FC2ブログ
私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

TOPへ-活動日誌(平和の絵本から)

私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

細々としたWEB見直し中


途中までだったhtml5への対応、Google Lighthhouseの得点アップといった作業に取り組んでいる。
手間も神経も使うが、それほど思考力は不要な作業であり、リラックスして出来る。^^

Lighthouseの得点アップはなかなか難しい。一度、高得点を取っても先方も進化しており、放っておくとずるずると下がってしまう。対応策というのが英語で表示されているが、多くの場合、読んでもさっぱりわからない。^^;
それでも中には、簡単に対応できるものがあったり。

今日は絵本「悪いことは悪い」をhtml5へ変更したのだが、最初のページをlighthouseでチェックすると、
Performance 60
Accessibility 96
Best Practices 85
SEO 99
とパフォーマンスがひどく低い。びっくりしてみていると、youtubeの動画を載せていたのだ。その読み込みに時間がかかっている。
そこでネットをいろいろ調べて、youtube動画のinframe部分にloading="lazy"を載せてみた。
すると、これだけで
Performance 76
Accessibility 96
Best Practices 100
SEO 99
と大幅に得点アップ。わけがわからずやっているのだが、これっぽっちの変更で、31点(パフォーマンスで16点、ベストプラクティスで15点)もアップすると嬉しくなる。やった~(^^)/

WEBの修正はずっと自分でやっているのだが、本当にエンドレス。ページ数も日本語WEBだけで2300ページほどあり、完璧に仕上げることは全く不可能。英語版は古いまま。今のところ手つかず。それからPHPバージョンも最新版にしたいのだが、WEBのフォーマットメールが古いPHP対応で、そこから修正する必要があり、これも懸案事項のまま。

いずれプロに頼むしかないのかなという気持ちもあるが、先立つものもなく、まだ当分は手探り・手作りだなあ。^^;;


  1. 2020/04/24(金) 15:06:29|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

東京大空襲


今日は東京大空襲の日。10万人もの民間人が大量虐殺された。
脳内に巣くう、善悪という寄生虫に操られ・・・

あなた方の死を無駄にはしません。
必ずや人類から寄生虫を駆除します。

高い世界からお力をお貸し下さい。
黙祷・・・🙏
  1. 2020/03/10(火) 09:45:09|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

出版社探し


日本の出版社は、日本書籍出版協会に、だいたい所属してるのだろうか?
http://www.jbpa.or.jp/outline/member.html

出版協会の協会員は411社とのこと。
もし運悪く、今、お願いしている出版社にフラたら、411社相手に片っ端から『善悪という寄生虫』の企画書を出そうかと考えている。

2004年に『善悪中毒』を出版した時は、オーストラリアから150社ぐらいだったか、原稿を送りつけた記憶がある。😊
これも世界を変える一歩。

何がなんでも、寄生虫を駆除してみせる‼️ 😡
世界を変えるぞーーー‼️‼️👊👊👊👊




  1. 2020/03/09(月) 13:28:20|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「善悪という寄生虫」原稿完成


「善悪中毒」の改訂版として書き始めた原稿、ついに完成。
ここまで長かった~~^^;;

「善悪中毒」の出版社が店を閉めることとなり、絶版となってしまうので、2017年末ごろから見直し、改訂版を書き始めた。
2018年の10月頃、一応、完成し力尽きた。

そして1年間放置。その間、一度も原稿を読まず、2019年11月になって読み直したところ、ようやく原稿の欠陥が見え、執筆意欲もわいてきたので、それから毎日、原稿書き。1年前の完成原稿を、再び全面的に書き直したのだ。

善悪について集中的に考えだしたのは、2000年シドニーオリンピックの前のことだ。当時、豪州在住で10年以上たち、日本とは別の倫理観にふれ、色々な問題意識を感じていたのだ。善悪が鍵だなと思った。
それから20年。善悪はずっと僕のテーマで有り続けた。善悪を主要テーマに今日までに142本ものWEB絵本をアップしている。

今回、原稿を書きながらつくづく思ったのは、僕が善悪の心理トリックをずっと過小評価してきたこと。
これは僕に限らない。善悪に心理トリックがあることに気づいている人はそこそこいると思うが、ほとんどの方が、複雑さを過小評価していると思う。

そこには一つや二つではない、何十個という心理トリックが存在している。
一個一個潰して行って、これが善悪の正体だ!と思えたのはつい最近のこと。それほど難しかった。


さて今回の原稿では、次のように一見、かなり過激な主張をしている。

・善悪は脳内に巣くう寄生虫のようなものだ。
・現代人はその寄生虫の奴隷である。
・寄生虫を駆除すれば、あらゆる人為的な悲劇を解決する道が開く。
・善悪も罪も捨てなさい。

一見、過激ではあるが論証を尽くしたという自信はある。素直に、善悪に関する決定版として100年後の世界の教科書に載るかなと思う。
一方で、あまりにも巨大なテーマ。なんせ全ての人為的な悲劇の解決につながること。デカすぎる山は見えにくい。
そして連続する心理トリックは複雑怪奇。これは本当に見えにくい。

ということで懸念は有る。よほど頭が柔軟で熱い気持ちがある編集者でなければ、扱えないだろうなあと。
知り合いの編集者に送ったが、どうなるか。ま、断られたら、じっくりと出版社探しをしようと思う。本気で世界を変えようと思う/世界を変えられると思う/熱い人とこそ、組んでみたい。

世界を変えるよ!\(^o^)/ 

2020-03-01.png


  1. 2020/03/06(金) 13:18:17|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

善悪という寄生虫 表紙イメージ


昔、ビジネス本を読み、プライオリティの高いものから仕事をすると自分を訓練したことがある。常に最も急ぎの課題をこなす、というものだ。

半年、1年と自分の訓練を続けて一つ気づいた。それをやると、常に目の前の急ぎの仕事をすることになり、「急ぎでは無いが本当に重要」な課題がいつまでもたってもこなせない、ということだ。半年たっても1年たっても、本当に重要な課題は一歩も進んでいない。
そして僕は、プライオリティは直線的に並ぶものでは無いことに気がづいた。

なんでこんな話をしているかと言うと、僕のやっていること、善悪のテーマは超重要だが、まったく急ぎではないのだ。それは文字通り全世界を変えるテーマ。争いを無くし、戦争を無くし、自殺を無くし、犯罪を激減させ・・・ 人類にとって文字通り超重要なこと。

けれど今、目の前のコロナウィルス対策には全く役立たない。基地問題も原発問題も不況も生活の苦しさもイジメも何も解決しない。選挙にも日本の安全保障にも独立にも憲法にも環境問題にも役に立たない。

善悪の問題など、いずれゆっくり考えれば済むこと。今、何も焦ってやる必要などない。今、やらなければいけないのは、マスクの確保だ、PCR検査だ、生活保障だ!!

急ぎの課題をこなすことは大切な事。
でもそれだけでは、いつまでも変わらない。否、少しずつ急ぎの課題が増えてくる。超重要な、根っこの原因を放置することになるからだ。

みながみな、急ぎの仕事に集中していたら、超重要なこと、僕の原稿にまで、なかなか順番が来ないだろうなあ、と思う。(笑)

善悪の原稿は、もう少しで完成予定。20年間考え続けたこと。
完成したら、「急ぎじゃなくても超重要だ」と思ってくれる出版社をのんびり探し(急ぎじゃないので^^)、見つからなければ、そのうちのんびりとネット出版でもするかな~と思っています。
表紙のイメージです。

2020-03-01.png


  1. 2020/03/01(日) 15:25:22|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
NEXT
















































当サイトと無関係の広告;[