FC2ブログ
私ども平和の絵本の、日々の活動日誌です。

:「平和の絵本で-和を地球へ」活動日誌

TOPへ-活動日誌(平和の絵本から)

私どもの平和と癒しの運動の、日々の活動日誌です。

善悪の過小評価


しばらく日誌を書いていなかったので、ちょっと思うところを書いてみようと思っている。
それは善悪に関する過小評価だ。

これは僕自身の経験であり(つまり僕も善悪を過小評価していた)、また他人様を観察した実感でもある。
善悪の支配システムの中で、潜在意識が利用している心理トリックは、ざっと数えて40個を超える。もちろん数え方での増減はあるが。

僕自身、以前は、これほどたくさんの心理トリックがあるとは思っていなかった。正直に言えば、はるかに過小評価をしていたのだ。それで分かった気になっていた。それこそ数本の絵本をアップするだけで、大勢の方が僕と善悪に関する危機意識を共有してくれるのでは、ぐらいも過小評価していたのだ。

僕以外にも善悪を批判する人はもちろん大勢いらっしゃるが、書いたものなどを読むと、せいぜい数個の心理トリックで批判されている方がほとんどのように感じる。やはり過小評価されているように思うのだ。

そして、善悪の影響もだ。ありとあらゆるところに善悪は影響しているが、この影響も著しく過小評価されている。さもなければ、「善悪は危険だ!」という一大社会運動が起こらなければおかしい。しかしながらその気配もない。つまりは絶望的に過小評価されている。

結局、周りを見回しても、善悪の複雑さと恐ろしさに気づいている方が見当たらない。だから結果的に、選択の余地もない。

千万人と雖も我往かん。 
いつか、善悪の恐ろしさが常識になるその日が来ることを信じ、がんばるぞ~!(^^)/

@複雑さについては、「善悪の支配図」を最近、それぞれの絵本のトップ頁に載せつつあるので、見てお感じになって頂ければと思う。以前アップした「不安な初対面」のトップ頁にも先ほど善悪の支配図をアップした。
  1. 2020/09/10(木) 14:27:28|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

細々としたWEB見直し中


途中までだったhtml5への対応、Google Lighthhouseの得点アップといった作業に取り組んでいる。
手間も神経も使うが、それほど思考力は不要な作業であり、リラックスして出来る。^^

Lighthouseの得点アップはなかなか難しい。一度、高得点を取っても先方も進化しており、放っておくとずるずると下がってしまう。対応策というのが英語で表示されているが、多くの場合、読んでもさっぱりわからない。^^;
それでも中には、簡単に対応できるものがあったり。

今日は絵本「悪いことは悪い」をhtml5へ変更したのだが、最初のページをlighthouseでチェックすると、
Performance 60
Accessibility 96
Best Practices 85
SEO 99
とパフォーマンスがひどく低い。びっくりしてみていると、youtubeの動画を載せていたのだ。その読み込みに時間がかかっている。
そこでネットをいろいろ調べて、youtube動画のinframe部分にloading="lazy"を載せてみた。
すると、これだけで
Performance 76
Accessibility 96
Best Practices 100
SEO 99
と大幅に得点アップ。わけがわからずやっているのだが、これっぽっちの変更で、31点(パフォーマンスで16点、ベストプラクティスで15点)もアップすると嬉しくなる。やった~(^^)/

WEBの修正はずっと自分でやっているのだが、本当にエンドレス。ページ数も日本語WEBだけで2300ページほどあり、完璧に仕上げることは全く不可能。英語版は古いまま。今のところ手つかず。それからPHPバージョンも最新版にしたいのだが、WEBのフォーマットメールが古いPHP対応で、そこから修正する必要があり、これも懸案事項のまま。

いずれプロに頼むしかないのかなという気持ちもあるが、先立つものもなく、まだ当分は手探り・手作りだなあ。^^;;


  1. 2020/04/24(金) 15:06:29|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

東京大空襲


今日は東京大空襲の日。10万人もの民間人が大量虐殺された。
脳内に巣くう、善悪という寄生虫に操られ・・・

あなた方の死を無駄にはしません。
必ずや人類から寄生虫を駆除します。

高い世界からお力をお貸し下さい。
黙祷・・・🙏
  1. 2020/03/10(火) 09:45:09|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

出版社探し


日本の出版社は、日本書籍出版協会に、だいたい所属してるのだろうか?
http://www.jbpa.or.jp/outline/member.html

出版協会の協会員は411社とのこと。
もし運悪く、今、お願いしている出版社にフラたら、411社相手に片っ端から『善悪という寄生虫』の企画書を出そうかと考えている。

2004年に『善悪中毒』を出版した時は、オーストラリアから150社ぐらいだったか、原稿を送りつけた記憶がある。😊
これも世界を変える一歩。

何がなんでも、寄生虫を駆除してみせる‼️ 😡
世界を変えるぞーーー‼️‼️👊👊👊👊




  1. 2020/03/09(月) 13:28:20|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「善悪という寄生虫」原稿完成


「善悪中毒」の改訂版として書き始めた原稿、ついに完成。
ここまで長かった~~^^;;

「善悪中毒」の出版社が店を閉めることとなり、絶版となってしまうので、2017年末ごろから見直し、改訂版を書き始めた。
2018年の10月頃、一応、完成し力尽きた。

そして1年間放置。その間、一度も原稿を読まず、2019年11月になって読み直したところ、ようやく原稿の欠陥が見え、執筆意欲もわいてきたので、それから毎日、原稿書き。1年前の完成原稿を、再び全面的に書き直したのだ。

善悪について集中的に考えだしたのは、2000年シドニーオリンピックの前のことだ。当時、豪州在住で10年以上たち、日本とは別の倫理観にふれ、色々な問題意識を感じていたのだ。善悪が鍵だなと思った。
それから20年。善悪はずっと僕のテーマで有り続けた。善悪を主要テーマに今日までに142本ものWEB絵本をアップしている。

今回、原稿を書きながらつくづく思ったのは、僕が善悪の心理トリックをずっと過小評価してきたこと。
これは僕に限らない。善悪に心理トリックがあることに気づいている人はそこそこいると思うが、ほとんどの方が、複雑さを過小評価していると思う。

そこには一つや二つではない、何十個という心理トリックが存在している。
一個一個潰して行って、これが善悪の正体だ!と思えたのはつい最近のこと。それほど難しかった。


さて今回の原稿では、次のように一見、かなり過激な主張をしている。

・善悪は脳内に巣くう寄生虫のようなものだ。
・現代人はその寄生虫の奴隷である。
・寄生虫を駆除すれば、あらゆる人為的な悲劇を解決する道が開く。
・善悪も罪も捨てなさい。

一見、過激ではあるが論証を尽くしたという自信はある。素直に、善悪に関する決定版として100年後の世界の教科書に載るかなと思う。
一方で、あまりにも巨大なテーマ。なんせ全ての人為的な悲劇の解決につながること。デカすぎる山は見えにくい。
そして連続する心理トリックは複雑怪奇。これは本当に見えにくい。

ということで懸念は有る。よほど頭が柔軟で熱い気持ちがある編集者でなければ、扱えないだろうなあと。
知り合いの編集者に送ったが、どうなるか。ま、断られたら、じっくりと出版社探しをしようと思う。本気で世界を変えようと思う/世界を変えられると思う/熱い人とこそ、組んでみたい。

世界を変えるよ!\(^o^)/ 

2020-03-01.png


  1. 2020/03/06(金) 13:18:17|
  2. 日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
NEXT
















































当サイトと無関係の広告;[