私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

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私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

「罪」に関するあなたのイメージをお聞かせください


今、罪に関する絵本を執筆中です。
つきましては、「罪」 あるいは、「罪を償(つぐな)う」 という言葉に関する、あなたのイメージをお聞かせ頂けませんか?

僕が伺いたいのは、以下のような難しいことではありません。

●罪とは何か? ●本当に罪を償うとは、いったいどんな意味があるのか? ●罪の定義とは何か? ●罪の本質とは何か?

そうではなく、あなたが抱くイメージ(あるいは、あなたの個人的な理解)です。
誰の意見が正しいとか、間違っているなどということではありません。人それぞれ、言葉に対して持つイメージ・理解は異なるはずです。その異なるイメージを伺いたいのです。

これを伺う目的は、「罪」「罪を償う」という言葉が、人間心理に与える影響を推測するためです。ですから、専門家(哲学者や法学者や神学者?)の高邁な意見を聞きたいということではありません(もちろん、排除するものではありませんが)。色々な方々が持つイメージを知りたいのです。

ここにコメントして頂いても結構ですし、こちらからメールをいただくということでも結構です。

ご意見を頂いても、御礼の予定はありませんが^^; 、宜しくお願い致します。<(_ _)>
  1. 2017/08/09(水) 16:35:52|
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長崎原爆の日によせて


今日は長崎原爆の日。

原爆投下直後(August 11, 1945 となっていますので二日後)、トルーマン大統領は、日本人をbeastと表現した手紙を書いています。

→トルーマン大統領の手紙 

日本人を獣だと思ったからこそ、2度もの原爆投下が出来たのでしょう。恐ろしいことです。
しかしながら、3度目が無いという保証はどこにもありません。起きてしまったことを変えることはできませんが、次の核兵器の使用を未然に防ぐ努力は可能です。

そのためには、なぜ人間を獣などと思う「妄想」が生まれてしまったのか。それを究明することがとても大切ではないでしょうか。
原爆投下は鬼畜の所業です。しかしながら、トルーマン大統領は鬼畜ではなく、悪魔でもなく、我々と同じ人間です。
人間を鬼畜だと思うことは妄想に過ぎず、核兵器使用の予防・原因究明とは、全く無関係のことです。

差別に関する18本の絵本です。じっくりとお考えになっていただければ、幸いです。

→差別に関する絵本集

黙祷・・・


関連エントリー;二発目の原爆
  1. 2017/08/09(水) 12:47:40|
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次の絵本は、罪と罰の錯覚


絵本、というよりも、絵本の論文 といった方が、誤解されずに済むかもしれないなあ。
次に描く絵本は、善悪の錯覚の延長。 罪と罰という言葉と善悪の錯覚の関係性。

ストーリーということではなく、中身は哲学/心理学の論文のようなもの。 誰が読むのかなという気もするが、せっかく何か月も一生懸命考えたことなので、僕の思考の跡を、後世に残したいという気持ちもある。

・・・それに、いつか人が罰に頼らなくなる世界を作るときには、この絵本の論文に書く内容は必要な理解だと思うのだ。 つまり、罪は、どのように善悪の錯覚を引継ぎ、ほとんどの厳罰は、罪の錯覚を前提としているという理解だ。

力と憎しみと恐怖に頼り切った今の世界。 けれど、別の世界は確かにある。
僕に見えている世界を、形にして行きたい。

---

絵本という表現手段なのだけれど、最初の頃は、万人に分かりやすくを追求した結果、たどり着いたものだった。それ以上の目的はなかった。

最近、思うのはイメージ思考との相性。
言葉を使わないイメージ思考と絵本という表現方法は、結構、ぴったりくるのだ。

イメージには大きな力があるもので、例えば願望達成のノウハウなのでは、未来を変えたいときは、言葉よりも、なりたい自分をしっかりとイメージしなさい、と言われるものだ。

僕が目指していること=根っこから世界を変えること。 そのためには、作りたい世界のイメージを明確に持つ必要がある。
この絵本執筆は、僕なりの、未来の世界のイメージ作りでもあるのだ。

一人でも多くの人と、イメージを共有していきたい。
そのために、絵本という表現手段は、最初に思った以上に、僕の目的にピッタリとくる。

それに、前にどこかで書いたと思うが、平和の絵本のメインテーマである錯覚を描くためにも、イメージ思考/絵本は、とても表現しやすいのだ。^^
  1. 2017/08/07(月) 15:19:38|
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新作絵本「恐怖は愛を消す」アップ


新作絵本「恐怖は愛を消す」アップしました。
これも罰と恐怖の絵本集です。

はじめ、この絵本のストーリーは夫婦愛で作成しました。病院中の奥さんの元へお花を届ける夫。
そこでフェミニズム党が政権を取り、入院中の奥さんにお花を届けることを国民の義務として、といった。
その後、どうも設定に無理を感じて、国旗掲揚の話へと作り変えたものです。^^

→絵本「恐怖は愛を消す」

またご感想なりお聞かせください。<(_ _)>
  1. 2017/08/02(水) 13:50:00|
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新作絵本「恐怖は温もりを消す」アップ


新作絵本「恐怖は温もりを消す」をアップしました。
これもサポーターの方に言われた、思い込み過剰を意識しています。公園美化やゴミ捨てといったごく日常的な話をテーマにしています。

善悪といった言葉を使わなくても、バランス感覚が欠如すれば(思い込みが過剰になれば)、簡単に善悪の発想が頭をもたげ錯覚のトラップに囚われてしまうかも知れません。善悪・罰は、子供のころから叩きこまれた思考パターンなのです。

またご感想なりお聞かせください。<(_ _)>
→絵本「恐怖は温もりを消す」

  1. 2017/07/24(月) 11:29:10|
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