私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2007年01月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

心のこと


閑話休題。

今日も英訳作業・・・、こんな話ばかりでもつまらないので、ちょっと心のことを書いてみよう。

現実を動かす・変える。・・・そのために、現実世界で様々な努力をする。
お金持ちになりたければ、一生懸命働くという具合に。
つまり、物理的な成功のために、物理的に人は様々な努力をする。
その物理的な努力。
それは無論、大切だけれど、実はそれ以上に、心の持ち様が、物理的な現実を動かす・変えるために有効だと感じている。

それは、たとえば、現在の物理的な状況を変えたいとき、見方を変えることで、不幸が幸福になる、といった意味ではなく。
そうではなく、心を変えることで、一見全く無関係そうな現在の物理的な状況が、何故か変わってしまうという、そんな意味で。

仕事、生活、恋愛。
何でも、物理的な現実を変えたければ、まず自分の心を変えることから取り組む。
まるっきり遠回りに見えて、全く無関係に見えて、それが結果的には一番、近道になる。

さて、この平和の絵本の運動。
まだまだ、起動に乗ったとはいいがたい。
よちよち歩きまでも行っていない。はいはいを練習しているぐらいのところか。

この運動を起動に乗せて、さらには世界へ向けて発展させていくためには、ずいぶんと僕自身の心へも、働きかけていく必要があるのだろうな。―そんなことを考えている。

幸い、僕は瞑想を長く行っており、心の問題は得意分野だけれど、それでも、目の前には大きな山がある。

山の頂きは見えない。否、登山道すらも見えているとはいい難い。
けれど、少なくとも、精一杯チャレンジすることは僕の選択。
物理的な努力は無論のこと、心のレベルでも。

惜しむまい。(^^)
  1. 2007/01/30(火) 22:48:20|
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未使用のDOMAINの利用


現在、未使用のDOMAINとして、peace-picturebook.comとPeace-picturebook.orgを持っている。orgの方は、英語版のwebの独立に活用しようと思っているのだけれど、comについては、まだ利用方法は未定。

さらに、j15.orgも含めて、サブドメインの利用も可能。

SEOのためには、利用できるドメインは、総動員したいのだけれど、ただ、「建設予定場所」とするのも、芸が無い。

そこで、何か未利用のドメインの一時的な利用方法がないかなあ、と考えている。

思いついたのは、シドニーの写真を取りまくって、シドニーの写真集webを1つ。それから、過去に平和の絵本で出した、様々な手紙類を一時的に載せておくこと。

たいした内容には、どっちにしろならないので、本体サイトからのリンクなどはしないけれど、SEOのためには、これも大事な作業なのだ。

さて、今日の平和の絵本に関わる作業としては、一輪の花の英訳や絵の書き直し作業を行った。まあ、延々と時間が掛かることだ。^^;

日本への帰国準備で忙しく、なかなか時間が取れないけれど、豪州にいる間に、英訳は出来るところまでやっておきたいのだ。

大目的の世界平和達成のためには、英語での広告も早く出せるようになりたいし。。。

  1. 2007/01/28(日) 21:33:33|
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一輪の花の英訳作業


今日も、B.Blue氏に手伝ってもらって、一輪の花の英訳作業を行った。

英訳というのも、またずいぶんと神経を使う作業。
たとえば、日本語の「教会」。これを単純に英訳するとchurchとなる。
しかしながら、churchと訳すと、キリスト教のイメージが強くなりすぎないか。

むろん、churchといっても、キリスト教に限るものではないけれど、モスリムの人は、churchとは言わないだろう。モスクとか、表現するはず。
キリスト教批判と誤解されては、善悪の葛藤に巻き込まれてしまう危険がある。
一輪の花は、別にキリスト教に反対する絵本では全くないのだ。
テーマは核廃絶、恒久的な世界平和への道を示すことにこそ存在する。

だからこそ、余計な誤解を避けようと、わざわざ遠い宇宙の話にしているのだけれど、それでも、訳語を一歩間違えれば、そんな誤解を生んでしまう危険が潜む。

そこで、教会を何と訳すのか、そんな議論をひとしきり。
結局、教会の訳をhouse of Godとしようか、と。

こんな風に考え出すと、キリが無いところもある。―神様の訳をGodとすることについても、実は迷いがあるのだ・・・。

あなたの罪が許されたという訳も、your sin was forgivenとするのが、自然ではあるのだろうけれど、この訳しかたにも、キリスト教のイメージが存在するかも。
そこで、浄化といった英語を当てはめてみたり。

あるいは、聖職者の訳も、fatherとしては、やはりまずい。priestでも、色がつくかも知れない。

いやはや、言葉というのは、難しいもの。
絵も難しいけれど。。。^^;

善悪の葛藤で苦悩する世界の中で、善悪を超えてメッセージを発信するというのは、つくづく至難の業だと思う。

自分が言いたいことを、自分が言いたいように言う、・・・これは簡単だけれど、それだけでは不十分。

完全にこなすことは不可能だけれど、自分に出来るところまでは、頑張ってみたいのだ。

  1. 2007/01/25(木) 02:18:22|
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英語版のロゴ


英語版のweb、peace-picturebook.orgのロゴを作成してみた。

こんな感じ。


どんなもんかなあ?

  1. 2007/01/20(土) 22:45:18|
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今日も一輪の花を


今日も核廃絶の道を描く一輪の花の作業を行った。
英訳の作業と、絵の書き直しと。

ようやく自分の中で、英訳を発表できる、という自信・手応えを感じられるようになってきた。

英訳では、原爆の廃棄ということを前面に出すのではなく、むしろ恒久的な平和への道、というノリになるように思う。

肌・目・髪の色を統一したことで、「お前らが悪い!」という非難のイメージは、極限まで減らせたようにも思う。

この絵本は、きっと世界的に話題になる。

誰かを傷つけたとき、謝罪なくして、人間関係は回復しない。この当たり前のことに気づくだけで、世界は変わる。きっと世界を変えてみせる。

この絵本のストーリーを作ったのは、2004年の初めのころだったから、ここまで3年掛かったこととなる。

web絵本を作るというのも、大変なことだなあ。。。 もうひと頑張
り!

・・・それにしても、善悪中毒の2巻目、早く世に出したいなあ。こっちの方は、何年かかるやら。^^;;
  1. 2007/01/20(土) 21:55:50|
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マーティへ


古くからの知り合い、マーティが、娘さんのイザベラを連れて、ぶらっと尋ねて来たので、「こんなことをやっているんだよ」と平和のメッセージ絵本「魔法のメガネ」をプレゼント。
マーティは、もともとクロアチア人。
ご両親ともども戦火を逃れて、オーストラリアへと移民してきた。

オーストラリアには、戦火を逃れてきた人たちが、大勢いる。
それぞれに人生を抱えている。。。。

  1. 2007/01/20(土) 00:03:30|
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英訳の作業を


今日も、平和の絵本のwebの英訳関連作業を行った。
これは豪州にいる間に、ある程度、メドをつけておきたい作業。
細かいニュアンスは、やはり面と向かって、話しながらの方がやりやすい。
良い子にならなきゃ、とパブロフの犬の解説その他の英文を直して。。。

面白いな、と思ったのは、条件反射という英語。
辞書を引くと、いろいろと出てくるのだけれど。classic conditioningとか、conditioned responseとか。
どちらも日本語では条件反射なのだけれど、英語では、conditioned responseといえば、条件付けられたresponseであり、つまりパブロフの犬でいうところの、唾を出す行為そのものを指す。
つまり、ベルを鳴らすのは、responseではなく、stimurous(刺激 スペル?)なので、その行為は含まれないこととなる。

conditioningは、条件付けのことであり、その意味では、ベルを鳴らし唾を出す一連の条件反射のことをいうには、より近い表現になるのかも知れない。

今度アップするpeace-picturebook.orgでは、英語の質にも、ある程度、こだわりたいと思っている。ま、ウチに出来る範囲で。



  1. 2007/01/18(木) 21:11:37|
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一輪の花の絵の書き直し


一輪の花の絵の描き直しを、時間を見つけては、行っている。
やはり肌、目、髪の色を統一するのは、正解だと思う。

これでずいぶん、表現がやわらかく間接的になる。
前の絵のファイルの日付を見ると、2005.11とかなので、この絵本の絵を、もともと書き出してから、1年以上、経過していることとなる。

ま、こんなもんか。

新作絵本のストーリーも1ダース以上完成しており、早く発表したいのだけれど、帰国に伴うもろもろの作業が、延々とあって忙しい。

豪州にいる間に、英語版のwebも、格好をつけておきたいし。
新作絵本までは、当分、手が回りそうもない。



  1. 2007/01/17(水) 21:20:40|
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一輪の花の絵ー原爆の絵本


一輪の花の英語版作成作業を行っているのだけれど、それに合わせて、絵を次のような形にしようかな、と考えている。

village

これは、3ページ目の絵の書き換え。

肌の色と髪の毛の色を、ピンクと灰色で統一。目は黒。触覚の色は黄色一色で、大きくし、触覚の形で人種を表現して。

ここまで気を使う必要があるのだろうな、きっと。
非難のための主張ではなく、気づきのための主張だと受け取られるには・・・
  1. 2007/01/16(火) 21:24:30|
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本屋さんの売り上げ


平和の絵本の本屋さん。
昨年12月3日に、オープン。今日で1ヶ月ちょっと。
本の売り上げは、15件。本の総売上は、16,123円。平和の絵本としての紹介手数料(収入)は計584円。

売り上げにご協力いただいた方、ありがとうございます。
M(--)M


一方で、本体サイトの広告。
12月19日から、少しずつ広告を載せてクリック数は、20回。収入は、今日までで51円でした。

簡単に、ご報告まで。
  1. 2007/01/14(日) 22:35:09|
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原爆の絵本


原爆の廃絶を描く一輪の花
絵の書き直しを、―もう何回目になるのかなあ―、はじめている。

肌の色を、ピンクに統一。ピンクというのは、地球人には存在しないということで。緑や青だと爬虫類みたいだし。

触覚もピンクかな? 黄色で書いてみたけど、リボンみたいになって。

現実の人種差別を連想させる肌の色、触覚の色での差はつけず、触角の形だけで、人種を表現。・・・そんな感じ。

善悪の葛藤の外に位置する、というのは、大変なことではある。
  1. 2007/01/14(日) 22:24:45|
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一輪の花―原爆を滅ぼすもの―について


今日、ネイティブのB.BLUE氏へ、一輪の花を読ませ、意見を聞いてみた。

ストーリーは素晴らしいということだったのだけれど、絵が直接的に過ぎないかという懸念を指摘された。

「お前が悪い!」 この非難がテーマではない。テーマは、善悪の裁きを超え、核廃絶への道を開くところにある。
しかしながら、「お前が悪い!」という非難がメインだと誤解される可能性が、まだ有るのでは?と。。。
一度、そう誤解されたら、肝心のメッセージが伝わらない。

やはりもっと、間接的な表現を、考える必要があるかも知れない。

この絵本は、60ページ近い大作で、絵の書き直しも、容易ではない。
けれど、核廃絶に必要な道を示す、という大目的のためには、手間暇を惜しむわけにはいかない。
僕の自己満足や、被爆国の怒りの発散が目的ではない。善悪を超越し、核廃絶への道を開く目的をすべてに優先させたいのだ。

もう少し、うんうんと苦しんでみようと思う。

⇒核廃絶を描く絵本 一輪の花へ
  1. 2007/01/13(土) 21:45:39|
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原爆の廃絶の道;一輪の花の英訳の続き


今日も細切れの時間を見つけては、「一輪の花」の絵本の英訳作業を行った。
これを乗せるということは、大人向き、と表示する必要もあるわけで、英語版のトップページも変えないと。

解説ページは、どうするかなあ?
英語版だと、このままじゃ使えないなあ。被爆国用の解説だし。英語版用に解説文も書き直す必要があるかも。

翻訳といっても、ただ訳せばいい、というものでなく、結構、いろいろな神経を使う。

言葉を選ぶ場合でも、今日、訳していて、あ、と思ったのだけれど、「枯葉剤」。 これを僕のPCの辞書で引くと、「Agent Orange」と出てくる。ところが、この言葉は、米軍がベトナム戦争で使った枯葉剤の容器から来ている言葉。
つまり、もし、この言葉、「Agent Orange」で「枯葉剤」を英訳すれば、別の星の話の筈が、一瞬で地球の話に変わってしまう。

つまり、たった一語の選び方で、絵本全体の意味合いが変わってしまうかも。そんなわけで、妙な神経を使うのだ。

ま、大きく言えば、これもまた、核廃絶という何万里の道の、小さな1歩なのだろう。

志は天に。作業は地道に、か。^^

⇒原爆の廃絶へ;絵本「一輪の花」
  1. 2007/01/11(木) 22:21:11|
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英訳の作業


今日はネイティブの人の助けで、英訳の作業を。
自分で英訳したところを、ネイティブイングリッシュに直してもらっている。

ネイティブイングリッシュ。・・・これは自分ではどうにもならない。英語の上達は、とっくに諦めている。^^;

英語版のwebは、別DOMAINで独立させる予定。日本語版よりは、位置づけはもう少しよそ行きに、と思っている。

たとえば、この活動日誌。
毎日、英語で書けば、ま、練習にはなるけれど(やろうと思っていたこともあったけど)、日本語英語で同じことを書くのは、負担が大きすぎる。

さらに、日本語で書く場合と、全く同じ内容では無理。
日本人相手に誤解なく書けることでも、英語では、難しい。誤解なく書こうと思えば、延々と背景の文化的な説明からする必要があるのだ。

たとえば、「強い人が弱い人を一方的に苛めるのは、卑怯。」
この感覚は、弱いものいじめをするな、という教育から来ているかも知れない。
子供の頃、父に、「自分よりも強い奴としか、喧嘩をするな」と教わった。

この同じ感覚が、果たして、世界的に通用するかどうか。・・・まず頭を捻ってしまうのだ。^^

ま、そんなことで、英語版は、よりヨソイキの仕上げになるのかな、と考えている。
世界中の、さまざまな原理主義者にも、読んで欲しいし。つまりは、それを前提に作成していかないと。

ま、出来ないことは出来ない。出来る範囲は精一杯。^^
  1. 2007/01/10(水) 22:58:12|
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一輪の花ー原爆を滅ぼすもの-PDF更新


原爆の廃絶の道を描く、一輪の花のPDFファイルをようやく更新した。
以前、絵を書き直して、宇宙の話であることを強調したのだけれど(WEB上で)、PDFファイルは、古いままだったのだ。

気になっていたのだけれど、延び延びになっていて。

今、英語版の作成作業を始めたので、それに合わせて、PDFファイルの更新作業を行ったもの。

英語版をweb上で発表する前に、もう一度、というかもう3度くらい^^;、読み直さないとまずいだろうな。

・・・絵本の方では、原爆の廃絶への道を描いているけれど、現実世界では、タイムズに、イスラエルがイランを核攻撃か?という記事が流れて。

まだ、この恐怖の連鎖は、続くのかなあ・・・?

⇒原爆の廃絶の道を描く一輪の花は、こちら。(PDFファイルの絵本も、このページからダウンロード出来ます)
  1. 2007/01/09(火) 21:51:19|
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新作絵本のストーリー作り


今朝、寝ぼけている時に、絵本のアイデアが生まれて、新作絵本のストーリーを2つget!^^

選択をテーマとする絵本。
善悪を離れると、次に出てくるのは、選択だと思うのだけれど、「選択することの重要性」を、いろいろな形で訴えたいと思っている。

もうひとつは、選択と絡んで、今にとどまることの意味。

時々、絵本のアイデアを書きとめていて、現時点で、ほぼストーリーまで完成しているものは、15個前後。
アイデアだけというものも、それぐらいは、ある。

おいおい絵をつけて発表していきたい。
  1. 2007/01/09(火) 15:15:54|
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平和の絵本の本屋さんへリンク


いやあ、ようやくリンク完了!

平和の絵本の本屋さんBLOGを開設し、本体サイトからのリンクが延び延びだったが、ようやく作業終了。

本体サイトへ、マッチスマートのクリック課金広告を、アクセスが多いページを中心に散りばめるという作業も合わせて行ったので、丸一日掛かってしまった。

サイトが大きくなってきて、自分でも訳が分からなくなることがある。
どこまで、手直ししたのだろう?と。

PCがこけたり、通信障害による復旧作業があったりで、最新ファイルがどれだか分からなくなって。^^;

  1. 2007/01/08(月) 14:37:44|
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一輪の花の英訳と


今日は、原爆をテーマとした絵本「一輪の花」の英訳と、webのこまかな修正作業を行った。

英訳はまだ途中。
この一輪の花は、原爆の廃絶への道筋を示すもので、英訳は無論、必須。
ずいぶんと気を使って、表現を婉曲にしたけれど、まだ、抵抗感が強くて、読めない人も多いかも知れないなあ。

帰国準備で、私事、忙しく、平和の絵本の活動に、あまり時間がとれない。英訳作業も、ゆっくりと、だ。

牛歩の歩みだが、焦るまい。

  1. 2007/01/07(日) 22:24:40|
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台湾の地震の影響


な、なんとサーバーダウンではなく、台湾の地震の影響であることが判明。

今日になって、旧サーバーから返信。障害は発生していないので、地震の影響では?とのこと。

問い合わせのメールも、届くのに数日掛かったとのこと。

こんなことがあるのだなあ! びっくりしてしまった。
12月29日にアクセスできず、30日は問題なかったので、地震の可能性は思いつかなかった。
そして、12月31日―1月4日まで、当該サーバー関連には、まったくアクセスできなかったのだ。
その間、他のHPなどへのアクセスは問題なく出来たのだ。

今日になって、メールの確認も出来て、まずは一安心。

障害発生と、大慌てだったのは、当方だけだったようで、少なくとも日本からは、問題なくwebにアクセスできていたようだ。

う~~~ん、ここ(豪州)は海外なんだなあ。。。
いろいろなことがあるものだ。。。。


  1. 2007/01/05(金) 21:29:33|
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ひとまず復旧作業完了


ひとまず復旧作業が完了。

結局、昨日丸一日プラス今日の午前中まで、掛かってしまった。
別サーバーへ、webのアップをしたついでに、スパムの書き込みが毎日1,000件もある掲示板を閉鎖。

メールの受発信も出来るようになった。
寄付をいただいたヒグラシ様との連絡が取れて、まずは一安心。

あとは、この4日間の間にもらったメールなのだけれど。
旧サーバーにはまだアクセスできない。問い合わせメールに返事も来ない。何しろ、旧サーバーの会社のHPにもアクセスできないのだから。てんてこ舞いしているんだろうか?
放っておいて、いずれ障害が直ったら、メールも受け取れるとは思っているのだけれど。。。 ・・・ま、もう少し様子を見よう。永遠にダウンすることも無いだろうから。

さあてと、新サーバーになったところで、今まで寝かしていたDOMAINの利用が可能になった。

wwww.peace-picturebook.comとwww.peace-picturebook.orgを、以前から、確保しておいたのだ。

このうち、ひとつを英語版のwebに使い、www.j15.orgから、独立させようと考えている。
そして、そのタイミングで、英語版のメッセージ広告も、(大きな金額は無理だけれど)始めたい。

それから、平和の絵本のショッピングモールも作りたい。これは、サブドメインでやろうと思っている。

http://shop.j15.orgとでもいうようなアドレスにして。

新サーバー、トラブル無く順調に使えると、いいんだけどな。


  1. 2007/01/04(木) 10:37:22|
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