私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2007年08月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

平和の絵本のショップが出来ました。


平和の絵本のショップをオープンしました。
ショップといってもまだ、販売品目は1つだけ。
お人形です。

お人形といっても、子供用のかわいいものではありません。どちらかというと、ちょっと怖いかも?^^;
柴田亜蘭さんという人形作家の手によるものです。

また、ご縁があるものから、販売品目を増やしていければと思っています。

⇒平和の絵本のオンラインショップへ
  1. 2007/08/31(金) 09:48:16|
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今日もショップ作りを


今日も平和の絵本のオンラインショップ作りを行った。
2~3日中には、オープンできると思う。

これですぐに経費が出るとは思わないけど、一歩一歩ということか。

これがすんだら、今度は、原稿の続きかなあ・・・


  1. 2007/08/29(水) 17:13:07|
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平和の絵本のショップ作り


今日は、気分を変えて、平和の絵本のオンラインショップ作りを行った。
しばらく、WEBをいじっていなかったので、もう、htmlとか忘れている。
やっているうちに、調子が出てくるけど、始めのころは四苦八苦。^^;

まずは、創作人形を販売してみようと思う。
すごい存在感のある人形なので、高価なものではあるけれど、やってみたいと感じたもの。

運動経費を、少しずつでも出せるようにすることも大事だし。

がんばろ!
  1. 2007/08/28(火) 19:39:12|
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今日も執筆


今日も、執筆作業をずっと。
統計資料など、いろいろ使って、最初のイメージからはかなりずれたものとなった。
ギャラップの世論調査とか、使いようで、かなり面白い。

これで善悪中毒の2巻目は、だいぶ完成度が高まった。
次は、3巻目の作業と、ショップ作り。お人形の販売を始めたいし。

絵本も書きたいしなあ。
アポを取って、あちこち歩いてみたい、というのもあるし。
英語のメッセージのことも、あるし。プライオリティとしては、本の後かなあ?

やりたいことは、いっぱいある。
ま、じっくりと一歩ずつ。
  1. 2007/08/25(土) 23:04:09|
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本の執筆を


今日も、かなり詰めて、本の執筆を行った。
色々な統計資料を見直したり。歴史書を確認したり。

ギャラップ社の世論調査も、大変に面白い。米国人の意識を探るという意味では最高のツール。

今書いている本が、善悪中毒と並んで、運動の土台となっていくのだと思う。

土台は、しっかりと掘って、固めないと。情熱だけで動いても、「砂上の楼閣」になってしまう。(^^)

色々な資料に当たっていると、また新しい発見もある。

じっくりと穴を掘って、コンクリートを流し込もう。

  1. 2007/08/23(木) 23:43:26|
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英語の平和メッセージ広告と寄付


英文での平和のメッセージ広告を行う予定なのだけれど・・・

日本国内だけで、日本人を相手にしていても、世界平和の達成は、無理。
日本が世界を支配する超大国だというのなら、別だけど。

世界平和を目指すためには、まずは英語で呼びかける必要がある。

グーグルなりのネット広告を利用して、

☆ネット広告⇒平和の絵本(英語)のサイトへ

こうすることで、まずは世界へ(といっても英語が通じる人限定だけど)、平和達成に必要な気づきを広げていきたい。
善悪がいかに危険なのか、といった気づきだ。


このプランを前から、立てているのだけれど、それについて、寄付を募れないかなあ?と。

たとえば、数百円でも、毎月継続的に寄付してもOKという方がいれば、そのお金で平和のメッセージ広告を英語で継続的に出していける。
1回こっきり1万円とかいう寄付金では、継続的にメッセージ広告を出すのは、難しいのだ。
ある程度、継続できないと、そもそもネット上で、広告が表示されない。つまりは、もったいない。

ちょっと疑問なのは、こんなことに、興味をもってくれる人って、いるんだろ~か?ということ。

仕組みを作ってみようかな、と考えているのだけれど、何の反応も無ければ、時間の無駄だし。
・・・ま、時間の無駄は、こうした運動をやろうと思えば、仕方ないのかなあ。
無駄の連続の中で、何かが産まれる。そんなものかもだけれど。

・・・ということで、英語の平和のメッセージ広告に連動した寄付金のシステムについても、ちょっとアイデアを暖めてみたい。

☆☆☆毎月○百円で出来る世界平和への貢献!☆☆☆

こんなイメージかなあ?

PS 何かご意見があったら、コメントくださいね。
  1. 2007/08/22(水) 18:16:40|
  2. 懸案事項|
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平和の絵本のショップ


お人形の販売が、現実味を帯びてきたので、平和の絵本のショップを作ろうと準備している。

最初は、創作人形を数点と、それから、以前、イラストレーターの近藤さんが描いてくれた絵葉書を販売しようかなと。
少しずつ、品物を増やしていくということで。

それに関して、お金の授受をどうするか、調査中。

お人形は1体20万円以上するものなので、単純に銀行振り込みでも、代引きでもOK。
一方で絵葉書は、5枚まとめても、せいぜいが数百円。

銀行振り込みでは、金額が高すぎる感じがある。郵便振込みとか、現金書留。それからクレジットカード。
ペイパルを見ていたのだけれど、以前は、日本語版は使う気にならなかったのだけれど、なかなか充実してきたみたい。

ペイパルと銀行振り込みの組み合わせかなあ? 郵便局からの払い込みも、研究の余地ありかな?

  1. 2007/08/22(水) 12:46:20|
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善悪中毒の2巻目を


今日も、PCに向かって原稿書き。
この2巻目は、1巻目と比べて、かなり具体的な話になりそう。
抽象的、一般的な話ではなく、実際の悲劇について、言及してみようと。

それから、平和の絵本WEBで、お人形さんを売る話も前に進めようと、少しずつ準備をしている。

じっくりとやろう。

それにしても、このお人形はちょっとすごいな。
虐めに傷ついた、お人形とでも言うか・・・

虐めと孤独と心の傷と・・・お人形に氷りついている。




  1. 2007/08/21(火) 21:37:33|
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善悪中毒の2巻目の作業


今日は、執筆作業を行った。
2巻目は、だいたい完成に近いのだけれど、こまごまと直せるところがあって。

まだ、しばらく掛かりそうだ。

もうちょっと統計数字など、確認したいこともある。
  1. 2007/08/19(日) 21:45:09|
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お人形


昨日は、知り合いの人形作家を訪ねた。

いくつか見せていただいたのだが、どの人形もぞっとするほどの存在感を持っていて、いや、芸術というのは凄いものだと感心。

いわゆる可愛いお人形さんではなく、どちらかというと「怖い」作風。
人間の暗い内面をそのまま映し出したような、それでいて、引き込まれるような存在感を持って。

月並みな表現なのだが、「生きている」のだ。魂がこもっている。

好き嫌いは、あるににしても、10人が10人、あの人形たちを見れば、生きていると、感じるはずだ。

この方の才能には、僕もずうっと前から注目していたのだが、まるっきり、それを世に出すことに関心をお持ちでない。

というか、興味は人形制作に集中していて、個展を開くでもなく、結果、ほとんど世の中に知られていない。
わずかに、周りの方へ、ぽつんぽつんと売っているだけ。
なんとももったいない。

一方で、平和の絵本。
現状、わずかな寄付と、あとは僕の貯金を取り崩して活動している現状で、活動資金の確保は、大きな課題。

そこで、この平和の絵本のWEBを利用して、これらの人形たちを販売できないかな、と考えている。
販売できて、手数料を頂ければ、運動経費の一部に出来る。

平和の絵本にアクセスする人たちの中で、芸術的な人形を欲しいという人が、どれほど存在するのかは分からないが、ま、考えているだけでは始まらない。

いろいろトライしてみようと考えている。
  1. 2007/08/12(日) 11:44:42|
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安倍総理の名誉毀損裁判


昨日は、思うところがあって、裁判の傍聴へ行ってきた。

平和の絵本の活動として行ったわけではなく、むしろ個人的な興味で傍聴したもの。活動日誌の趣旨からはやや離れるかも知れないが、読者の方の中にはご関心がある方もいると思うので、ご参考までに書いておきたい。

東京地方裁判所の103号法廷。あの麻原の裁判が行われた、東京地方裁判所で一番大きい、大法廷だ。

みなさんはご存知だろうか。
安倍総理(の秘書)が、朝日新聞と、朝日新聞の山田厚史氏を名誉毀損で訴えていることを。
まだ主要メディアでは、ほとんど報道されておらず、知っている人はそれほど多くはない。
しかしながら、一国の総理(の秘書)が、一新聞記者を訴訟しているわけで、その意味するところは決して小さくはない。
さらに、これには、日興コーディアル証券の上場廃止撤回の話も絡んでおり、一歩間違えれば、政財界を揺るがすような話から発展してきたもの。つまり、ニュースバリューはかなりのものだ。

まだメディアはあまり報道してはいないが、どこかでワッと噴出す可能性は、おそらく高い。実際、傍聴席の僕の近くでは、仙台の地方新聞の記者の方が座って取材していた。

この裁判は、しかしながら、どうも分からない。(⇒裁判の内容・詳細は、こちらをご参照ください。)

僕の最大の疑問は、安倍総理は、なぜこの裁判を起こしたのだろう? ということ。

もし、「朝日新聞が気にいらなくて、お灸をすえたい」という動機で、訴えたというのなら、(賛成するかどうかは別として)それはそれで理解できる。安倍総理の立場で、朝日新聞を気にいらないということは、(実際のところは分からないが)想像することは難しくない。
例えば、もし、安倍総理が朝日新聞のせいで、国民が判断を誤ると判断されたなら、そして、安倍総理が日本を愛しているなら、お灸をすえたいとお考えになるのは自然なことだろう。(朝日新聞のせいで、国民が国を誤ると、僕が主張しているのではありません。あくまでも仮の話です)

しかしながら、もしそうだとすると、まったく理解できないことがある。

というのも、安倍総理側が、この裁判に勝つとは、僕にはどうしても思えないのだ。(これは僕の個人的な判断。この判断の妥当性については、読者の方がご自分で判断ください)

もし、裁判に勝つ見込みが0なら、当然のことながら、お灸をすえることには、まったくならない。

いや、それでも少しはお灸の効果は、あるかも知れない。
裁判で訴えれば、それだけで、被告側は裁判費用がかかる。精神的なストレスもあって辛さを感じることになるのかも知れない。つまりは、裁判で勝つ見込みがなくても、訴えてやればそれだけで、嫌がらせぐらいには、なるかも知れない。

実はそう思って裁判を傍聴し、その後の支援者の会合も覗いてみたのだ。しかしながらその結果、上記の可能性(被告側が辛い思いをしているという可能性)は、ほとんどないという印象を持ってしまった。
どういうことかというと、朝日新聞側(被告側)は、なんとも明るいのだ。

支援者の会という性格のせいかも知れないが、皆さん、意気軒昂で、とにかく明るい。裁判の勝利を、朝日新聞も山田氏も、その支援者も、弁護士も、すでに確信しているかのようで、少なくても現時点では、まるっきりお灸をすえたことになっていない。

実際、僕の目にもこの裁判で朝日側に負ける可能性があるとは思えず、カラ元気だとはどうしても思えなかったのだ。

さてさてこうなると、なぜ、勝ち目がない裁判を起こしたのか、阿部総理側の動機が見えて来ないのだ。一国の総理の秘書たちが連名で起こした裁判だ。そこにはよほどの動機・目的があるのに、違いない。むろん、この日本の国益に直結するような。

さらに、考えてみる。

もしかしたら、これは日興がらみの、政治と金を巡るスキャンダルの可能性があって、阿部さんの一番の弱点、いわばトラの尾を、朝日が踏んでしまったのか、ということ。
日興証券の上場廃止撤回について、もしこれ以上、とやかくいったら許さないぞ、という脅しとしての訴訟の可能性だ。(大日本国の総理が、そんな脅しをするなんて、そもそも考えにくいことなのだけれど・・・)
実際、支援者の会では、こうしたニュアンスの話も聞かれた。

しかしながら、この考え方にも、相当な無理がある。

というのも、日興と安倍総理の関係について、「これから出来る限り追及するぞ!」とゲストスピーカーの方々等、闘志を燃やしていらっしゃったからだ。
会に参加された民主党の参議院議員さんは、国政調査権を駆使して、この問題に迫りたい、とまで、おっしゃっている。
脅しどころか、むしろ、火に油を注いでしまっているかのように見えるのだ。

つまり、お灸をすえたことにもならず、脅しにもなっていない・・・

もし、僕が安倍総理の立場で、なんらかの理由で、マスメディアにお灸をすえようと思ったなら、ここぞというチャンスを捕まえて、絶対に負けない裁判を起こすと思う。
そうじゃなければ、恥をかくだけだからだ。(ま、「恥」というのも主観的なもので、何を恥と感じるかには、個人差が大きいでしょうが・・・)

実際、支援者の会は、大変になごやかで、明るく、笑い声が絶えず、みなさん、楽しくて仕方が無いといった風情。
まるで阿部総理側が恥をかくのが、嬉しくて仕方が無い、とでもいうように。(そうだ、と主張しているのではありません。念のため)

じゃ、何でこんな勝ち目の無い裁判を安倍総理側が起こしたのか? 

それがさっぱり見えないのだ。

むろん、安倍総理側が僕の予想に反して、あっと驚くような証拠を出すなりして、裁判に勝てば、話は別だ。さすがは、安倍総理ということになる。


万一そうでなければ、朝日陣営を元気付けただけで、さらには、火に油を注いだだけで、終わってしまうことになるだろう。
朝日新聞側の人々が、万一意地悪な人たちだったら、大笑いをして、それこそ手を叩いて、大喜びするのかも???

もしそうなったなら、・・・むろん、わざわざ恥をかくという、安倍総理側の動機がまったく見えなくなるのだけれど、それ以上に、・・・う~~ん、(これは個人的な感想・感傷だが)阿部さん、大変にお気の毒だ。

次回の裁判は、10月12日、13時半、東京地裁、103号法廷とのことで、安倍総理側の反論が予定されている。
果たしてあっと驚くような反論が出てくるのかどうか。・・・ご関心がある向きは、傍聴されてみてはいかがだろうか。


  1. 2007/08/11(土) 10:01:19|
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2発目の原爆


今日は長崎の原爆の日。

前にも書いたが、2発目の原爆が落とされたことには、大変に大きな意味があると思う。

「原爆投下は、戦争を終わらせるために仕方なかった」

これは、今でも多くの米国人が信じていることで、米国の学校教育で公然と教えられていること。米国のリーダーたちが、口にしていること。イギリスのサッチャー元首相も、日本の講演会で、まったく同じことを主張していた。

もちろん、米国人が、そう認識する心理は当然。誰も自分たちを大量殺戮者とは思いたくない。
それを非難する気持ちは僕にはない。

しかしながら、虐殺という現実を恐れ、自己正当化の誘惑にかられ、「仕方なかった」という認識に逃れれば、それはイコール現実逃避となる。
現実から逃避すれば、―その場は楽でも―、決して、望む現実を手にいれることは出来ない。
それが悪だからではない。
逃避していたら、望むものを手に入れることが出来ないという、いわば自然法則に過ぎない。

さて、現実逃避をすれば、自身の文化を見直すことも出来ない。なぜ、大量殺戮を行ったのか、その原因について考えることも出来ない。
何しろ、「仕方なかった」のだから。

さて、逃避を続ける限り、現実は、常に自分を裏切ってしまう。
どれほどもがき苦しんでも、思い通りの現実を手に入れることは出来ない。

そしてその結果、多くの米国人が、気の毒なことに、今も、望まない現実に傷ついている。・・・そんな風に僕には見える。

その現状を癒す、おそらく唯一の方法は、現実逃避をやめること。

原爆に関して言えば、長崎への原爆投下は、その鍵をまさに提供してくれている。

「原爆投下は、戦争を終わらせるために仕方なかった」・・・この現実逃避の罠から脱出するためには、以下のように自問自答するだけで足る。

「では、2発目の原爆投下は? 広島の3日後の長崎への原爆投下も、やっぱり、戦争を終わらせるために仕方なかったの?」

長崎への原爆投下は、広島のわずか3日目に投下されたもの。
広島の原爆の威力を日本政府が認識し、敗戦を決定する。・・・3日間で、出来るはずもない。
2発目の原爆投下が、「戦争を終わらせるために仕方なかった」と認識することは、つまりは、相当に難しい。

つまり、「原爆投下は、戦争を終わらせるために仕方なかった」
という認識が、実は現実から乖離したものであることを、2発目の原爆が何よりも雄弁に教えてくれている。

つまりは、これっぽちの自問自答を行うことだけで、現実逃避を終わらせ、現実に立ち返ることが出来る。

そうすれば、現実に立ち向かえる。現実を変える道が開き、望まない現実に、いつまでも傷つくことはない。

そんな気づき・癒しへの道を、長崎の犠牲者たちは、開いてくれているのだと思う。加害者たちに向かって。
世界へ向かって。

2発目の原爆。たった3日後の原爆。・・・そこには、だから人類史上、巨大な意味があるのだと思う。

黙祷・・・
  1. 2007/08/09(木) 20:03:52|
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小沢さんとテロ特措法


民主党の党首、小沢代表が、テロ特措法の延長への協力を求めるアメリカ大使との会談を行った。

その席で、小沢さんは、延長への反対を米国政府へ伝えた。
この会談には実は、注目をしていた。

無責任な立場で、筋論を言うことは簡単。実際に、米国政府の代表と面談したときに、小沢さんは、どうするのだろう?と。
ヘナヘナと腰砕けになるのかしら、と予想する気持ちもあった。(失礼!)

小沢さんは、予想に反し、ご自身の意見をきちんと米国へ伝えた。
正直、びっくりした。

なんと、政権を伺う民主党の代表という、責任ある立場にいながら、対米追従ではないのだ!(@@)
自民党の言う「主張する外交」「骨太」といった言葉が頭に浮かんだ。

小沢さんは、田中角栄氏の流れをくむ百戦錬磨の政治家。米国の怖さも十分にご存知のはず。
どんな豪腕な政治家も、米国の前では、尻尾をふる犬になる。日本の政治家は、そういうものだと思っていた。

小沢さんは、「金竹小(こんちくしょう)」と称されるなど、昔から様々な批判をされていることは承知しているが、米国にちゃんと意見を言うとは! 

いい度胸をしている。(^^)

--------------以下、後日、追加で書き込み-----------

さて、このニュース、どう報道されているのか、ちょっと気になっている。

まずはパキスタンのDaily Times
Schiefferさんに、パキスタンの協力が難しくなると、直接言及されただけに、大きく取り上げている。

次にAsia Times
8月15日づけだが、やはりかなり大きな取り上げ方だ。

ちなみにこの香港の新聞の国際情勢の分析は、いつもなかなかに面白い。
  1. 2007/08/08(水) 20:22:37|
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広島原爆の日


今日は、広島の原爆の日。

先の防衛大臣が「しょうがない」発言で、辞任に追い込まれたが、あの一連の騒ぎを見ても、日本人に原爆投下がもたらした大きなトラウマが残っていることが推測される。

自国の大臣の失言への怒りは噴出するが、その一方で、米国への怒りが噴出することはない。米国政府が、「しょうがない」どころではない、原爆投下を正面から肯定しても、ほとんどの日本人は怒らない。
一見、日本人はダブルスタンダードを持っているかのようだ。

・・・これは米国への怒りが存在しないということではない。そうではなく、怒りが抑圧されている。
実際、この怒りを抑圧しなければ、戦後の復興はありえなかった。

この抑圧された怒りが、防衛大臣の失言といったキッカケで、あふれ出す。

さて、トラウマを治すためには、トラウマの原因となった出来事の心の中での追体験が必要となるものだ。

つまりは、原爆投下の追体験。

それをしないことには、あの時から、時間は氷りついたまま動かない。

原爆体験の風化が叫ばれることも多いが、風化などしていない。風化させたくても、風化させることなど出来ない。
時間は氷りついたまま、まるっきり動いていないのだから。

どれほど怒っているのか。どれほど傷ついているのか。
自覚すらされぬままに、怒りが氷りついている。


僕は、この時間を動かしたいと思っている。
もう、そろそろその時期ではないのか?

黙祷・・・


⇒原爆を亡ぼす道、一輪の花の絵本へ









  1. 2007/08/06(月) 11:03:07|
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