広告⇒英語のWEB絵本⇒気づきを世界へ⇒世界平和へ

善悪中毒の2巻目が出るまでに、この流れが回るようにしておきたい。

さて、PayPal用にhttsつまりSSL通信用のアドレスを作成し、PayPal用ロゴを作成。寄付のページにPayPalボタンを載せて、日本円でも、クレジットカードから寄付が出来るように、いじっている。

あと実際にお金を流してみて、動作確認が出来たら、web上でアップしたい。

次は、メッセージ作りと、PayPal定期支払いの研究か。
  1. 2007/09/19(水) 13:02:06|
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paypalの勉強を


今日はじっくりとpaypalの勉強を。

現在、オーストラリアの会社が提供するpaymateを利用して、クレジットカードからの寄付の受取を、一応、可能にしているのだけれど、これは英文でUSドル建て。

日本円の受取が出来ないので、paypalの導入を考えている。
数年前にpaypalを検討したときよりも、ずいぶんと進歩している印象。

オンライン上、一応、アカウントは作成済。
支払いのフローやボタンなど、結構、カスタマイズできるので、平和の絵本のイメージに沿った形にするためには、1日では無理。

定期支払いも可能なので、このシステムは是非、メッセージ広告に利用したいと思っている。

やりたいことは山積している。^^


それから、本体webの人種平等決議案のページに、シンブさんという方が教えてくれたyoutubeのビデオ「人種の平等と世界平和,公正な世界を目指した日本」へのリンクを追加した。
  1. 2007/09/18(火) 14:12:31|
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オサマ・ビン・ラディン氏のビデオメッセージ日本語訳


ご承知の通り、最近、オサマ・ビン・ラディン氏が約3年ぶりにビデオメッセージを発表した。

本物かどうか、僕には分からないが、ニュースなどを見る限り、本物とする論調が多いようだ。

いうまでもなく、テロを止めるために、つまりテロ戦争の一方の当事者の動機を理解するために、このビデオの内容を理解することは重要なこと。また、このビデオを世界中の何億もの人々が目にすることを考えれば、やはり、大変に重要なものと思う。

しかしながら、日本語訳はネットで探したところ見つけることが出来ず、マスメディアで日本語訳が出ることも無いと思うので、試みにざくっと日本語訳をしてみた。

ご参考まで、アップしたい。

英文から、ざっと翻訳したもので、正確さを保証するものではまったくない。

⇒英文

また、いうまでもないと思うが、以下はオサマ・ビン・ラディン氏(もしくは、そう主張する方の)のメッセージであり、我々平和の絵本の意見ではない。念のため。

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オサマ・ビン・ラディン氏のビデオメッセージ日本語訳



全ての賞賛をアラーの神に。彼は公正に天国と地上を造った。そして彼の恵みと愛で人を造った。彼のやり方で人々の日々は回り、そして彼の法で、目には目を、歯には歯を、そして殺人者に死を、という報復も行われる。全ての賞賛はアラーへ。彼は、あの園への憧れを彼の奴隷に目覚めさせ、その園には拒否しないかぎり、誰もが入ることとなる。彼一人に従うものは、誰でもその園に入ることとなるが、彼に従わない者は、拒絶される。

次に来るものに関して; ガイダンスに従うものに、平安を。
米国の人々よ。あなた方に関連のある重要な事柄に関して、お話をする。耳をお貸し願いたい。はじめに、私たちの間の戦争についてお話する。そしてその影響についても。

はじめにお話するのは、米国は、最大の経済力と最強、最新の軍備をも所有している。そしてこの戦争と軍備に他の全ての世界がその軍備に使う以上のお金を費やしている。そして、米国は世界の政策へ影響を与える中心的な国だ。あたかも不公正で独占的な拒否権を持つかのようだ。これらの全てにも関わらず、19人の若者は、最も偉大なるアラーの神の恵みによって、その羅針盤の方向を変えることに成功した。実際、聖戦士の話は、あなた方のリーダーのスピーチに欠かすことが出来なくなり、その効果、影響を隠すことは出来ない。
9月11日から、米国の政策は聖戦士に影響されるものとなった。そして、それは最も偉大なアラーの神の恩寵によるものだ。その結果として、人々は米国に関する真実に気づいたのだ。米国の評判は落ち、その威信は世界でくずれ、経済的に血を流している。意図は異なるものの、われわれの利害が主要企業やネオコンと重なるものがあったとしても、だ。

そして、ご参考まで申し上げるが、マスメディアは、帝国主義者の道具として、戦争のはじめの年、信頼に足るものではなかった。
そして、ブッシュは、イラクに自由を広げるための、マリキ氏とその政府との協力について語った。しかし彼は実際には一つの派閥から次の派閥と働いているだけだ。 この戦争が彼の好みの結果に速やかに決まると信じて。
こうして、いわゆる内乱となり、彼の手によって、事態は悪化し、コントロール不能となった。彼はまるで海を耕して、失敗だけを刈り取っているかのようだ。
これらは、自由を広めると、あなた方に話している、その人々に関しての結果の一部だ。ブッシュが、イラクでより広い管轄権を国連へ与えないことへ、固執しているという事実は、彼の敗北を示すものでもある。

事実は、米国は戦争を継続する以外に選択はない。こうした話は、実際のところ、ネオコンの言葉の繰り返しにすぎない。チェニィなり、ラムズフェルドなり、リチャードパールなりだ。彼は以前、米国は彼らの前で戦争を続けるしかない、さもなければ、ホロコーストに直面する、と語った。

私は申し上げる。この間違った話へ異議を唱えたい。ホロコーストの倫理・文化はあなた方のものである。実際、我々の宗教では、生きたものへの火あぶりは禁止されている。たとえ蟻のような小さなものに対してもだ。人間なら言うに及ばずだ。

ユダヤ人へのホロコーストは、あなたがたの信者によって、ヨーロッパの中央で行われたものだ。もし、それがもっと我々の国に近いところで行われていたなら、我々のもとへユダヤ人は逃げることが出来ただろう。その証拠に、あなた方の兄弟であるスペインが、恐ろしい異端審問をモスリムとユダヤ人へ仕掛けたとき、ユダヤ人は、我々の国以外に、安全な逃げ場所を見つけることは出来なかった。
そして、だからこそ、モロッコにおけるユダヤ人のコミュニティは世界で最も大きなユダヤ人社会となっている。彼らは我々と共に生きており、我々は彼らを灰にしてはいない。しかしながら、我々は抑圧と、人間性の否定と、恥辱の中で眠るような人間ではない。我々は専制と侵略へ報復するものだ。そしてモスリムの人々の血を無駄にしはしない。待つものへ、明日は近いのだ。

さらに言えば、あなた方兄弟、クリスチャンは、我々と一緒に14世紀を生きてきた。エジプトだけを見ても。そこには何百万人というクリスチャンがいて、我々は彼らを灰にしてはいない。そして、そうすることもない。しかし、実際には、長いこと偏見に満ちたキャンペーンが我々に対して行われている。あなた方の政治家や作家やメディアのやり方で、特にハリウッドとかだ。イスラムとその信奉者をあなた方に誤解させ、本物の宗教から遠ざけるという目的で、だ。
民族への虐殺やホロコーストは、あなた方の手で行われた。アメリカ先住民は、その見本の一部に過ぎない。2~3日前には、日本人は、あなた方の核兵器による、広島・長崎での殲滅の62回目の記念日を迎えた。

そして、あなたのイラクへの不正な戦争の影響を考える人々の目に映るものの一つとして、あなた方の民主システムの失敗がある。それが、正義や自由や、平等や、人間性というスローガンを上げているにも関わらず。それは、これらの事柄を達成することを失敗しただけではなく、それはこれらの事柄やその他のコンセプトを、その武器をもって現実に破壊している、特にイラクやアフガニスタンで。
恥知らずにも、それらを恐怖、破壊、殺人、飢餓、病、住む場所を無くし、バグダッドだけで百万もの孤児、夫を失った何十万もの妻で、置き換えているのだ。



米国は、統計によれば、戦争とその影響で、イラクの人々、65万人以上を殺しているのだ。

米国の人々よ。世界の人々は、あなた方のイラクへの侵略のニュースに関心を持ち、そしてこの戦争の数年間の悲劇の後、あなた方の過半数はこの戦争を止めたがっていると、知っている。そこで、あなた方は民主党へ投票をした。しかしながら、民主党は、言及するに値する何もしていない。その反対に、彼らは何千億ドルをも、イラクでの殺人、戦争に使うことに同意し続けている。そして、それはあなた方の多くを、失望させ悩ませている。

さて、そこでこの問題の核について、人は立ち止まり、考える必要がある。なぜ民主党は多数派となっても戦争を止めることに失敗したのか、と。

私はこの質問の回答へ、他の質問を投げかけた後で、戻ってこよう。それは、ホワイトハウスのリーダーたちは、なぜ戦争を開始し全世界でそれを実行することに、これほど熱心であり、この目的のために、全ての機会を利用し、時には、虚偽、明らかな嘘に基づいて正当化さえするのか? -イラクで目撃したように。

ベトナム戦争で、ホワイトハウスのリーダーたちは、それが必要であり、命運をかけた戦争だと主張した。その間、ラムズフェルドとその側近は二百万人の村人を殺害した。そしてケネディが大統領となり、ホワイトハウスが描いていた政策を逸脱させこの不正な戦争を止めたいと思ったとき、それは戦争継続から利益を得ている大企業のオーナーたちを怒らせることとなった。

そして、ケネディは殺された。その頃、アルカイダはまだ存在してはいなかったが、これらの企業は、その暗殺からもっとも利益を受けるものたちだった。そして戦争は、ほぼ10年間、継続した。しかし、それが不正で不必要な戦争であったことが明らかになった後に、あなた方はもっとも大きな間違いを犯してしまった。
それは、あなた方は、この戦争を始めた人々に罰を与えなかったことだ。最も暴力的な殺人者、ラムズフェルドに対してですら。さらに信じ難いことにブッシュは最初の任期で、彼をディフェンスセクレタリーに任命した。チェニィを副大統領に、パウエルを国務長官にアーミテージを副官にした後に、だ。彼らの恐ろしい血にまみれた殺人の歴史にも関わらずだ。これは彼の政権の明らかな印だった。その政権の概要は、人間性を救うことに関心があるのではなく、新たな虐殺を行うことに関心を持っているということだ。それにも関わらず、あなた方はブッシュが最初の任期を終えることを許し、そしてもっと奇妙なことに2期目を彼に委任した。それは、あなた方からの明白な信任を得たこととなる。あなた方は、イラクとアフガンで我々の民を殺し続けるということを十分に知りながら、だ。

そして、あなた方は自分たちを無実だという。あなた方の無実は、あなた方の子供たちの9月11日の死に関して、私が無実だというようなものだ。もし、私がそう主張したなら。しかしながら、私にはあなた方の、米国外での人々の命に対する、傲慢さ、無関心を楽しむことは出来ない。あるいは、全世界は、彼らがライオンのシェア(大きな分け前)を持っていることを知りながら、あなた方のリーダーたちの嘘を楽しむことは出来ない。

そのような倫理は我々のものではない。ここで私が強調したいのは、過去の戦争犯罪者たちへ責任を取らせず、彼らにその権利も無い人間への殺戮という犯罪を繰り返させ、その結果、今日、抑圧されたものたちが、あなた方から彼らの権利を取り返し続けているということだ。

この戦争は、全く不必要なものだった。あなた方自身のレポートで証言されているとおり。そして、あなた方の側でこの問題に関して語って、人々の意見に影響を与えている最も有能なひとりは、ノーム チョムスキィだ。彼は、戦争の前に冷静な言葉を話した。しかしテキサスのリーダーは、それを好まなかった。世界の人々は、戦争の本質を説得力のある言葉、「黒い油のために、赤い血を流すな」で説明した警告、その大規模なデモンストレーションを知ることとなった。しかし、リーダーたちは一顧だにしなかった。
今こそ人類は気づく時だ。人権や自由に関するお話は、ホワイトハウスとそのヨーロッパの協力者が作り出した嘘に過ぎず、それは人類を騙すもので、彼らの運命をコントロールし支配するためのものなのだ。

さて、そこで民主党が戦争を止めることに失敗した原因に関する質問だが、私は申し上げる。それはケネディがベトナム戦争を止めることに失敗したことと同じ理由だと。

本当の権力と影響力を持っているのは、最も大きな資本を持っているものだ。そして、民主システムが、大統領選でも、議会選挙でも、大企業が候補者を支持することを認めているので、そこには驚く理由は何も無い。だから、民主党は戦争を止めることに失敗したのだ。そして、あなた方こそは、「お金が物を言う」と言っている人達なのだ。申し上げるが、あなた方の戦争を止めるという望みを実行することを民主党の代議士たちが失敗した後でも、あなた方はまだ戦争反対のプラカードを持ち、大都市の通りに広がり、そして家に帰ることが出来る。しかし、それは無意味であり、戦争を継続させるものだろう。




しかしながら、戦争を止める2つの方法がある。最初のものは、我々の側からだ。それは、あなた方を殺し、戦うことを、もっと激しく継続していくことだ。それは我々の義務であって我々の兄弟たちが行っている。私はアラーの神へ、彼らへ決意と勝利をもたらすことをお願いする。そして2番目の解決策はあなた方の側からだ。
民主システムが無能であって、大企業の利益のために兵士や人々を犠牲にして、人々の利益や血をもてあそんでいることが、あなた方と全世界へ明らかになった。

それにより、彼らこそが本物の専制的なテロリストであることが誰の目にも明らかになった。実際、人類の命運は危険に晒されている。主要企業の工場の排気を主な原因とする、地球温暖化によってだ。それにも関わらず、ホワイトハウスのこれらの企業の代表は、京都議定書を無視することを主張した。統計的に何百万人という人類の死など、特にアフリカで原因となることを十分に承知していながら、だ。

人類へのこの恥知らずな攻撃にも関わらず、西洋のリーダーたち、特にブッシュ、ブレアー、Sarkozyとブラウンは、人類の知性をはなはだしく無視し、まだ自由や人権を語っている。これ以上に強く明白で危険なテロリズムなど、何があるだろう? だから私はあなたに申し上げるのだ。あなた方は、御自身を僧侶や王様や封建主義の奴隷から解放した。あなたは御自身を資本システムの欺きと混迷と減耗から解放すべきだ。

もしあなたがこれを熟考したなら、あなたは結局、気が付くことだろう。そのシステムは中世のものよりも残酷で荒々しいということを。資本家のシステムは、民主主義を守るためのグローバライゼーションというラベルのもとで、全世界を主要企業の領地となすことを、追い求めているのだ。

イラクとアフガニスタンと彼らの悲劇は、そして、あなた方の多くが重荷―利息と関連した借金、狂った税金、不動産の借金、地球温暖化とその災害―で、ふらついていることは、そして、アフリカの絶望的な貧困、悲劇、こうした全てのことは、このグローバルシステムの残忍な顔の一面に過ぎない。

だから、あなた方がこれらの全てから御自身を解放して、代替するものを探すことは、避けては通れないことなのだ。まっすぐなやり方、人間のどのクラスも、自身だけの利益のために、他のクラスの犠牲で勝手な法を定めて(あなた方のケースのように)、行うのではなく。人の造った法は、資本を持つものを利し、したがって富めるものをますます富まし、貧しいものをますます貧しくするものだからだ。

絶対に信頼できる方法は、最も偉大なアラーの神のものである。彼は、天国と地を造った。創造者、全てを知る者、彼の奴隷の魂を知るもの、彼らにもっとも適した方法を知るものを創造したのだ。
あなたがアラーの神を信じていることを、絶対的な確実性で信じ、そしてその信じることに完全に納得する。 あなたのドルを信じるほどに。
しかし、真実は、あなたは信じるものを間違えている。公明な審判者は、アラーを信じることは彼の方法にまっすぐであることを要求することを知っている。したがって、人生の全ての面で、アラーの神だけの命令、禁止に、完全に従順でなければならない。
もし、アラーの神以外と関係し、宗教とは関係ないとし、そして自分が信者である、とするとどうだろう?

あなたがやったことは、明らかな失敗であり、多神教を明示するものだ。私は、多神教に関してのたとえ話をしよう。たとえ話は、話を要約し明確化してくれるからだ。店を持って、人を雇っている男が言ったとする。「販売をして、お金を渡すように」 しかし、もし店員がその販売代金をオーナー以外に渡したとしたら、誰がそれを許可するだろう?

あなたがアラーの神を主であり、あなたの創造者でこの地の創造者で所有者だと信じ、あなたがその地で働き、けれど彼の命令無く、彼に従わなかったら、そうすれば、彼の法や方法に違反していることとなってしまう。

こうした事は、多神教の最たるもので、アラーへの服従への反抗となってしまう。このとき、信者は不信心者となってしまう。たとえ、アラーの他の命令のいくつか従っても、だ。最も偉大なるアラーの神、彼はその命令を聖なる本、たとえばトーラー(旧約聖書の一部)や福音書で示された。また預言者によって、人々への福音として示された(アラーの祈り、平安が彼らにありますように)。

この崇高な本を固く抱いていることは、我々の強さの秘密であり、数や物質の不足に関わらず、戦争に勝っていることの秘密なのだ。 もし、あなたなぜ戦争に負けているかを知りたかったら、これについては、Michael Scheuerの本を読んで欲しい。


今日のモスリムの悲惨な状況から、イスラム教に背を向けてはならない。なぜなら我々の支配者たちは、一般に、何十年も前にイスラム教を捨てたからだ。しかし、我々の祖先は、世界のリーダーであり、開拓者だった。何百年もの間、だ。彼らがイスラム教を固く保持していたころ、だ。


結びの前に、私は申し上げる。様々な出来事について思索する人々が増加している。彼らは自分の研究に基づき、彼らは米帝国の崩壊が近づくことを宣言した。


彼らの中には、ソビエトの崩壊を予想したヨーロッパの思索者もいる。そしてソビエトは実際に崩壊した。米国という帝国の後に、何が来るか、それについて彼の本を読むことは、あなたの利益となるだろう。それから、ソビエトが崩壊した最大の原因について、その指導者のブレジネフに悩まされたことを思い起こし願いたい。彼はプライドと傲慢に邪魔をされて、地上での現実を直視できなかった。アフガンへの侵攻の最初の年、ロシアは戦争に負けているとのレポートがあったが、彼はそれを認識することを拒み、彼の個人的な経歴に汚点がつくことを拒み、しかしながら彼が現実を認めなかったことは、思慮深い人々の考えを変えることにはならず、問題の悪化と損失の増大を変えることにもならなかった。そして20年前の彼らの状況と、あなた方の今日の状況とは、なんと似ていることか。ブレジネフの間違いはブッシュによって繰り返された。彼はイラクからの軍隊の撤退の日をたずねられたとき、彼の任期中には行わなずに、彼の後継者の時期になるだろうと答えている。


そして、この発言がいかに重大であるか。

今、私が申し上げるのは、イラクにいるあなた方の兵士たちの心が痛むようなメッセージを聞くことが、あなた方のためだということだ。彼らの血、神経、バラバラの手足。これらが、こうした無責任な宣言の代償だ。メッセージの中には、ジョシュアの説得力があるものもある。そのメッセージを彼はメディアを通して送ったのだが、彼は彼の目の涙をぬぐい、激しい言葉で、2-3人日でも彼に加われと、米国の政治家たちを招待したのだ。おそらく彼のメッセージは、あなた方の注意深い耳に届き、あなた方は彼と、それから15万人以上のあなた方の息子たち、二つのひどい状況を経験している息子たちを助けることができるだろう。


もし、彼らが兵舎をでたなら、地雷が彼らを破滅させる。もし彼らが出ることを拒むなら、彼らは裁かれてしまう。そうして、彼らの前に残された選択は、ただ自殺するか泣くか。どちらも、激しい苦悩から来るものだ。あなた方に答えてもらうために、泣き叫ぶことと自分自身を殺す以上に出来ることって、何があるだろう? 彼らはそれらを大変な屈辱と不安と恐怖から、行うのだ。それは、何百年か前、あなた方の手で苦しんでいた奴隷たちの苦悩よりも厳しいだろう。それはまるで、ひとつの奴隷状態から他の奴隷状態になるかのように、厳しく辛い。防衛省からの金銭的な誘惑という、空想に包まれているにしてもだ。


あなた方は、彼らの苦悩の重大さを感じますか?

聖戦士の中に、あなたがたへのメッセージがある。全世界は、彼らを追いかけているが、彼らの心は、アラーに恵みによって、満足し、落ち着いている。本物の宗教は、人々の生活にその法で秩序を与え、彼らの必要と利益を保護し、彼らの道徳を純化し、彼らを悪から保護し、そしてアラーに従いアラーおひとりへの真剣な崇拝を通じて、天国への入り口を保証してくれる。


そして、その結果として、戦争を止めたいというあなた方の望みをかなえてくれるだろう。なぜなら、主要企業の戦争好きなオーナーたちは、あなた方があなた方の民主システムへの信頼を失い、代替物を探し始めたこと、そしてその代替物がイスラムであることに気づき次第、あなたの後を追いかけ、あなた方をイスラムから逸らすために、あなたが望むことを達成しようとするからだ。そして、あなた方がイスラムに従順となることは、彼らが人々をだまし、兵器売買といった様々な言い訳で儲けるという機会を、奪うこととなるだろう。


イスラムには、税金はない。ただ、わずか合計で2.5%の施しがあるだけだ。資本の嘘に気づいて欲しい。そしてあなた方の、ありのままのイスラムに関する熱心な勉強で、あなた方は重要な真理に到達するだろう。それは、全ての預言者の宗教(預言者たちへ平安とアラーの祝福を)はひとつであり、その本質はアラーおひとりの命令へ、人生の全ての面での服従ということだ。たとえ、法とは異なっていても。


そして、アラーの預言者であるイエスと彼の母(平安とアラーの祝福をお二人に)のお名が、高貴なるコーランで何十回も言及されていることをあなたはご存知か? コーランの中には、Maryamという章が存在している。すなわち、Mary、Imranの娘であり、イエスの母だ(平安とアラーの祝福をお二人に)。そこでは、預言者イエスを身ごもった話、彼女の純潔、清浄が語られている。ユダヤ人の彼女に対する作り話とは対照的にだ。自分自身で見つけたい人は誰でも、この素晴らしい章の詩篇に耳を傾けるべきだ。クリスチャンの王の一人、Negusは、これらの詩篇を聞き、彼の目は涙であふれ、彼が言ったことは、真理の探究者にとって、長く、考慮されるべきことなのだ。



彼は次のように語ったのだ。確かに、これとイエスが持ってきたものは、一つのランタンから来たものだ。すなわち、崇高なコーランと福音書はどちらも最も偉大なるアラーから来たものだ。そしてコーランを学ぶ、あなた方の正しく知性的な人々は、全て、必ずやこの真理に達するだろう。そして、アラーが人々の改変からコーランを保存したことは、書いておかなければならない。そしてイスラムをより知るための読書には、わずかな努力がいるだけだ。そして導かれるものが得るものは大きいのだ。導きの道を歩くものへ、平安を。



  1. 2007/09/16(日) 20:18:29|
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神戸大学国際協力研究科へ


神戸大学国際協力研究科のkさんへ、魔法のメガネを贈呈させていただいた。
  1. 2007/09/12(水) 00:40:33|
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だいぶ目処が付いてきたかなー本の執筆


本の執筆。
だいぶ目処が付いてきた。細かい表現の統一とかはまだあるけれど、僕の段階では、ほぼ満足。

来月ぐらいから、出版へ向けた作業に入れるかなあ?

あとは、英語の広告。PAYPALのこと。
3巻目の本の執筆のこともあるしな。(2巻目と3巻目は、上下巻といった位置づけにする予定なので、切り離して考えにくいのです)

ま、まずは天命を信じて、人事を尽くそう。
  1. 2007/09/10(月) 16:41:28|
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今日も一日執筆作業を


今日も、執筆で終わった。
調べものは、すればするほど色々出てきて、まあ、面白いし、キリがない。^^;

なかなかに、切り口が優れているのだな、と。^^

GALLUP社の世論調査もなかなかに使える。

・・・とにかく頑張ろう!
  1. 2007/09/09(日) 21:04:51|
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2巻目の作業を


一日中、PCに向かって執筆作業。
・・・といっても、書いている時間よりは、調べものが中心。自分で書いていて、「あれ? 本当だったのかなあ」と疑問を感じたりして。

ほとんどの調べものは、ネットで出来てしまうので、その意味ではとても楽。数年前のニュースとかも、根気良く探すと出てくるし。

普通、1冊の本を書くのに、これほど時間をかけることも無いだろうけど、実際、やっていて、まだ時間をかけることでポリッシュする余地が残っている。

やっていて面白い。(^^)
  1. 2007/09/08(土) 23:37:22|
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今日も2巻目の執筆をした


今日も、参考資料をにらめっこしながら、本の執筆作業を行った。
・・・何がプライオリティなのか、いつも考えているのだけれど、今はこの本の優先度がかなり高いと感じている。
なぜ絵本なのか。なぜ和を地球へなのか。なぜ我々の手で世界平和なのか。
善悪中毒1冊と絵本集では、弱いのだ。自分でも説明不足だと感じてしまう。^^;;

それでもどこまで書くのか。
迷いながらではあるのだけれど。
  1. 2007/09/08(土) 00:03:57|
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PAYPAL他


PAYPALから、すぐに返事が来た。すばやい対応。
使えそうな感じ。

もう少し勉強して、上手な使用方法を考えてみよう。
これに絡めて、英語のメッセージ広告も、前に進めたい。

あとは、また執筆作業と。

  1. 2007/09/05(水) 16:41:25|
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PAYPALと寄付と平和のメッセージ広告


今日は、まず本体サイト左サイドのメニューのアップを行った。昨日修正分だ。
この修正は、平和の絵本のショップのオープンに関わるもの。
頁数が多いので、神経を使う。

それから、PAYPALの勉強。
現状、豪州にいるとき、WEBに乗せたPAYMATEを利用しているのだけれど、これだと日本円の決済が出来ない。
⇒こちらの寄付の頁参照。

PAYPALも前に利用経験があり、手続きは難しくはないが、寄付の受け取りとなると、色々制約が出てくるようで、そのあたりをPAYPALに問い合わせ中。

PAYPAL(日本語)サイトの説明文を読んでいると、米国のシステムを前提としているので、やや違和感もあり、運用の仕方が気になるところ。

PAYPALだと、定期的な寄付のシステムがあり、もし可能なら、是非、導入したいのだ。
定期的な寄付がもし受け入れられるようになると、定期的な支出を増加させることが出来る。これは、英語の平和のメッセージ広告をにらんだもの。

たとえば、核廃絶の道として、一輪の花の英語版の広告とか、是非、やってみたい。
  1. 2007/09/04(火) 12:28:29|
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WEBのメニュー他修正


まだアップしてはいないけれど。
平和の絵本のオンラインショップを開始したことを受けて、本体サイトのメニューの修正などを行った。

面倒だったのは、wenringJapanが4月だかに、閉鎖になってしまったこと。おかげで、いくつもリンクしていたウェッブリンクが無くなり、削除する羽目になった。

やるときは、少しでもアクセスアップと思い、苦労してやったものなのだが・・・

ネットの世界では、何が伸びて、何がポシャるか分からず、無駄は仕方ないことなのだろうけど。
  1. 2007/09/03(月) 22:44:03|
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英語での平和のメッセージ広告について


英語でのメッセージ広告について、どうしたものか、と、ずっと引っ掛かっていたのだけど、やり方について、ちょっとアイデアが出てきた。

世界へ働きかけるためには、英語は必須。

とはいえ、発展性がない形で、闇雲に英語版に重点を置いても、身が持たない。^^;

このアイデア、もうちょっと暖めてみよう!

世界を変えるゾ。(^^)
  1. 2007/09/02(日) 23:50:28|
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当サイトと無関係の広告;[

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