私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

2006年09月:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

Jihad Unspunの再開


先日、イスラエルのネットの新聞をご紹介したが、今回は、モスリム系。
Jihad Unspunというネットの新聞
これはカナダを拠点としたモスリム系の新聞で、アメリカのテロへの戦争に関して、別の見方を提供する、としている。

モスリム側からの見方がわかり、また戦争の情報など、マスメディアでは全く流れない情報が流れるので、興味深く、時々、読むようにしていたのだけれど、この数ヶ月、閉鎖されていた。

資金難から、というもの。まさに、モスリムの有志が集まって、本当に大資本のバックも無く、やっているのだなあ、と。

このJihad Unspunに代わるニュースソースが無いかなと探していたのだけれど、なかなか英語で読めるところがなかった。
それが、今日、再開したというニュースを知った。

有料サイトを立ち上げたりと、色々と苦労をしているようだったけれど、ようやく資金繰りの問題が解消されたようだ。

・・・ということで、色々な角度から、世界を見てみましょう!、ということで(^^)、ご参考まで。
  1. 2006/09/28(木) 18:19:40|
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米軍が人質?


Asia Timesをネットで読んでいたら、面白い(というと語弊があるかな? 言い直して)、興味深い記事が目に止まった。

イラクに駐留している米軍は、イランの人質のようなものだ、というもの。
意味がサッパリ分からず、読んでみると、以下のような内容。

イラクのシーア派の、Muqtada al-Sadr氏に率いられている軍隊が、大変に力をつけているというのだ。
記事によれば数十万人もの、兵力という。しかも、やる気の無い政府軍と違って、兵隊たちは、忠誠心が強いという。
(シーア派というのは、サダムフセイン元大統領のスンニ派の対立宗派)

米軍の兵站は、このシーア派が支配する地をトラックで輸送することで成立しており、Muqtada al-Sadr氏の命令一つで、輸送路はずたずたにされてしまう可能性が強いというのだ。
むろん輸送が途絶えれば、兵は孤立する。米軍といえども、供給が途絶えれば、大変だ。

そして、このMuqtada al-Sadr氏も、シーア派も、米軍の駐留には、基本的に、不賛成であり、米軍には強い敵意を抱いているという。

ややこしいのだが、今、アメリカと対立しているイランは同じシーア派。
Muqtada al-Sadr氏の軍隊が米軍と交戦を始めないでいるのは、イランの意向では、というのだ。

つまり、米国がイランに戦争を仕掛ければ、イラクの米軍へ、同じシーア派のMuqtada al-Sadr氏の軍隊が、攻撃を仕掛けることとなる。

つまりは、現状、イラクの米軍は、イランの人質のようなものだ、という。
しかし、その危険を、ブッシュ政権は認識しておらず、自分たちが事態を把握している、と誤解していると記事は結んでいる。

イギリスその他のインテリジェンスソースからの話など、色々紹介されており、それなりの説得力もある。

実際のところは、むろん分からないけれど、こんな見方があるのか、とちょっとビックリ。

ということで、ご紹介しておきます。

⇒US troops in Iraq are Tehran's 'hostages'



  1. 2006/09/26(火) 01:05:30|
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ヤフーの巡回促進


ヤフーのリカバリー作業の一貫で、アメリカのYAHOOの巡回促進ツールへの登録作業を行った。

次から次へと新しいものが出てくる。ややこしい話だ。

それから、新作絵本のストーリー作り。日本出張の準備も。あまり、落ち着いた作業は出来ずに、バタバタと出たり入ったりしている。

話は違うけれど、このイスラエルのインターネットの新聞は、色々な角度の記事を載せていて、面白い。
思わず、読みいってしまった。

国益、自国の利益、資本の論理、石油利権、といった切り口は、もちろん存在するが、それだけではなく、善悪という大きな切り口も存在する。

単純にイスラエルの陰謀で、アメリカが、戦争をしている、という見方も巷には存在するようだが、当のユダヤ人は、それどころではない、ということか。

  1. 2006/09/21(木) 17:19:42|
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新作絵本―全てに失敗する方法


久しぶりに気が向いて、新作絵本のストーリーを練ってみた。

全てに失敗する方法。
この題名で、数個の絵本を、オムニバス形式みたいに、まとめて作成してみようかな、と。

ま、一度に数個も出来ないので(絵が間に合わない)、1個ずつ気が向いたときに。

・社会から泥棒を減らさない方法
・禁煙(禁酒)に失敗する方法
・世界平和を達成しない方法
・受験に失敗する方法
・子供を不良にする方法(少年犯罪の原因を描いた子供を犯罪者にする方法とは、また、別の角度から)
・教育に失敗する方法(体罰は悪!?)

といった感じ。

上記のような身近な事象の失敗の原因にも、善悪は深く関わっている。
善悪の錯覚が、どのように働いて、多くの事象を複雑化しているのか、そんなことを書いてみようと思っている。

ストーリーは、いくらでも出来るのだけれど、何せ絵がついてこない。
絵には、時間が掛かるのだ。^^;
  1. 2006/09/20(水) 14:15:03|
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シドニーのAlfredへ


平和の絵本「魔法のメガネ」のプレゼント。

今日は、シドニーの友人、Alfredへプレゼント。
それから、バンコクの友人T氏へも寄贈した。
  1. 2006/09/19(火) 22:21:42|
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平和党政策会長 木村重成様へ


平和のメッセージ絵本、魔法のメガネのプレゼント。
平和党政策会長 木村重成さんが、BLOGで、平和の絵本や、善悪中毒のことを大きく取り上げてくださっている。

⇒平和の絵本からありがとうの該当頁

御礼の気持を込めて、「魔法のメガネ」を、本日、勝手ながら寄贈させていただいた。

それから、シドニーのHさん、それからMIXIでお知り合いになった天下御免さんへも、魔法のメガネをプレゼントさせていただいた。

  1. 2006/09/18(月) 18:51:39|
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「魔法のメガネ」を新フォーマットで


いじめ、戦争の原因を描く、平和のメッセージ絵本「魔法のメガネ」。
そのオリジナルバージョンの中身を、新フォーマットへ移行した。

以前は、タイトルも 「魔法のメガネP.1」といった形で、頁数だけを変えていたのだけれど、検索エンジンの順位下落もあり、細かく「天使の涙; 魔法のメガネ ―P.10」とかいうように、頁ごとにタイトルを変化させている。

さらに解説文を段落で入れて、各ページが別の中身だということを、強調して。

いやはや、手間が掛かることだ。^^;


  1. 2006/09/18(月) 18:37:40|
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長崎市長からのお礼状


先日、平和のメッセージ絵本「魔法のメガネ」を長崎市長の伊藤氏へ、寄贈したところ、市長のお名前で丁寧なお礼状をいただいた。

「魔法のメガネ」は、長崎市の原爆資料館内の図書室に置いていただけるとのこと。

お手紙には、「最近の世界情勢を見ると、世界が再び、核軍拡、核拡散の道を歩もうとしているのでは」と強い危機感が記されていた。
そうした状況を打破すべく、今年10月には、長崎市で第三回目の「核兵器廃絶―地球市民集会ナガサキ」が開催されるとのこと。

長崎市も頑張っている。(^^)

こういう核廃絶の集会とかで、うちの絵本、原爆廃絶の道を描いた「一輪の花」とか話題になって欲しいけれど、どうなんだろ?

まあ、まずは英語版も作らないとね。^^;
  1. 2006/09/18(月) 16:29:32|
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メルマガの発行


きなこさんの「魔法のメガネ」のアップのお知らせで、「世界平和は僕らの手で。愛と癒しと平和の絵本!」メルマガを発行した。
第6号となる。第一号は5月末だったので、1ヶ月に1部以上、発行できている。
最初は、書くことがあるのかなあ、と思ったけど、それほど無理もしていないので、なんとか続けられそうだ。(^^)

それから「パブロフの犬―条件反射の心理学」の絵本を新フォーマットで統一。ヤフー対策も兼ねて。
これで落ち込んだ順位、戻してくれると有り難いのだけれど。

webへのアクセス、広告で何とか保っているけど、広告が無ければ激減。放置も出来ない。
上がったり落ちたり。まるでシーソー。SEOとか、考えずに済むように、早くしたいものだ。^^;
  1. 2006/09/17(日) 17:10:26|
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きなこさんの絵をアップ


きなこさんが、ボランティアで描いてくださった「魔法のメガネ」をwebにアップしたので、御覧になってください。
なかなかの力作だと思います。
こちらが、きなこさんの作品です。

それから、ヤフーの順位リカバリーの実験で、憎しみの連鎖、暴力の連鎖を描いた「終わりの無い物語」の新フォーマットへの変換を行ってみた。
ちょっと前には、憎しみのワードで、ヤフーで1位表示されていたのだが、今、憎しみと入れても、44番目。憎しみの連鎖でも1位だったのが、今は、12番目。この変更で、どれぐらいアップできるのか。

原爆廃絶を描いた一輪の花でも、実験をしており、YAHOO順位アップのポイントを早く発見したいもの。
  1. 2006/09/16(土) 16:43:33|
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きなこさんの魔法のメガネ


今日は、きなこさんが送ってくれた「魔法のメガネ」のアップ作業。
だいたい出来たので、あとはきなこさんに報告して、本体サイトからのリンクを張れば、それで完成。

基本的に1ページに一つの絵として、見開き扱いにしなかったので、結構、大変だった。
コメントとかも、丁寧につけるようにして。

それにしても、ボランティアで、絵が上手な方へ、絵を送っていただけるのは、ありがたい話。

がんばろう!
  1. 2006/09/15(金) 17:38:05|
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原爆のYAHOO対策


YAHOOのリカバリーの必要があり、そのための実験をしている。
原爆のワードで、17番ほどだったのだ、200番前後に落ちてしまって。
原因が今ひとつ分からず、ちょっと検証をしている。

それから、きなこさんが送ってくれた「魔法のメガネ」のアップ作業も。
今までのものよりも、もう少し手をかけてやっているので、結構、時間が掛かる。

日本への出張も計画しており、細々とした準備などもあり、忙しい。
  1. 2006/09/14(木) 23:32:25|
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カウラ捕虜収容所のチェアマンへ


さて、平和の絵本のプレゼント。

カウラの慰霊祭で知り合った、カウラ捕虜収容所(POW;Cowra Prisoner of War Camp)、日本兵脱走事件の記念委員会(aniversary committiee)の会長、Lawrence Ryan氏へ、「魔法のメガネ」をプレゼントした。

善悪の錯覚が、戦争の原因になっていることをはじめ、かなり突っ込んだ平和論をお話したのだけれど、大変、真剣に聞いていただいた。

Ryan氏からは、カウラ捕虜収容所脱走事件の顛末とその後の日豪の和解の歴史を描いた本をプレゼントしていただいた。
今では、ほとんど当り前のような日豪友好だが、ここに至るまでには、大勢の人々の、相互理解への努力が有ったのだ。

Ryan氏とは、色々な話をしたのだけれど、つまるところゴールは同じ、願うのは、世界平和。
話が合って、大変に面白かった。(^^)

それから、「魔法のメガネ」の絵をボランティアで提供していただいた、きなこさんへも、絵本を贈呈させていただいた。
  1. 2006/09/12(火) 23:38:52|
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カウラ捕虜収容所と慰霊の献茶


カウラ(COWRA)というのは、シドニーから車で5時間ほど内陸にある、人口1万人ほどの小さな田舎町だ。

そこに、第二次世界大戦の時、日本兵の捕虜収容所が有った。
1944年8月5日未明、大勢の日本兵が脱走。オーストラリア人4名と日本人234名が、帰らぬ人となった。
その後、カウラは、日豪の友好のシンボル都市となっていく。

さて、そのカウラで、裏千家の大宗匠、千玄室氏(15代家元)主催の慰霊の献茶が、本日9月11日に行なわれた。

亡くなられた脱走兵、戦没者への慰霊と日豪友好、平和を祈念した献茶の儀式だ。カウラ市も全面的に協賛している。
たまたまご縁があって、この慰霊祭へ参加させていただいた。

慰霊の献茶をする千玄室氏


神官の祝詞と雅楽とお茶と、慰霊祭は日本の伝統にのっとり、厳粛に行なわれた。

献茶の式の後は、有志の手で、「ご神水(神主さんたちが日本からわざわざ持参されたものだ)」のお水を、亡くなられた日本兵のお墓一つ一つに、かけていった。

異国の墓石の上の金属製のプレートに、アルファベットで刻まれた文字を読むと、どれも見慣れた日本人の名前だ。

お水をかけて歩いていると、涙があふれて止まらなかった…


カウラ日本人墓地と、墓石にお水をかけて回る人たち


  1. 2006/09/11(月) 23:42:32|
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YAHOOのリカバリーを


どうも積み木を積んでは、崩し… そんな空しい作業を繰返しているような気もするのだが・・・

SEOに力をいれて、YAHOOで7月に、かなりの順位アップを果たしたまでは良かったが、その後、アルゴリズムの変更が直撃。
以前よりも、検索順位を下げてしまった。

何が原因なのか、検討が付かなかったが、今日、半日調査して、よくやく原因が見えてきたような気がしている。

これを直して、様子を見るかな。
  1. 2006/09/08(金) 17:04:22|
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広島大学附属中・高等学校へ


平和の絵本の寄贈。

海外研修盛んで、オ-ストラリアとも縁のある、・・・そして被爆都市広島の、広島大学附属中・高等学校のPTA 会長さんへ。
それから、マザアス南柏へも。


  1. 2006/09/07(木) 17:22:02|
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きなこさんからの絵


昨日、きなこさんから、「魔法のメガネ」の書き直しの絵のご提供を、ボランティアでいただいた。

嬉しかったぁ!(^^)

どれほど自分ひとりが一生懸命になっても、一人の力だけでは何も出来ない。
どれだけ共感しあえるかって。

一人が共感してくれるなら、10人だって共感してくれる。いつかは、その数は、う~~~んと大きくなるかも。^^


webへのアップ作業をして、それから、「平和の絵本からありがとう」にもアップしよう。
  1. 2006/09/07(木) 17:19:32|
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安田女子高等学校へ


平和の絵本のプレゼント。

国際交流に熱心な(カナダ、ニュ-ジ-ランドに留学制度が有るとのこと)安田女子高等学校のPTA 会長さんへ。
それからフェリオ成城へも。

先日、絵本をお送りした福岡にお住まいのダーさんから、今日、絵本が届きましたとの丁寧なメールも頂いた。
また、旅立たせてくれるとのこと。(^^) 世界へ広がれ!☆
  1. 2006/09/05(火) 17:52:16|
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サンクリエ本郷へ


平和の絵本のプレゼント。

サンクリエ本郷
それから、ロイヤルハウス石岡。
ベストライフ東札幌へも。
  1. 2006/09/03(日) 22:22:12|
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Coffee Breakのたっさんへ


さて、今日の平和の絵本の寄贈は、

Coffee Breakのたっさん。
それから、宝塚エデンの園 
さらに、サンクリエ本郷へ。

世界を回れ!(^^)
  1. 2006/09/02(土) 12:14:50|
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