私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2006年10月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

メッセージ広告の頁


現在、平和の絵本で出しているメッセージ広告を、本体サイトの1ページにまとめてみた。

はじめは、キャンペーン用の広告だけのつもりだったのだけれど、広告を出しているうちに、これはこれで、メッセージを流すという意味で、平和の運動そのものなんだと分かってきたもの。

つまり、自分の中で、広告の位置づけが、「ただの広告」から、「平和の運動そのもの」へと変わってきた。

そこで、運動の一環として、本体サイトで発表しようと考えたわけだ。
まだ、目次などは、対応していないのだけれど。

⇒平和の絵本のメッセージ広告へ


次の課題としては、英語のメッセージ広告。
あとは予算の問題か。

知恵を絞らないと。。。。

ただ、英語でメッセージ広告を出す。
・それ自体で、善悪中毒などへの気づきを広げられる。
・興味を引かれた人は、クリックして絵本を見る。あるいは英語版の善悪中毒を読む。⇒より理解が深められる。

これは使えると思うのだ。


  1. 2006/10/31(火) 15:39:47|
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北は悪ですか?


現在、次のようなメッセージ広告をグーグルで行っている。

「北は悪ですか。正義のために、また戦争ですか?」

このリンク先頁を、今まで、善悪中毒の心理学の頁にしていたのだけれど、いまひとつ、訪問客からの反応が鈍い。

そこで、メッセージ広告のリンク先として、新しく頁を作成してみた。
そのまま「北は悪ですか」というもの。

このメッセージ広告に関しては、とある大手新聞にも、取り上げてくれるようにアプローチ・お願いをしている。

その意義とか、一生懸命ご説明したのだけれど、・・・前に進むとうれしいなあ!

がんばれ、俺!(^^)

  1. 2006/10/29(日) 14:49:52|
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朝鮮日報からのアクセス


さて、北朝鮮の核実験、制裁関連で、メッセージ広告を始めたのだけれど、ネットの朝鮮日報に、たまたま広告が表示された。(広告媒体は、グーグルが決めるので、こちらでは選べない)

その朝鮮日報の1ページだけから、広告を通してのアクセスが、昨日1日で、147件もあり、びっくりしてしまった。

グーグルの広告から来るアクセスというのは、だいたい1つの頁から、1~数件止まりが普通なので、1頁から147件というのは、すっごく異例のこと。

朝鮮日報の読者の方にとっては、まさに北朝鮮問題は、他人事ではないということなのだろう。

実際、善悪中毒というのは、他人事ではない。

善悪が原因で、いじめを受けた人は、苛め問題を通して、他人事ではないと実感する。
テロの被害者は、テロを通して、他人事ではないと実感するだろう。
戦争症候群の人は、その苦悩を通して、自分のことだと知る。

入り口は様々。いろいろな入り口を見つけて、気づきを広げていければと思う。

メッセージ広告は、使い道があると感じている。
もっと大きな予算があればとは思うのだけれど、ま、仕方ない。贅沢を言ってはきりが無い。

さて、北朝鮮に関して、もうひとつ、メッセージ広告のテキストを追加した。

以下、ご参照ください。

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北は悪ですか
正義のために、また戦争ですか?
苛め、戦争を生む心の病、善悪中毒!
  1. 2006/10/18(水) 00:12:55|
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メッセージ広告


グーグルやYAHOOのテキスト広告だが、そのまま意見広告、もしくはメッセージ広告に使える。
まあ、当たり前のことなのだけれど、改めて使い道があるなあ、と思っている。

こうしたネット広告を行ってみて、実感したのは、世間のニュースと検索数とは、見事に連動していること。

たとえば、ヒズボラとイスラエルが戦闘を始めたとき、ヒズボラのキーワードで広告を出したら、しばらくの間、かなりのアクセスがあった。

広告としての効果も大事だけれど、一方でメッセージを、そのまま広げたいということもある。
メッセージ広告は、イコール、平和と癒し、気づきの運動そのものでもある。

さて、今日から、ホットな話題、北朝鮮の核実験を意識したメッセージ広告をグーグルで開始。

気をつけたいのは、善悪の葛藤に、当方が飲み込まれないこと。
善悪の葛藤からは距離をおきつつ、効果のあるメッセージを。なかなかに難しい。


今日から開始したメッセージ広告は、以下のとおり。様子を見て、英語版もはじめたい。

ご協力、頼みます。M(--)M

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北は悪ですか
人を殺すのではなく悪への制裁ですね
苛め、戦争を生む心の病、善悪中毒!


  1. 2006/10/15(日) 20:23:24|
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平和の絵本MIXIコミュ


今日、何気にサーバーログを見ていたら、MIXIコミュに、見慣れた平和の絵本のログがあったので、びっくり(@@)。

知らないところで、平和の絵本のMIXIコミュが出来ていた!

読者の方が、純粋なボランティアで、作成してくださったもの。
すでに会員が3人。

感動してしまった。嬉しいなあ!(^^)

早速、MIXIの自分のプロフィールのところ、それから、本体サイトのトップ頁、および、運動継続の難しさの頁へリンクを張った。

むろん、平和の絵本からありがとうの該当頁も作成

  1. 2006/10/12(木) 12:38:11|
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格言と広告と言霊と


このところ、グーグルのアドワーズ広告の文を、ああでもない、こうでもない、といじっているのだけれど、平和の運動としての広告の利用の仕方が、なんとなく新しいアイデアとして生まれてきた。

まず、土台の考え方は以下の通り。

「善悪中毒への気づきを広め、善悪が戦争の原因となる危険な錯覚を生むことを世界へ広く知らしめれば、自ずから戦争は減る。」

そこで、色々と広告文面を工夫していたところ、格言のような表現が出来ることに気づいた。

例えば、
・善悪の葛藤ではありません。善悪が葛藤を生みます。

つまり、単なる広告ということではなく、広告自体を格言に出来るということ。

さらには、「善悪中毒」という言葉自体にも、善悪が危険だ、というニュアンスが込められている。
というか、そんなことを自分がどこかで意識していたことを改めて思い出した。言霊としての働きとでもいうか。


僕の理解では、「善悪中毒」という言葉を、広げるだけでも、「あいつが悪い!」「悪い国を叩け」という戦争は、しにくくなるはず。
善悪中毒という言葉を、有権者のほとんどが知っていれば、それだけで。
あれ? この政治家って、善悪中毒なんだあ、と思われれば、当選することはない。

こうして考えると、格言なり、あるいは、「善悪中毒」という言葉を世の中に広げるだけで、まずはOK。大きな平和・癒しの効果が期待できるのだ。

そうして考えると、グーグルやYAHOOなどのテキスト広告そのもので、平和の運動を行えることとなる。

むろん、問題はコストとの関連だが、アドワーズのコンテンツマッチは、それほど高くない。

現在、善悪中毒という言葉を入れた広告は、日本語で、毎日10万回前後も、表示されている。

それだけのことで、僕が造語した、善悪中毒という言葉を流行らせ、善悪中毒の感染の拡大を止める効果があるはず。

中身が無ければ別だが、ぶれない中身があるのだから、いずれ「善悪は危険」を常識として広める事が出来る。実際、僕の本の直接の紹介だけではなく、「善悪中毒」という言葉を独立的に使用される例も、最近、出てきたようだ。
(例 平和党のBLOGへ

・・・で、考えているのは、英語版の広告。
英語で同じ事ができるな、と。good and evil addictionという言葉を流行らせる事。
まずは、それだけのことで、平和促進の効果が出てくるはず。

さらには格言的な表現。例えば
・It is not conflict between good and evil. It is a conflict created by good and evil.

こんな感じ。
このテキスト広告を打つ。そうすれば、毎日、世界中の10万人単位の人々の心へ、働きかけることが出来る。まあ、人数については、予算にもよるのだけれど。

現物の絵本を贈り、1冊の絵本が世界を旅する、という手法に加えて、テキスト広告による平和の運動、という一つの柱が出来るのかな、と。

人間の心理を考えると、条件付け(もしくは、条件を外す)のためには、一度きりの新聞意見広告よりも、格言的なもの、あるいは「善悪中毒」という1語のみで、繰返し、語りかける方が、効果があると思われるのだ。

英語版のテキスト広告。それによる平和の運動。

もちろん、問題は、広告代金が毎日毎日発生すること。個人負担ばかりしていても、限界があるので、寄付金か何か、検討する必要があるけれど。

そのためには、ネットのテキスト広告による平和の運動。その予想される効果を、きちんと説明する必要があるのかなあ?

しばらく、アイデアを暖めてみたい。(^^)
  1. 2006/10/07(土) 10:41:27|
  2. 懸案事項|
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グーグル頁ランクで4へ


本体サイトのトップ頁のグーグルページランクが、ようやく3から4へ上昇。
この活動日誌のBLOGが、出来たばかりのときから、ページランク4だったのだが、本体サイトの方が、いつまでも3のままで、不思議に思っていたのだ。

まあ、ページランクは、SEOに直接関わるものでもないようなので、あまり意味もなさそうなのだが、ランクがアップするのは気分が良い。(^^)

今日は、日本への出張準備など。
日本でのオペレーションのことを計画中で、いろいろと忙しい。

新作絵本とか、なかなか手が回らないな。
ま、この運動は、マラソンだから。頑張りすぎて、息切れするよりは、のんびりやろう。
  1. 2006/10/03(火) 23:59:00|
  2. 日誌|
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前田日明 さんへ


平和のメッセージ絵本、「魔法のメガネ」のプレゼント。
あの格闘王、前田日明さんへ。

日本から送られてきたビデオにオーラの泉が入っており、そこへ前田さんが出演。話の内容が大変興味深かった。

戦いの道を卒業し、和の道を歩く。そして青少年の育成にもご関心がおありとのことで、「平和の絵本」のコンセプトへ、ピッタリとはまるものを感じたのだ。

なかなか郵送先住所が出てこなくて、格闘団体のZST気付にした。
丁寧な手紙も添えてみたけど、ご本人の手に届いて欲しいな。^^
  1. 2006/10/02(月) 15:56:06|
  2. 絵本の旅立ち|
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当サイトと無関係の広告;[

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